堂安、1ゴールを含む全3ゴールに関与…来シーズン移籍??
2025.04.20
ホームにホッフェンハイムを迎えたフライブルク。堂安の右サイドでのマーカーと入れ替わりからの縦突破、、、ディフェンダー3人引き付けてのパスから先制。プレアシスト。さらに、ゴールほぼ正面に入って来て、味方のリターンを受けてペナルティエリア外から低いシュートをゴール右隅に突き刺すゴールで2-0。今シーズン、この日のゴールで9ゴール。
だが、前半アディショナルタイムに2ゴール連取されて2-2で後半へ。
今度は後方からのフィードを堂安がペナルティエリア内で受けて、走り込む味方へのパスからのゴール。再びプレアシスト。
FC今治とセレッソ大阪のルヴァンカップ2回戦…
2025.04.19
今週ミッドウイークに各地で行われたルヴァンカップからFC今治とセレッソ大阪の2回戦を。
今治のホームで行われたこの一戦、序盤にセレッソが2ゴール奪って早くも0-2に。だが前半のうちに今治が2ゴール奪って2-2で後半へ。
後半立ち上がり、今治はクロスから惜しいヘッドが外れると、再びクロスからヘッドを沈めて3-2と逆転。
だが残り10分が近づいたところ、セレッソにPKが与えられ、これを香川が沈めて3-3に。
延長戦に入っても今治は何度かイイ攻撃を見せたが、延長後半も残り時間が少なくなったところでセレッソがミドルシュートを突き刺して3-4。セレッソ、辛くも勝ち上がりとなった。
この試合、セレッソ大阪は香川真司がスターティングラインアップ。延長戦もフルタイム、120分間プレー。
香川のプレーを見たくて120分間付き合ったのは正直なところではある(笑)
その香川、オッ、上手い、と声が出る高い技術を見せるシーンも何度か。いや~良いものを見せていただいた。ま、確かにJ1の戦いとかではもうちょっと厳しいなぁ。
それでも、どういうカテゴリーであっても、もうちょっと香川のプレーは見たいぞ。そういう表現は甚だ失礼と承知しているが、目の保養になるんだよな。ユニフォームをいつまで着るかはわからないが、できるだけ見たいです。
この試合のFC今治のプレー、パフォーマンスを見ても(単にゴールの取り合い、接戦になった、ということではなく…)日本のフットボールはどんどんレベルも技術もクラスアップしておりますよ。
Jリーグはチーム数が多過ぎる、、、というアンチも定期的に湧くこの国だが、そういうのがいかに的外れかということ、そしてそういう風に裾野を広げ築かなくては世界で地球的に戦っていけない最激戦競技だということ、、、そういうことを知らない・わからない・考えも及びさえしないアンチの戯言なんだけどね。
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ、クオーターファイナル2ndレグ…小杉啓太のゴールで延長に持ち込んで逆転、セミファイナル進出。
2025.04.18
ラピッド・ウィーンと、小杉啓太がプレーするスウェーデンのユールゴールデンとの対戦。1stレグはユールゴールデンのホームで行われ、アウェイのラピッド・ウィーンが1-0で勝利。2ndレグはラピッド・ウィーンのホームにユールゴールデンが乗り込んで、アウェイでの逆転をめざす。
小杉啓太は左サイドバックでスターティングラインアップ。
チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、レアル・マドリードVSアーセナル。
2025.04.17
アーセナルのホームで行われた1stレグを3-0というスコアでアーセナル勝利で迎えた2ndレグ。普通ならアーセナル圧倒的優位な状況だが、なにしろサンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード、、、WOWOWのこの試合実況担当だった西岡明彦氏によると、チャンピオンズリーグでレアルが3点差を付けられて2ndレグを迎えたケースは過去6度、そのうち3度はひっくり返しているんだそう。
キックオフから2分、ミドルゾーンでの潰しあいでのルーズボールを拾ったヴィニシウスが左寄りにポジションとっていたエムバペへ、、、エムバペは斜めに入って行くドリブリングからクロスしていたヴィニシウスへ、、、ヴィニシウスからゴール右のエムバペへクロス、チェスト(胸)で押し込んでゴールネットを揺らす、、、だがオフサイドでノーゴール。
9分、随分さかのぼってのVAR介入、アーセナルのコーナーキックの場面でレアルのラウール・アセンシオがライスを引き倒していたとのことでオンフィールド・レビュー、、、確かに明らかにファウルに相当するプレーでアーセナルにPK。レアルのサポーターに向かってのPKスポットにウーデゴールが向かうが、サカに交替、、、ところがサカのチップキックはレアルのゴールキーパー、クルトワにセーブされてしまいPK失敗。
すると今度は22分、左からのセットプレーの流れからの放り込みでエムバペがライスに倒されたとの判定でレアルにPK、、、だが長いVARチェックの末のオンフィールド・レビューで判定を覆しPK取り消し。
チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、アストン・ヴィラVSパリ・サンジェルマン。
2025.04.16
パリ・サンジェルマン(PSG)のホームで行われた1stレグは、アストン・ヴィラが見事なカウンター(単なる裏返しカウンターではなく非常に見事なシステマチックなカウンター)で先制したが、PSGが難なく(?)ひっくり返して3-1としての2ndレグ。
当然ヴィラは攻撃的に仕掛けて前プレスで臨んだが、10分過ぎ、PSGは左サイドのスペースを付いてバルコラが縦に抉ってからクロス、、、ヴィラのゴールキーパーと戻って来たディフェンダーが交錯するような形でゴール正面にこぼれたボールをなんと、右サイドバックのハキミが入って来ていてフィニッシュ。なんでそこにハキミが居るのか、、、PSG先制。ヴィラは3点取らなくては敗退となる苦しい状況に。
だが、続いて27分過ぎ、ヴィラが押し込んでいる状況下で右サイドのハキミがスルスルと縦そして中へ、、、右からデンベレの中央への折り返しに、なんと左サイドバックのヌーノ・メンデスが真ん中で待ち構えていてフィニッシュ。
スタッド・ランス、アウェイで中村敬斗2ゴール快勝も残留に一息とは行かず??
2025.04.15
とうとう入れ替えプレーオフ圏の16位に沈んでしまったスタッド・ランス。今節はアウェイでRCランスと対戦。
中村敬斗は1トップではなく2列め左。伊東純也と関根もスターティングラインアップ。
ちょっと前よりはスタッド・ランスは、戦い方がかなり整理されて来たようには見える。
U-17アジアカップ、クオーターファイナルで開催国サウジアラビアにPK負けで敗退。
2025.04.14
グループステージ3戦でわずか1勝、他国の結果によって奇跡的にグループ首位で突破、U-17ワールドカップ出場権も獲得した日本。開催国のサウジアラビアとのクオーターファイナル。
日本はキックオフ直後、ゴールキーパーのフィードをディフェンスラインの裏に落とされて、いきなりの大ピンチ。クロスバーに救われる。
だが、その後は積極的な攻撃姿勢を見せる、、、が、シュートはふかしてばっかり。それでも8分、VAR介入によるオンフィールド・レヴューでPKを与えられ、これを沈めて先制に成功。
2位と3位の直接対決、南野先制ゴールでモナコ2位浮上。
2025.04.13
リーグ終盤、3位のモナコが2位のマルセイユとホームで対戦した、勝点差2ポイントで迎える大一番。
モナコはこの試合、2トップにして4-4-2の形。南野は中盤左。中盤左だが、(3バックの)マルセイユの右ワイド(ウイングバック)の選手がイタリアの強豪クラブから興味持たれているらしい攻撃的な選手(ルイス・エンリキ)で、序盤の南野は左サイドバックのような位置まで戻って守備対応もする。
攻撃では中盤ワイドから(特に中盤右のアクリウシュが)中央のエリアに再三入って来てフィニッシュを狙う。
すると34分、ゴール前の分厚い攻め上がりからペナルティエリア内でザカリアからのパスを受けた南野がワンタッチシュートを沈めてモナコ先制。
チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1stレグ、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンVSアストン・ヴィラを視聴して…
2025.04.12
今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグが行われた。すぐ来週、2ndレグが行われる日程となっている。
特に、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)VSアストン・ヴィラを視聴して感じたのは、日本がワールドカップで優勝をめざす云々としばしば言っているが、下衆な表現をさせていただくと、どの口が言ってんっすか…って感じ(笑)
個々の選手の能力、個人能力のことではない。もちろん、そこも随所にスーパーなシーンがあったが、それより戦術や仕込みの部分。。。
U-17アジアカップ、日本は敗戦も奇跡的にグループ首位通過となってしまう…
2025.04.11
U-17ワールドカップ本大会参加国拡大により、グループステージを突破すればU-17ワールドカップ出場権獲得となる今大会、日本は2戦めのベトナム戦をドローに持ち込まれてしまい、ここまで勝点4ポイントでグループ首位。グループステージ最終戦はオーストラリアとの対戦。
オーストラリアはここまで1引き分け1敗の勝点1ポイント。
UAE(オーストラリアに勝って勝点3ポイント)とベトナム(2引き分けの勝点2ポイント)の対戦が同時キックオフ。
