2025 SheBelieves Cup 第3戦…開催国アメリカを下して優勝。
2025.02.28
ま、この大会で優勝云々はどうでもイイんだが、とりあえず得失点差の関係でドローでも優勝といシチュエーションで迎えた最終戦。アメリカでのアメリカとの対戦。
期待された谷川の名前はスターティングラインナップに無く、熊谷はまたセンターバックで起用、キャプテンマークも熊谷が巻いている。センターバックは2試合連続でプレーした古賀をベンチで宝田と熊谷。2列め中央には籾木。
キックオフ早々、右スローインから長谷川唯がパスコースを見つけゴール前へ斜めのスルーパス、、、籾木が走り込んでゴールキーパーより先にさわったところ、アメリカのディフェンダーとゴールキーパーが接触、、、籾木は落ち着いてターンからゴールマウスに蹴り込んで先制。
U-20アジアカップ、セミファイナルで敗退。
2025.02.27
オーストラリアとの対戦となったセミファイナル。ここまで全て中2日の5試合めの日本。U-20ワールドカップ出場権を獲得した後のこの試合、ゴールキーパーを含め8人をターンオーバー。それ自体には何ら異議も疑問も無し。
だが、前半はオーストラリアも低調なペースで、このままスコアレスで90分終わるんじゃないかと思ったりする内容。
が、後半立ち上がり早々、日本の左サイドを縦に行かれて速いクロス、、、これに人数は居たのにボールを見てしまい、フリーでフィニッシュされて失点。
アウェイでの首位攻防戦、田中碧の決勝ゴールで興奮の逆転勝利。
2025.02.26
イングランド・チャンピオンシップ(プレミアリーグの続く実質2部)リーズ・ユナイテッドを勝点2ポイント差でピッタリと追いかけてくるシェフィールド・ユナイテッドとのアウェイ戦。
当然、シェフィールド・ユナイテッドはキックオフから攻勢に出て来る。何度か危ないシーンがあった後、コーナーキックからあわや失点かというところを辛うじてクリアしたが、ポストに跳ね返ってきたボールがゴールキーパーの腕に当たってゴールインしてしまい、シェフィールド・ユナイテッド先制。
2025 SheBelieves Cup 第2戦…谷川、キックオフから18秒の衝撃ゴール。
2025.02.25
コロンビアとのSheBelieves Cup第2戦。日本は最終ラインは第1戦と同じ、中盤を宮澤、三浦、谷川で構成。前線は田中美南を中央に藤野と植木。
キックオフからわずか18秒、、、ゴール左寄り優に20メートルの位置から谷川が左足でファー上に突き刺すゴラッソミドル。日本時間早朝4:00、眠気も吹っ飛ぶ衝撃的な脅威の一撃。
さらに8分には右コーナーキックを蹴って田中美南にピタリと合わせ、田中美南もやや下がりながらの難しいヘッドを叩き込み、8分間で早くも1ゴール・1アシストの活躍。
この試合は、田中美南が何度も下りてきたりワイドに動いたりするのが目についた。まるでゼロトップのような。ま、それを左右のアタッカーがあまり生かせている感じもしなかったが。
後半に入ると明確に谷川を中盤前目に配置したり、宮澤を中盤底にしたり、右サイドバックの高橋とセンターバック右の古賀を入れ替えてみたり。
いろいろ試しているんだと思うが、谷川を前提条件のように中盤センターに置くことしか浮かんでなさそうだった前任者とは違うようで、良かったんじゃないか。谷川は中盤センターで試合をつくることもできるが、まだまだ経験不足でもあるだろうし、それより前目で攻撃的に起用する方が少なくとも今現在では理にかなっているだろう。
しかしピッチ上の谷川のたたずまいが(フリーキックをセットしたシーンとか)既に風格を感じさせるというか、カッコいいというか(笑)70分前で下げたのは、次戦のアメリカ戦にも起用するつもりなんだと思いたい。
アメリカ戦は(この試合はプレーしなかった)長谷川唯も熊谷もスターティングラインナップだろうし、そこに谷川を加わって、さて、どういうパフォーマンスになるか楽しみにしておこう。(普通に長野だったりして…)
ちなみに左右サイドバックがほぼ2試合フル出場なんだが、そこは負荷かかってないのかね。考えあってのことなんだろうが。
ところでこの試合、浜野が途中出場して2試合連続ゴールをあげたが、左から流されてきたパスをゴール右で受けて、ゴールキーパーからボールを隠すような一瞬の持ち方からファーへ強く蹴り込んだフィニッシュは見事。チェルシーで段々と随分成長していることを感じさせた。
SheBelieves Cup第3戦のアメリカ戦は日本時間27日(木曜日)12:30(昼間)キックオフ。ライブ配信はABEMAのみ、NHK地上波(総合)では深夜(25:20)録画放送となる。
U-20アジアカップ、イランを振り切ってU-20ワールドカップ出場権獲得。
2025.02.24
グループステージを2位で突破した日本、クオーターファイナルは今大会ここまでぶっちぎりの強さを見せて来たイランとの対戦。この一戦にU-20ワールドカップ出場権がかかる。(しかしこういう一発勝負で世界大会出場権の最終決定を委ねるっていうのはいかがなものかと以前から思っているんだが…)
まぁ、皆さん思っておられたように私もかなり分が悪いと思いつつ、、、戦前、選手がシリアと同タイプでシリアよりも手ごわい、的なコメントをしているのを見たが、そのとおりですな。
キックオフからイランは予想どおり前から圧をかけて来ると、わずか4分、中盤真ん中で囲い込まれてロスト、、、その後のシュートチャンスは必死に人数かけてブロックしたものの、そのこぼれを再びシュートブロックに行ったものの、あっさりゴールに突き刺されてしまって早々に失点。
イランの圧に慣れる前にやられてしまった、、、早過ぎるわな。。。
ヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレーオフ、ガラタサライ戦での毎熊…
2025.02.23
AZとガラタサライの対戦となったヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレーオフ。1stレグはAZのホームで行われ、AZが4-1という思わぬ大差で先勝。スターティングラインナップだった毎熊も4-1となったところで交替。
2ndレグはガラタサライのホーム戦。毎熊はインナーラップからゴール前へスプリントして入っていき、右からのクロスをクリアしようとした相手ディフェンダーのキックが身体に当たってゴールイン、、、ラッキーな形ではあったが毎熊のゴールでAZ先制。
2025 SheBelieves Cup 初戦。
2025.02.22
なんか今回参加国が小粒(?)SheBelieves Cup…昨日、日本時間7:00AMキックオフのオーストラリア戦が今大会初戦。
日本は昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督の初陣。
新監督になったばかりで、ま、予想どおりこれまでと大きく変わったところは無いスターティングラインナップ。
目を引いたのは長谷川唯がキャプテンマークを巻いた点、だけど熊谷はまだスターティングラインナップで中盤底。
3トップは中央が田中美南で、右が浜野、左が藤野というのはちょっと新しいかもしれない。
どうやらメチャ寒い気候だったらしく、オーストラリアはコンディション良くないのか動けなさすぎ。
日本もスタートは固かった感じだが、それでも前半2ゴール。
後半も2ゴールを重ね、オーストラリアは試合終盤になってようやく初シュートという低パフォーマンスで4-0の勝利となった。
U-20アジアカップ、日本はグループ2位でクオーターファイナルへ。
2025.02.21
昨日行われたグループステージ最終戦、韓国戦。日本は第2戦のシリア戦にドローだったものだから、韓国戦に敗れてシリアがタイに勝つとシリアと得失点差の争いになる状況。
韓国は2連勝でグループステージ突破確定しており、この日本戦は大幅なターンオーバー。
その韓国に対して日本はボールは持てて、(ありていに言うなら)割と楽な展開。左サイドからのゴールキーパーとディフェンスラインの間を狙った低いクロス(多分…)を韓国のゴールキーパーはこぼしてしまい、そのボールが詰めていた神田の身体に当たってラッキーなゴールで先制。
ドタキャン(?)棄権(?)ACLEリーグステージ最終順位に大影響。
2025.02.20
昨夜のACLE(ACLエリート)リーグステージ最終節・最終日の試合直前、突然、中国の山東泰山のACLE撤退(?)が発表。
これによりリーグステージの順位は山東泰山との対戦結果を排除(試合結果無効)(山東泰山戦の勝利は非カウント)とし、試合数にもバラツキのある(山東泰山と対戦したクラブも対戦していないクラブもある)実に歪なリーグ戦順位表となった。
横浜F・マリノスと川崎フロンターレには(山東泰山戦の勝点無効=削減は食らったが)順位変動は生じなかったものの、この前日の試合結果時点で3位だったヴィッセル神戸が5位に。
アウェイでのリーグステージ最終戦をターンオーバーして敗戦したことが(いわば)アダとなった形。。。
ACLEラウンド16対戦相手はどこだ???
2025.02.19
ACLE(ACLエリート)は昨夜と今夜がリーグステージ最終節。日本の3クラブは次ラウンド(ラウンド16)進出を決めているが、それもホーム&アウェイの2ndレグをホームで戦える上位4位以内を決めているが、ラウンド16の対戦(何位と何位が対戦)はあらかじめ決められており、どことの対戦になるか気になるところ。(あそこは何かちょっとイヤだなぁ、、、とか…)
続き▽