ACLEセミファイナル…アル・ヒラルがアル・アハリに完敗、だが次善の予定でOKなのか(苦笑)
2025.04.30
サウジアラビアで集中開催、サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)セミファイナル1戦めは(わざわざ1日早くクオーターファイナルを行わせ絶対有利に計らった)アル・ヒラルと、アル・ヒラルより1日少ない休養(中2日)のアル・アハリの対戦。
まぁ普通にアル・ヒラルがファイナルへ進むんだろう、と思いつつ視聴していたがキックオフからアル・アハリがボールを保持する展開。そして8分過ぎ、ミドルゾーンから左オープンスペースへ素晴らしいフィード、、、これをゴールラインぎりぎりから折り返し中央でフィルミーノが巧みなワンタッチで沈めてアル・アハリ先制。
遠藤航とリヴァプール、前田大然と旗手とセルティック、早くもリーグ優勝決定。
2025.04.29
ま、どちらもカウントダウンだったんだが。
リヴァプールは大きくリードしての試合終盤、遠藤航もエリオットもヌニェスも交替出場させて、今シーズンの貢献に向いたスロット監督の配慮かな、と。日本でそういうことできますかね??
遠藤航については現地メディアも、そしてイギリス国外のメディアまで優勝への貢献を明確に認め、あらためて大きな賞賛。だがその一方で放出候補とも。
ま、そりゃそうだろう、それもそうだろう。それがフットボールの世界だ。
ACLEクオーターファイナル…川崎フロンターレがAFC東地区およびJリーグの面目をほどこす。
2025.04.28
昨夜25:30(1:30AM)から行われた川崎フロンターレとカタールのアル・サッドとのクォーターファイナル。言うまでもなくクオーターファイナルここまで3試合、全てAFC(アジア・フットボール連盟)西地区(サウジアラビアのクラブ)がセミファイナルへの勝ち上がりとなっており、いくらサウジアラビアで集中開催のサウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)とはいえ、AFC東地区の4チームが全てクオーターファイナルで敗退ということになると今後も含めて何かと問題・厄介であり、川崎フロンターレにはなんとかアル・サッドを倒して欲しい…というのは、まぁ一定総意になりますわな。
アル・サッドは西地区4番めの位置での勝ち上がりなのでチャンスはあると思われたが、カタール代表に選出される選手たち多数抱えており、外国籍選手も多数居るし難敵。気候面でもサウジアラビアの隣国で有利なのは間違いない。
日本でお馴染みのシャビやリージョが監督を務めていたクラブでもある。
ACLE…東地区からクオーターファイナル進出のクラブはここまで3試合すべて敗退、残るは1クラブのみ。
2025.04.27
ACLエリート(ACLE)昨夜の結果、、、まず、タイのブリーラム・ユナイテッドはサウジアラビアのアル・アハリに4分も絶たないうちにマフレズに先制ゴールを決められ、立て続けにもう1失点、さらに30分にフィルミーノにも決められて前半で0-3。そのまま敗退。
そして日本時間今朝4:30AMキックオフの横浜F・マリノスとサウジアラビアのアル・ナスルとの一戦、、、アル・ナスルにはクリスティアーノ・ロナウド、マネ、オタービオ、ブロゾヴィッチ、(アストン・ヴィラから加入した、まだ21歳そこそこの)デュランまで居る。
ACLE「ファイナルステージ」開始、予定どおりに(?)アル・ヒラルまず爆勝…
2025.04.26
ACLエリート(ACLE)クオーターファイナル以降は「ファイナルステージ」と称してサウジアラビアで集中開催・一発勝負という実に歪(いびつ)なこの大会。(賞金爆上がりだろうと何であろうと、マトモな大会じゃねぇなぁ…)
クオーターファイナル、まず(何故かクオーターファイナル4試合のうち1試合のみ1日先行して行われる…それも直前に勝手に??変更…)サウジアラビアのアル・ヒラルと韓国のクァンジュ(光州)との対戦。
で、その超豪華メンバーのアル・ヒラルが実際どんなもんかと思ってみたら、なんと7-0という衝撃の爆勝。。。
U-22 Jリーグ選抜と関東大学選抜の「JFA/Jリーグポストユースマッチ」
2025.04.25
一昨々日(3日前)火曜日(ウイークデイ!!)夕方に行われたもの。YouTubeのJリーグ公式サイトで無料ライブ配信されたが、見逃し配信も現在でも可能。
U-22世代の強化を目的とした新施策、というふれこみ。
秋津サッカー場(第一カッターフィールド)の中継映像を見るのも久しぶり。。。
パルマ、ユヴェントスから勝点3ポイント獲得…残留へ大きな一歩。
2025.04.24
日本時間本日未明に行われたパルマVSユヴェントス。降格圏へ3ポイント差しかないパルマ。この試合を含めて今シーズン残り6試合、シーズン終盤は上位との対戦を多く残しており、ホームで戦うこのユヴェントス戦も勝点1ポイントでも獲得しておきたいところ。
試合展開はまぁ普通にユヴェントス押し気味で進んでいくが、ユヴェントスもなんていうか…どうってことないっていうか、パっとしませんなぁ。そうこうしていると前半アディショナルタイム、、、ユヴェントスの右サイドの広大なスペースに逆サイドから展開してドフリーの状況から素晴らしい左足アーリークロス、、、ペナルティエリア内にパルマの選手が4人ほど入り、ユヴェントスのディフェンダーも4人は居たんだが、素晴らしいクロスに打点の高いヘッドが合ってパルマ先制。
ファン・ダイクが遠藤航についてまだ数年間居て欲しい、と…
2025.04.23
今日のエントリーはこの件を。現地メディアでファン・ダイクがそうコメントしていると報じている。
遠藤航はピッチ内外で非常に重要でリーダーの1人で、居てくれて本当に嬉しい、、、と。今後も数年間居続けてくれることを願っている、と。
スロット監督がどれほど幾度となく遠藤を持ち上げ賞賛しようと、それよりずっとファン・ダイクのこういうコメントの方が何倍も信じられる、ずっと響く、、、、的な声が聞こえて来るが、まぁそうかもね(笑)
そうだし、ファン・ダイクにそこまで言ってもらえるのは本当にうれしい限り。
リーズ・ユナイテッド、2試合を残してプレミアリーグ昇格確定。
2025.04.22
昨夜行われたイングランド・チャンピオンシップ。田中碧がプレーするリーズ・ユナイテッドは シェフィールド・ユナイテッドと首位を争ってきたが、ドローが続いたり、バーンリーが迫ってきたりで一時期(自動昇格圏からこぼれる)3位に後退したこともあったが、再びバーンリーとの同勝点ながら得失点差で首位に返り咲いてストークをホームに迎えての一戦。
序盤からストークとのインテンシティや球際の俊敏さ、トランジションの差は顕著で、早くも5分で先制、直後に追加点、20分で3点め、25分過ぎに4点め、40分過ぎに5点め。前半だけで5-0。さらに後半にも1ゴール奪って6-0と圧勝。
今節直接対決だったバーンリーVSシェフィールド・ユナイテッドは2時間遅れでキックオフ、、、バーンリーはシェフィールド・ユナイテッドを下して、リーズとバーンリーが同勝点で並び、シェフィールド・ユナイテッドと8ポイント差。このためリーズとバーンリーの2位以上が確定、来シーズンはプレミアリーグ昇格となった。
まるでベッケンバウアー?? 板倉、ドルトムント相手にセンターサークルから持ち上がってミラクルゴール。
2025.04.21
アウェイでドルトムントと対戦したボルシアMG。スコアレスの20分過ぎ、ハーフウェイラインを少し越えたセンターサークル内でボールを持った板倉、、、軽く寄せて来た相手を容易く交わし、ドリブリング、、、20メートルほど(?)スルスルと持ち上がって味方に付けてのリターン、、、ペナルティエリアに入ったところで相手ゴールキーパーと1対1を難なくゴール右隅に沈めるミラクル&アンビリーヴァブルなゴール。
まるで〇〇〇〇みたいだ、、、的なコメントが飛び交ったようだが、ここは普通にフランツ・ベッケンバウアーみたい…だろう。
いや、ボルシアMGだけにギュンター・ネッツァーか、、、いや、最後尾のポジションなんだからやっぱりベッケンバウアーだな。
