なでしこ、ブラジル遠征第1戦は3点先取されて完敗。
2025.05.31
2023年12月にも今回同様、サンパウロで2戦行っており(第1戦は3-4、第2戦は2-0)同様フォーマットのブラジル遠征。あの時はパリ・オリンピック前という状況だったが、今回は2027年にブラジルで女子ワールドカップ開催が決定しており、そこに向けてのブラジルの強化というより強い側面を有する状況。
スターティングラインアップは、ゴールキーパーは山下、センターバックが熊谷と南、古賀は右サイドバック、左サイドバックは北川、中盤は長野、宮澤、前目に谷川、右ワイドに藤野、左に浜野、1トップは田中美南。
昇降格プレーオフ2ndレグで逆転負け、スタッド・ランス降格…
2025.05.30
フランスリーグ、スタッド・ランスVSメスの昇降格プレーオフ。スタッド・ランスは1stレグをアウェイで1-1のドローで折り返してのホームでの2ndレグ。この1stレグと2ndレグの間にパリ・サンジェルマンとのカップ戦ファイナルを戦っていたスタッド・ランス。
伊東純也と中村敬斗はいつものとおり両ワイド。関根はベンチ。スタッド・ランスはこの試合、4バック。
キックオフから当然スタッド・ランスがアグレッシブに前へ出るが、相変わらず戦術性や選手間のシンクロ度が低く。。。伊東純也は中央にも逆サイド(左サイド)にも動いて懸命にゴールをめざすだけでなく、守備でも奮闘。中村敬斗も左サイドから中央やペナルティエリア内に何度も入り込みゴールをめざすが、選手たちの頑張りは結構なんだが、こういう個人能力任せだけではね、、、前半スコアレス。
World Sevens Football で谷川萌々子が超絶トラップからのファンタスティックゴール。
2025.05.29
ポルトガルで行われた7人制、15分ハーフの30分、、、という大会。女子の錚々たる8クラブが参加。日本人選手では、バイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子をはじめ、マンチェスター・シティの藤野、大山愛笑など。DAZNで見逃し配信で視聴できます。
で、このセミファイナルで谷川萌々子が結構な高さのボールを右足ヒールキックのようなフォームでアウトで超絶トラップからのゴール、、、その超絶トラップ直後の反転、相手ディフェンダーが寄せて来るところフェイントを入れて動きを止めさせ、次の瞬間に股抜き、、、からのファインショットという、これは見た方が絶対イイんではないかと(笑)
2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
2025.05.28
Jリーグは昨日、かねてより検討されていた「U-21 Jリーグ」が2026-27シーズンからスタートすると発表。当初参加クラブは11クラブ。東西2リーグ制で実施するとのこと。
11クラブということだが、十数クラブが参加を表明していると伝えられていたが、スレスレじゃないっすか(笑)ま、それは冗談として、東西リーグ内でのホーム&アウェイの2試合と、東西別リーグとのホームorアウェイの1試合をこなし、東西それぞれのリーグ「上位」によるプレーオフを実施するとのこと。
さて、どういうことになりますか、様子を見るしかないですな。
ユニオン・サンジロワーズ、90年ぶりのリーグ優勝…町田浩樹の移籍は???
2025.05.27
ベルギーリーグ優勝プレーオフ、ユニオン・サンジロワーズは2位のクラブ・ブルージュに勝点1ポイント差で迎えたゲント(ヘント)をホームに迎えての最終節。町田浩樹は3バック左。ゲントは伊藤敦樹はスターティングラインアップだが、日本代表6月のシリーズに呼ばれた渡辺剛はベンチ。(ここ数試合ずっとベンチ…)
サンジロワーズは10分過ぎ、オーバーラップした町田のクロスが跳ね返されてコーナーフラッグの左からラインを割ったと思うが判定はコーナーキック、、、グラウンダーでマイナスに入れたボールをワンタッチでファインゴールで突き刺して先制。
だが前半終了間際、ゴールキーパーからのフィードを高い位置に入っていって受けようとした町田がトラップしたところをかっさらわれ、カウンターを食らい失点。町田があんなに高い位置に行かなくても、そのすぐ外に味方のウイングバックが居たんだが…
前半1-1で終了。
アタランタに0-2から大逆転勝利でパルマ、自力で残留。
2025.05.26
スレスレの残留争い渦中のパルマ。最終節は、既に3位が確定して来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も獲得済みのアタランタとのアウェイ戦。普通に分が悪い状況。
アタランタに敗れて、レッチェとエンポリが共に勝つと、パルマが降格(自動降格)となってしまう同時期キックオフの最終節。
スタッド・ランス、昇降格プレーオフ1stレグと2ndレグの間でのカップ戦ファイナル…
2025.05.25
伊東純也、中村敬斗、関根がプレーするスタッド・ランスは昇降格プレーオフを戦っている状況だが(アウェイでの1stレグは1-1ドロー)フランスカップ(クープ・ドゥ・フランス)ファイナルに進出しており、2ndレグの前に、日本時間本日早朝にパリ・サンジェルマンとのファイナル。
昇降格プレーオフ1stレグをベンチ外だった(休ませた)伊東純也もスターティングラインアップ。フランスカップのファイナルとはいえ、スタッド・ランスにとって最重要なのはリーグアン残留であることは言うまでもなく。。。
本日と明日、天皇杯1回戦全27試合開催。
2025.05.24
なんか大荒れの天候の地域もあるようだ…
スカパー中継ないしはネットライブ配信がある試合は全27試合中、わずか5試合しかなく(内、スカパー中継が3試合)2025年にもなってこれかよ、、、と。(しかもネット配信の1つは、九州リーグのヴェロスクロノス都農のYouTubeチャンネルという…九州リーグのクラブが自力でネット配信しているわけであり、他のクラブはそういうキャパなりハラは無いのかという気もする…)
なんにしても、ライブでなくてかまわないので、主催者であるJFAが「JFA TV」で全試合フルタイムでのネット配信すべきだな。それくらいの予算はなんとかしていただきたいもの。
あ、本日と明日はJ1と(一部を除いた)J2の試合も開催。(J3は完全に開催無し無し)
日本代表、6月シリーズに臨むメンバー発表。
2025.05.23
本日14:00から、YouTubeのテレビ朝日スポーツ公式チャンネルとTBSスポーツ公式チャンネル、そしてABEMAサッカー公式チャンネルでライブ配信。テレビ朝日スポーツ公式チャンネルの視聴者数が最も多いのは、JFAがアナウンスしていたからだろうと思われ。。。
伊東純也、三笘、守田、上田絢世はコンディションや疲労面を考慮して今回呼ばないだろうと言われていたが(免除という表現を使っているメディアもあったが)そのとおりに。板倉や堂安や田中碧まで呼ばなかったのは、ちょっと意外ではあったが。(異議があるわけではない…)
前田大然も呼んでないな、、、旗手はケガだし…
そして、初めて呼ぶ選手が7人ということで、かなり思い切った選考だなという印象。
フランスリーグ、昇降格プレーオフ1stレグ。
2025.05.22
リーグアン残留大丈夫だろうと思われていた、伊東純也、中村敬斗、関根がプレーするスタッド・ランス、、、すぐ下の順位のル・アーヴルと勝点2ポイント差で迎えた最終節、アウェイのリール戦。先制されたが後半に追いつき、このままドローで勝点1ポイント加えれば安全・決まり、、、だったんだが、最終盤にPKを与えてしまい1-2で敗戦。だがそれでも、ル・アーヴルもその時点で(2度リードされながらも追いつき)2-2の状況で、そのまま終わってくれれば勝点差1ポイントで残留確定となるところだったが、なんとアディショナルタイム9分(!)ル・アーヴルがPKを決めて3-2で逆転勝利。
この結果、ル・アーヴルがスタッド・ランスを勝点1ポイント上回り、リーグアン残留確定。スタッド・ランスは2部との昇降格プレーオフに臨むことになってしまった、、、というのが先週末の顛末。
昇降格プレーオフの相手はメス。ホーム&アウェイで行われ、1stレグはメスのホーム。スタッド・ランスはこの試合に伊東純也をベンチ入りさせず、最終節でサスペンション(累積警告)でプレーできなかった中村敬斗がスターティングラインアップ復帰。関根もスターティングラインアップ。
