日本から戻ってきた久保建英と南野、インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦でキレのあるパフォーマンス。
2025.03.31
3月25日のワールドカップ・アジア予選を終え、それぞれのクラブへ戻った選手たち。中でも久保建英は長距離移動で日本から戻って来て中2日のバジャドリード戦でスターティングラインアップ、キレのある動きを随所に見せ、80分過ぎまでプレー。ピッチから下がる際には大きな拍手、ゴールもアシストといった数字は付かなかったが、この試合のMVPに選ばれる活躍だった。
続き▽中村敬斗の1ゴール・1アシストでスタッド・ランスようやくゴール、ようやく勝利。
2025.03.30
プレーオフ圏、降格圏がすぐ足元に迫ってしまったスタッド・ランス。インターナショナルマッチ・ウイーク明けに今シーズン好調(現在2位)のマルセイユとホームで対戦。
普通に分の悪い相手に対してキックオフ時は4バックだったが、マルセイユがボールを持つといきなり中盤センターの1枚が最終ラインに入って5バックを形成。5-4-1の形で構えてマルセイユの攻撃を凌ごうとする。
中村敬斗は完全に1トップ、センターフォワード。だが、マルセイユが前へ向いてボールを持つと、ハーフウェイラインから15メートル辺りまで中村敬斗も下がって後ろを重くしての戦い。
序盤からマルセイユに際どいシーンを幾つも作られるが想定内。逆にカウンターからマルセイユのゴールに迫るシーンも出せた後の29分、スタッド・ランスの右後方からのロングフィードが左サイドへ、、、左のディアコンが追いついてペナルティエリア内左で待つ中村敬斗へ、、、中村敬斗はワンタッチでゴールへ身体を向け、すかさず右足でファーへ突き刺すショットを叩き込みスタッド・ランス先制。
イングランド・チャンピオンシップ、シェフィールド・ユナイテッドVSコヴェントリー。
2025.03.29
日本時間本日早朝、首位のリーズ・ユナイテッドと同勝点、得失点差で2位で追うシェフィールド・ユナイテッドがコヴェントリーをホームに迎えた一戦。コヴェントリーでは坂元達裕が4-2-3-1の右サイド。
坂元達裕は昨シーズンにコヴェントリーに移籍して良いパフォーマンスを見せていたが、シーズン途中でケガで離脱。今シーズン、戦線復帰して、このところなかなか好調な結果を出してきている状況。
コヴェントリーも現在5位。3位から6位がプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内で、自動昇格圏の2位以内は現実的に難しいがプレーオフは射程圏内。
だが、スタートからシェフィールドの強度、ディエルの強さ、ワイドから仕掛ける攻撃、ワイドから逆サイドへの展開、そこに中央への走り込みと少ないタッチでの思い切りのよいフィニッシュと、試合を優位に展開する。
なでしこ、4月6日のテストマッチのメンバーに呼ばれたが谷川は負傷か???
2025.03.28
女子チャンピオンズリーグのクオーターファイナル、リヨンVSバイエルン・ミュンヘンをDAZNで視聴。谷川はスターティングラインアップで4-2-3-1フォーメーションの右サイド。
1stレグはバイエルンのホームで行われ、0-2でリヨン先勝で迎えた2ndレグ。
勝つしかないバイエルンは積極的な戦いぶりを見せるが、リヨンはどことなく余裕、、、そして時折スピードある大きな展開からバイエルンのゴールを襲う。
谷川は右サイドにずっと張っているのではなく、結構中に入ってくる。30分過ぎ、谷川が中央でワンツーに入り、そこからドリブルで持ち込んでの対角線シュートが決まり、バイエルン先制。谷川のアシストになるが、ほとんどフィニッシュを決めた選手の単独ゴール。。。
ワールドカップ・アジア予選…ホームでウズベキスタンとドローでイランも出場権獲得。
2025.03.27
この試合前の勝点差はイランが3ポイント上回った状況で迎えた一戦。イランのホームでの戦いだが、ウズベキスタンが勝てばイランと同勝点(得失点差でイランが首位キープ…)他の国の結果にもよるワールドカップ出場権争いは6月にもつれ込む、、、イランが勝てば(ドローでも)ここでイランのワールドカップ出場が決まる大一番。
ウズベキスタンは15分過ぎ、ロングフィードをヘッドで流し左サイドを持ち込んでのクロスに、ゴール前でイランのセンターバックがクリアできず、ファーでワントラップから落ち着いてゴールマウスに蹴り込んでうずべきが先制。
イランも決定的と思われるシーンが何度かあったが、フィニッシュが決まらず。
スコアレスのドローに終わった昨夜の一戦。
2025.03.26
消化試合のワールドカップ・アジア予選、ホームでのサウジアラビア戦。
昨日のエントリーでスターティングイレブンの予想は結構外していたが、これでゴールが奪えるか、、、と書いたが、本当にゴールレスで終わってしまった。
28試合続いていた連続試合ゴールも途切れてしまったそうだ。ドローも想定していたが、ドローなら1-1-かと予想していた。。。
今夜、アジア最終予選(3次予選)(消化試合だがFIFAランキングのために勝利必須…)
2025.03.25
サウジアラビアを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。ま、この試合と6月の残り2試合は消化試合ではある。
ただしFIFAランキングの係数が高く、今年12月と思われるワールドカップのグループリーグ・ドローのポット分けにFIFAランキングが反映されるので、ポイントを稼ぎたいところではある。
現在15位の日本はポット2になるかと思うが、さらにポット1をめざそうというより、っていうか、12のグループでグループステージが行われるとして、開催国枠が今回3つ(アメリカ、カナダ、メキシコ)なので、ポット1にはFIFAランキング9位以内に入る必要があることになり、ワールドカップのヨーロッパ予選がこれから始まるという現実を考えるとポット1は無理。それどころか、ポット2からポット3へならないようにする(ポット2を死守する)というのが現実的だろう。
女子ACL…浦和レッズレディース、PK戦で敗退。
2025.03.24
昨日行われた女子ACLのクオーターファイナル。浦和レッズレディースのホームでの一発勝負。(ただし、浦和・駒場がAFC:アジア・フットボール連盟の開催条件を満たさなかったとかで熊谷の陸上競技場での開催…)
ほとんどボールを保持して攻め続けたものの、スコアレスで120分、PK戦の末に敗退となってしまった。
昨年のプレ大会では優勝した浦和レッズレディース。
ま、このプレ大会、ファイナルは一旦中止とAFCが発表してしまって(その理由も私の知る限りはっきりしていなかったように思うんだが…)その後に一転、日本開催で実施、、、というなんともな(謎ムーブな)展開だったわけだが、記念すべき女子ACL第1回大会の優勝を果たすことはできなかった。
谷川が出るまでもなくバイエルン逆転…
2025.03.23
日本時間昨夜行われたドイツカップ(女子ポカール)セミファイナル、バイエルン・ミュンヘンVSホッフェンハイム。
先のクオーターファイナルでは試合終盤にピッチへ入って衝撃の活躍を見せた谷川。。。
Jリーグ各クラブのサポーターが創出するアウェイツーリズム。
2025.03.22
ワールドカップ出場を決めたことで、今年10月・11月のインターナショナルマッチ・ウイークに行うテストマッチの日程と会場が発表に。
10月10日(金曜日)に吹田スタジアム、10月14日(火曜日)が東京スタジアム(味の素スタジアム)というのが10月。
11月は、11月14日(金曜日)に豊田スタジアム、11月18日(火曜日)に国立競技場。
ひと頃、A代表(フル代表)のテストマッチはフットボールスタジアムで開催する方針が打ち出されたはずだが、すっかりなし崩しに。。。
それはともかく全4試合、国内開催。さて、どの国を呼べるんでしょうな。で、来年(ワールドカップイヤー)の3月のインターナショナルマッチ・ウイークは、ここはヨーロッパで行うんだろうね。。。
ワールドカップ本大会は2026年6月11日開幕。
