日本から戻ってきた久保建英と南野、インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦でキレのあるパフォーマンス。

3月25日のワールドカップ・アジア予選を終え、それぞれのクラブへ戻った選手たち。中でも久保建英は長距離移動で日本から戻って来て中2日のバジャドリード戦でスターティングラインアップ、キレのある動きを随所に見せ、80分過ぎまでプレー。ピッチから下がる際には大きな拍手、ゴールもアシストといった数字は付かなかったが、この試合のMVPに選ばれる活躍だった。

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中村敬斗の1ゴール・1アシストでスタッド・ランスようやくゴール、ようやく勝利。

プレーオフ圏、降格圏がすぐ足元に迫ってしまったスタッド・ランス。インターナショナルマッチ・ウイーク明けに今シーズン好調(現在2位)のマルセイユとホームで対戦。
普通に分の悪い相手に対してキックオフ時は4バックだったが、マルセイユがボールを持つといきなり中盤センターの1枚が最終ラインに入って5バックを形成。5-4-1の形で構えてマルセイユの攻撃を凌ごうとする。
中村敬斗は完全に1トップ、センターフォワード。だが、マルセイユが前へ向いてボールを持つと、ハーフウェイラインから15メートル辺りまで中村敬斗も下がって後ろを重くしての戦い。
序盤からマルセイユに際どいシーンを幾つも作られるが想定内。逆にカウンターからマルセイユのゴールに迫るシーンも出せた後の29分、スタッド・ランスの右後方からのロングフィードが左サイドへ、、、左のディアコンが追いついてペナルティエリア内左で待つ中村敬斗へ、、、中村敬斗はワンタッチでゴールへ身体を向け、すかさず右足でファーへ突き刺すショットを叩き込みスタッド・ランス先制。

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イングランド・チャンピオンシップ、シェフィールド・ユナイテッドVSコヴェントリー。

日本時間本日早朝、首位のリーズ・ユナイテッドと同勝点、得失点差で2位で追うシェフィールド・ユナイテッドがコヴェントリーをホームに迎えた一戦。コヴェントリーでは坂元達裕が4-2-3-1の右サイド。
坂元達裕は昨シーズンにコヴェントリーに移籍して良いパフォーマンスを見せていたが、シーズン途中でケガで離脱。今シーズン、戦線復帰して、このところなかなか好調な結果を出してきている状況。
コヴェントリーも現在5位。3位から6位がプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内で、自動昇格圏の2位以内は現実的に難しいがプレーオフは射程圏内。
だが、スタートからシェフィールドの強度、ディエルの強さ、ワイドから仕掛ける攻撃、ワイドから逆サイドへの展開、そこに中央への走り込みと少ないタッチでの思い切りのよいフィニッシュと、試合を優位に展開する。

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なでしこ、4月6日のテストマッチのメンバーに呼ばれたが谷川は負傷か???

女子チャンピオンズリーグのクオーターファイナル、リヨンVSバイエルン・ミュンヘンをDAZNで視聴。谷川はスターティングラインアップで4-2-3-1フォーメーションの右サイド。
1stレグはバイエルンのホームで行われ、0-2でリヨン先勝で迎えた2ndレグ。
勝つしかないバイエルンは積極的な戦いぶりを見せるが、リヨンはどことなく余裕、、、そして時折スピードある大きな展開からバイエルンのゴールを襲う。
谷川は右サイドにずっと張っているのではなく、結構中に入ってくる。30分過ぎ、谷川が中央でワンツーに入り、そこからドリブルで持ち込んでの対角線シュートが決まり、バイエルン先制。谷川のアシストになるが、ほとんどフィニッシュを決めた選手の単独ゴール。。。

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ワールドカップ・アジア予選…ホームでウズベキスタンとドローでイランも出場権獲得。

この試合前の勝点差はイランが3ポイント上回った状況で迎えた一戦。イランのホームでの戦いだが、ウズベキスタンが勝てばイランと同勝点(得失点差でイランが首位キープ…)他の国の結果にもよるワールドカップ出場権争いは6月にもつれ込む、、、イランが勝てば(ドローでも)ここでイランのワールドカップ出場が決まる大一番。
ウズベキスタンは15分過ぎ、ロングフィードをヘッドで流し左サイドを持ち込んでのクロスに、ゴール前でイランのセンターバックがクリアできず、ファーでワントラップから落ち着いてゴールマウスに蹴り込んでうずべきが先制。
イランも決定的と思われるシーンが何度かあったが、フィニッシュが決まらず。

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スコアレスのドローに終わった昨夜の一戦。

消化試合のワールドカップ・アジア予選、ホームでのサウジアラビア戦。
昨日のエントリーでスターティングイレブンの予想は結構外していたが、これでゴールが奪えるか、、、と書いたが、本当にゴールレスで終わってしまった。
28試合続いていた連続試合ゴールも途切れてしまったそうだ。ドローも想定していたが、ドローなら1-1-かと予想していた。。。

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今夜、アジア最終予選(3次予選)(消化試合だがFIFAランキングのために勝利必須…)

サウジアラビアを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。ま、この試合と6月の残り2試合は消化試合ではある。
ただしFIFAランキングの係数が高く、今年12月と思われるワールドカップのグループリーグ・ドローのポット分けにFIFAランキングが反映されるので、ポイントを稼ぎたいところではある。
現在15位の日本はポット2になるかと思うが、さらにポット1をめざそうというより、っていうか、12のグループでグループステージが行われるとして、開催国枠が今回3つ(アメリカ、カナダ、メキシコ)なので、ポット1にはFIFAランキング9位以内に入る必要があることになり、ワールドカップのヨーロッパ予選がこれから始まるという現実を考えるとポット1は無理。それどころか、ポット2からポット3へならないようにする(ポット2を死守する)というのが現実的だろう。

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女子ACL…浦和レッズレディース、PK戦で敗退。

昨日行われた女子ACLのクオーターファイナル。浦和レッズレディースのホームでの一発勝負。(ただし、浦和・駒場がAFC:アジア・フットボール連盟の開催条件を満たさなかったとかで熊谷の陸上競技場での開催…)
ほとんどボールを保持して攻め続けたものの、スコアレスで120分、PK戦の末に敗退となってしまった。
昨年のプレ大会では優勝した浦和レッズレディース。
ま、このプレ大会、ファイナルは一旦中止とAFCが発表してしまって(その理由も私の知る限りはっきりしていなかったように思うんだが…)その後に一転、日本開催で実施、、、というなんともな(謎ムーブな)展開だったわけだが、記念すべき女子ACL第1回大会の優勝を果たすことはできなかった。

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谷川が出るまでもなくバイエルン逆転…

日本時間昨夜行われたドイツカップ(女子ポカール)セミファイナル、バイエルン・ミュンヘンVSホッフェンハイム。
先のクオーターファイナルでは試合終盤にピッチへ入って衝撃の活躍を見せた谷川。。。

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Jリーグ各クラブのサポーターが創出するアウェイツーリズム。

ワールドカップ出場を決めたことで、今年10月・11月のインターナショナルマッチ・ウイークに行うテストマッチの日程と会場が発表に。
10月10日(金曜日)に吹田スタジアム、10月14日(火曜日)が東京スタジアム(味の素スタジアム)というのが10月。
11月は、11月14日(金曜日)に豊田スタジアム、11月18日(火曜日)に国立競技場。
ひと頃、A代表(フル代表)のテストマッチはフットボールスタジアムで開催する方針が打ち出されたはずだが、すっかりなし崩しに。。。
それはともかく全4試合、国内開催。さて、どの国を呼べるんでしょうな。で、来年(ワールドカップイヤー)の3月のインターナショナルマッチ・ウイークは、ここはヨーロッパで行うんだろうね。。。
ワールドカップ本大会は2026年6月11日開幕。

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 2025年03月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…(2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH(2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  9. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  10. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  11. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…(2024.03.20)
  12. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…(2025.01.01)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。(2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)(2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  18. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  19. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。(2024.12.18)
  20. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。(2025.09.11)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???(2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…(2023.08.07)
  24. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  25. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…(2023.06.20)
  26. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。(2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  29. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。(2024.08.04)
  30. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。(2023.07.02)
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  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。(2024.01.11)
  36. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  37. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。(2025.02.15)
  38. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。(2024.12.25)
  39. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  41. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」(2024.01.17)
  42. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。(2024.05.27)
  43. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  44. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。(2024.12.12)
  45. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?(2023.11.07)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。(2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…(2024.06.29)
  49. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)
  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。(2024.02.17)

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