(史上最速云々はどうでもイイが)ワールドカップ本大会出場権獲得。
2025.03.21
昨日予想したスターティングラインナップから、中盤センターは(遠藤航と)田中碧ではなくケガ明けの守田をスタートで起用。また、2シャドーは(南野と)鎌田ではなく久保建英をスタートから起用。
バーレーンは基本4-4-2だと思うが、状況に応じて最終ラインを5枚にしたり6枚にしたりとなかなかの仕込み、準備万端で臨んできたことを伺わせる展開。日本は決定的なチャンスがなかなか作れずに時間経過。
今夜、ワールドカップ出場決定のかかるアジア最終予選(3次予選)
2025.03.20
バーレーンを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。
オーストラリアがインドネシアと日本時間18:10キックオフで先に試合を行っており、オーストラリアVSインドネシアの結果によっては日本は今夜ドローでもワールドカップ出場決定となる。
バーレーンにも現在ワールドカップ出場のチャンスはありヤル気満々だろうし、年末に開催されたガルフカップ(日本でいえば東アジアカップみたいなもの)でサウジアラビアや開催国のクェート、ファイナルではオマーンを破って優勝しており、今月は早くから合宿、日本にも1週間前に来日しており、そういう点からも実は(ワールドカップ出場が決まる云々とか史上最速とか云々とか呆けてるのではなく…)なかなか楽しみな一戦ではある。
ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
2025.03.19
レギュラーシーンズンは全30戦を戦うベルギーリーグ1部。日本人選手が多く所属しているシント・トロイデンは第30節のアウェイでのルーベン戦で3-2で敗れ、レギュラーシーンズン14位で終わり、「プレーオフ3」(要は残留プレーオフ)で1部残留をめざすこととになった。
「プレーオフ3」は13位から16位(最下位)の4クラブでホーム&アウェーの総当たり戦を行い、4クラブのうち最上位のクラブは残留決定、2番めのクラブは昇降格プレーオフを戦う。
ルーベンVSシント・トロイデンをDAZNで視聴したが、ルーベンも(降格圏より上ではあるが)残留争い渦中であり、試合前の状況で降格圏にわずか2ポイント上回っているだけ。シント・トロイデンとも3ポイント差で(とはいえ、得失点差でシント・トロイデンを大きく上回っているので同勝点とされてもシント・トロイデンに抜かれることはないが)ルーベンとしてもこの最終節で勝利(勝点3ポイント)が欲しいところ。
そんなシチュエーションでのルーベンVSシント・トロイデン。ルーベンの日本人選手では大南がベンチに居るがスターティングラインアップから外れ、途中出場もなくフルタイムとなった。
ACLEファイナルステージ…そこに正義は無い、そんなもんあるわけ無い(失笑)
2025.03.18
ACLE(ACLエリート)のベスト8(クオーターファイナル)およびトーナメント表のドローが昨日行われたんだが、、、
まずこの数日前に、AFC(アジア・フットボール連盟)から突然の発表あり。その内容は、突然「シード」の概念を持ち出したことが1つ、クオーターファイナルの日程は4月25日と26日の2日間(2試合ずつ実施)だったんだが、これを3日間に変更。4月25日に1試合、26日に2試合、27日に1試合。27日にクオーターファイナルを戦わせられるクラブはファイナルまで中2日、中2日、となる。
そして突然出現した「シード」は東地区・西地区それぞれの「リーグステージ」1位に与えることとし、東地区のシードは横浜F・マリノス、西地区シードはアル・ヒラルとされ、トーナメント表のあらかじめ所定の(?)位置に。これでアル・ヒラルと横浜F・マリノスはファイナルまで対戦することはない。
ある意味予想の範疇…リヴァプール、リーグカップ戦も逃す結果に。
2025.03.17
日本時間本日未明に行われたリヴァプールとニューカッスルのリーグカップ(カラバオカップ)ファイナル。今週ミッドウイークにはパリ・サンジェル2ndレグで120分、PK戦で敗退したばかりのリヴァプール、、、ケガで離脱の選手も何人か。。。
キックオフから、ニューカッスルの強度とエネルギッシュな動きがリヴァプールに迫っていく印象。リヴァプールには疲れが目立つというか、冴えがない。チャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマン(PSG)に主導権を持たれていたのも、PSGの最近の好調さだけのものではなかろうって。
ヨーロッパリーグ Round of 16…レアル・ソシエダもベスト8進出ならず。
2025.03.16
マンチェスター・ユナイテッドとの対戦のレアル・ソシエダ。ソシエダのホームで行われた1stレグは1-1のドロー。イングランドのクラブが獲得に動いているとの噂も相変わらず続いている久保建英のパフォーマンスに否が応でも関心が高まる中で、オールドトラフォードに乗り込んでの2ndレグ。
ユナイテッドはキックオフからフィジカルを押し出した戦い方に見えたが、ソシエダはまんまと10分にPKを決めて先制。が、そのすぐ後、今度はユナイテッドにPK、、、同点に。
ヨーロッパリーグ Round of 16…AZ、ベスト8進出ならず。
2025.03.15
1stレグをAZの1-0で終え、トットナム・ホットスパーのホームでの2ndレグ。AZはキックオフから積極的に前へ出て行ってイイ立ち上がり、、、だが、段々とスパーズのボール保持する時間が長くなる。このあたりは戦力や個人能力の差が出てしまうので、ある程度やむを得ないところ。
そんな中、中盤から最終ラインへ戻した長めのバックパスが味方2人の間、、、どっちに出したのか曖昧なボールとなって抜けてしまい、すぐさまカバーに行ったものの折り返されてスパーズが楽々先制。
なんか、ごくごく最近Jリーグでも似たようなゴール(凡プレー)見たぞ(汗)
ワールドカップ・アジア最終予選3月シリーズに臨むメンバー発表。
2025.03.14
昨日13:00からだったんだが(ネット配信)いつも14:00開始だったような記憶があり、昨日は13:00開始だったことに気がついたが、ちょっと出遅れてしまった。
YouTubeのTBSスポーツ、テレビ朝日スポーツ、ABEMAサッカーの公式チャンネルで配信していたが(昨年11月の時はテレ東スポーツも配信していたと思うが、今回はやんなかったのかな…)ウイークデイの真昼間に結構同接数ある方と考えてよいのか、もうちょっと多くて然るべきと考えるのか、どんなもんだろう。。。
ちなみに私的には後者、、、かもしれない。
メンバー的には、従来どおりからあまり変わりはなく、ケガで長らく離脱していたバイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝が復帰。バイエルンでも既にスタートからプレーしてフルタイム出場もしている。
ACLE(ACLエリート)ベスト8が決定。
2025.03.13
ホーム&アウェイで戦うACLE(ACLエリート)ラウンド16。
横浜F・マリノスはアウェイでの1stレグ(1-0勝利)に続いて、一昨日行われたホームでの2ndレグも4-1(アグリゲートスコア5-1)でベスト8進出。
昨夜は川崎フロンターレは、アウェイでの1stレグは0-1で落としてのホームでの2ndレグ、、、マンマーク気味にブロックを形成する相手守備に手こずった感があるが、脱力できたキックでの望外のミドルシュートが突き刺さって前半のうちに先制、アグリゲートスコアで追いつくと、後半に3ゴールを重ねて4-0(アグリゲートスコア4-1)としベスト8進出。
1stレグをホームで2-0としてアウェイの2ndレグに乗り込んだヴィッセル神戸は、90分間の戦いで0-2とされて(最終盤にPKを取られ追いつかれた…)延長戦へ。延長戦はこのままPK戦になりそうな予感ではあったが、延長後半終了間際に相手ミドルシュートがクロスバーを叩いてマウスに吸い込まれてしまい0-3、アグリゲートスコア2-3で逆転での敗退となってしまった。
チャンピオンズリーグ Round of 16…リヴァプールVSパリ・サンジェルマン、2ndレグ。
2025.03.12
舞台をオールトトラフォードに移しての2ndレグ。リヴァプールはキックオフから前へ出る。パリ・サンジェルマン(PSG)はボールホルダーに対してワチャワチャ囲み守備で応戦。リヴァプールは後ろから追い越してゴールへ迫ろうとする。4分、マカリスターがゴールライン際まで抉ってクロス、、、サラーがファーでシュート、、、決まったかとおもったがヌーノ・メンデスが辛くも身体に当ててゴールマウスを外れる。。。5分過ぎ、右サイドから独力で持ち込んで行ってゴール正面からシュートもマウスを外れる。。。
ところが16分、最終ラインからミドルサード中央にズバリと長いクサビがデンレベに入り、右へ展開、、、折り返しにデンベレが飛び込んで来たが、その手前でゴールキーパーのアリソンがセーブに入り、コナテが戻って来て足に当てたが、それが逆にアダになってルーズボールになってしまったところ、デンベレがアリソンを飛び越してプッシュ、、、PSGがゴール。アグリゲートスコアは1-1に。
