U-23アジアカップ…日本、グループステージ全勝でノックアウトステージへ。
2026.01.14
カタールとのグループステージ最終戦は、今大会初スタメンの選手5人含め、前の試合からスタメン8人を入れ替えてターンオーバー。ここまで連敗と精彩を欠くカタールに2-0で勝利。既に1位通過は決めていたが、全勝、無失点でのグループステージ突破となった。
レギュラー、サブスティテュート(サブ)という表現は好きではないが、便宜上使わせていただくと、この試合を見ていて技術とか粒ぞろいで選手層は普通に厚く誰もが遜色ないんだが、やはりサブの選手は肝心のところでの精度、技術精度やスキルがいまひとつという感は正直あるかな、と。
日本チームはどのカテゴリーの世界大会でもノックアウトステージは好調なんだがノックアウトラウンドでコロッと早々に敗退するのがデフォみたいになっているが、もちろんチームマネジメントの面が大きいと思ってはいるが、サブのそういった実戦面での成果(戦果)の部分に課題を抱えているようにも感じられる。以前のように明らかに落ちるということはないが、それでも全く同じレベル、クラスをキープできているか、、、というあたり。
とはいえ、それでも進化、充実はして来ているんだが。。。
とにかくレギュラーではない選手がパッと出てきてスーパーな活躍をするようでないと、特にワールドカップ(言うまでもなくフル代表のワールドカップのことで…)は試合数も増え益々厳しい道のりになって来ている中、個々の選手も選手層もチームとしても幾ら進化しようとも、勝ち上がって行くことの困難さはむしろ増大するばかりだな。
日本のノックアウトラウンド初戦、クオーターファイナルの対戦相手はヨルダンと決定済み。ベトナムがグループ1位で2位がヨルダン、開催国のサウジアラビアを3位で敗退に追い込んでのノックアウトラウンド進出。
明後日(16日)の金曜日、日本時間20:30キックオフとなる。
ブンデスリーガ第16節…ボルシア・メンヒェングラートバッハVSアウクスブルク、高井幸太ヨーロッパデビュー。
2026.01.13
ブンデスリーガはウインターブレイク明け初戦。ボルシアMGはホームにアウクスブルクを迎え、序盤に先制すると前半で3ゴール、後半にも1ゴール追加して70分過ぎの3枚替え、、、町野もピッチへ、そして高井幸太もピッチへ。
3バックのボルシアMG、、、高井は3バック右に入った。昨夏のトットナム移籍以来、これがヨーロッパデビュー戦。
高校サッカー、ファイナルのアテンダンスは6万超え。
2026.01.12
率直に凄いっすな…これで今大会1試合あたり平均も10,000に乗ったんじゃないだろうか。
前半の2つのミドルはどちらもスーパーショットで、Jリーグの試合でも、あれはふかしてしまったり決められない確率が高いんじゃないか。特に2つめのミドルの方は、右足インにかかるような蹴り方(蹴り足の軌道)でアウトに乗っけて右回転という高度なシュートだったですね。
U-23アジアカップ…連勝でグループステージ突破確定。
2026.01.11
高校女子サッカーのファイナルは神戸ユニバで開催。入場料無料とのことだがmもうちょっと舞台(開催スタジアム)を再考してはどうなんだろうな。。。(あまりに人が居ないんだが…)
続き▽高校サッカー中継、メインカメラのフレームのおさめ方がなかなか良かった件…
2026.01.10
アフリカ・ネーションズカップ、クオーターファイナルでモロッコはカメルーンをほぼ盤石な戦いぶりで2-0で退け、セミファイナル進出。日本時間今夜行われるのアルジェリアVSナイジェリアの勝者とセミファイナルで対戦することになる。
ま、モロッコは強いですな。もう一方のセミファイナルは、マリを1-0で下したセネガルと、エジプトVSコートジボワールの勝者の対戦となる。
あまりにも志が低い、、、と確かに言ってしまってはいるようだな。
2026.01.09
昨年11月に行われた秋田市とJリーグとの新スタジアムをめぐる非公開競技の議事録を秋田放送が情報開示請求で入手したとのことで、問題になっておりますね。ま、Jリーグが悪いヤツ、ゴーマンなヤツ、常識なさ過ぎ、、、とされるような。。。
続き▽U-23アジアカップ初戦勝利。三笘、マンチェスター・シティ戦でファインゴール。
2026.01.08
2年おきに開催されるU-23アジアカップ、昨夜は日本の初戦、シリア戦。オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップは次回(2028年)大会。日本はU-21で参加。多くが昨年秋のU-20ワールドカップで見た選手たち。
試合は序盤に大関がゴール前の密集状況でシュートフェインと入れつつきれいなインステップの見事なシュートで先制も、その後も何度もあったゴールチャンスに決められず(数メートルのヘッドをクロスバー越えさせてしまったり…)ようやく後半に4ゴール奪って5-0の勝利。コンディションもバラバラで、灼熱のサウジアラビアで昼間の試合。ま、今後の試合ですね、、、どうやらU-21で参加しているのは日本とウズベキスタンくらいか??
日本の次戦はUAE、1月10日(土曜日)日本時間20:30(次も昼間の試合…)キックオフ。
リーグアン第17節…ル・アーブルVSアンジェ、センターバックの瀬古歩夢が好パフォーマンス。
2026.01.07
このところアンカーでプレーしていた瀬古歩夢だが、この試合では4バックのセンターバック右でプレー。相手の1トップ、19歳の売り出し中のアタッカー、シディキ・シェリフを序盤から抑え込み、このアタッカーに注目して観戦していた多くの(ビッグクラブを含む)クラブのスカウトの間で評価が上がっている模様。
序盤から何度も現地映像が瀬古を抜く展開。後半開始のキックオフ前にもドンと抜かれておりましたね。
ザンクトパウリ移籍の安藤智哉、ブレーメンとのトレーニングマッチで早速ドイツデビュー。
2026.01.06
YouTubeのザンクトパウリのクラブ公式チャンネルで配信されたので視聴。しかしトレーニングマッチなのにスタンドに多くの観客、、、まるで公式戦かと見紛うくらい(笑)
安藤智哉は後半頭から出場。3バックの中央に入る。ほぼホームのザンクトパウリがボールを握っている展開で、守備面で見るところはほとんどなかったが、ま、無難な初プレーといったところかと。味方が結構気を遣ってくれているのが嬉しいね。
高校女子サッカーのTVerライブ配信はリプレイ無し???
2026.01.05
セレッソ大阪のセンターバックの西尾隆矢がRB大宮アルディージャに完全移籍とのことで、ちょっと意外な印象。また、噂も耳に入っていなかったので今日突然の発表は意表を突かれた感じ。パリ・オリンピックのメンバー。
ま、もう一皮ということで環境を変えるのはイイかもしれない。
そうこうしていると夕方になって、マンチェスターユナイテッドのアモリム監督解任とのニュース。こちらはもっと驚いた。ま、昨シーズンは酷い戦績だったが(昨シーズン途中から。といっても11月から就任)今シーズンはだいぶ立て直しているんじゃないかという印象だっただけに。まぁユナイテッドもファーガソン以降、たいへん苦労、迷走しておりますね。最後のイングランド・プレミアリーグ優勝は2012-13シーズン、香川真司のユナイテッドでの初シーズンのこと。カップ戦の優勝が幾つかあるけどね。
