「SheBelieves Cup」ブラジル戦、テクニック以前の問題を抜本的にどうにかできるのか???

日本時間本日早朝(5:00過ぎキックオフ)「3位決定戦」と銘打たれた SheBelieves Cup の第2戦。日本は3バック(3センターバック)なのか?? 変則4バックのつもりなのか?? 中盤センターが長谷川唯と林穂之香で、前線が中央に田中美南、右が藤野、左が浜野。1トップ・2シャドーのつもりなんだろう、、、にしては、浜野や藤野のポジショニングが指示なのかどうかわからんが、結構謎だったり意味不明だったり。。。
序盤から両ウイングバックの清水と北川が高い位置を取ろうとし、センターバックも3枚のうち1枚は前へ出るように言われてたんだろう、なかなかカオスな形に見えた。
だが10分あたりから、ブラジルの強度やボディコンタクトに押されっ放し。

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クライフターンで”オカワリ”できる…今度は南野だ。

先週末の試合で、左サイド深い位置で見事なクライフターンを見せてマーカーを置き去りにした南野。
いや~条件反射的にクライフターンに見入ってしまい何度も見返してしまう性(さが)なのはもうどうしようもない。
今回の南野のクライフターンが凄いのは、相手と相対した状態ではなく、後ろに張り付いている相手をクライフターンで置き去りにした点、、、ちょっと斬新に思えた。そしてゴールライン沿いに中へ切れ込み、今度は右→左のダブルタッチもさらにもう1人交わしたプレー…

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「6番」でプレーする板倉、1ゴール。

最近はセンターバックでなく中盤センター(「6番」の位置)でプレーするボルシアの板倉。先週末はペナルティエリア外からのミドルシュートで(相手ディフェンダーにディフレクトしたが)先制された試合を同点に追いつくゴール。
チームはこの後2ゴール奪って、アウェイで貴重な勝点3ポイントを獲得した。

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「SheBelieves Cup」アメリカ戦、新しい攻撃の意図は垣間見せてもらった…

日本時間昨夜、深夜過ぎから行われた「SheBelieves Cup」のアメリカ戦、なでしこはキックオフ30秒(?)で清家の右からの対角線シュートで先制したが、前半のうちに強烈な(ゴールキーパーの山下が一歩も動けず…)ミドルを叩き込まれ、後半にPKを取られて1-2の敗戦となった。
キックオフ直後の限られた時間ではあったが、大きなフィード、縦へのフィードという、明らかに新しく意図していた攻撃が見られた。

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伊藤涼太郎、途中出場の2ゴールで逆転勝利に貢献。

ベルギーリーグはレギュラーシーズンを終え、先週からプレーオフシリーズに突入。シント・トロイデンはレギュラーシーズンを9位で終え、「プレーオフ2」を戦う。「プレーオフ2」で1位になれば、来シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権を「プレーオフ1」の4位と争うことになる。
「プレーオフ2」の初戦を勝利で終えたシント・トロイデンは、今節は順位が上のメヘレンとアウェイで対戦。
シント・トロイデンは、ゴールキーパーの鈴木彩艶、小川諒也、山本理仁、 藤田譲瑠チマがスターティングラインアップ。伊藤涼太郎はベンチ。

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U-23アジアカップに臨むメンバー発表、TV放映も増。

昨日、パリ・オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップに臨むメンバーが発表に。Jリーグ各クラブからは3人までという縛り(?)の中、特にFC東京の左サイドバック、バングーナガンデ佳史扶は呼ぶだろうから、松木は必ず呼ぶと、で、ゴールキーパーの野澤大志ブランドンも呼ぶんだろうが荒木は呼ばないのか、それとも荒木は呼んで野澤大志ブランドンを外すのか、、、と思っていたら、バングーナガンデ佳史扶を外したんだ…
あと、一般的な感覚では海外から呼びたいはず(呼ぶんじゃなかったのか)という選手のうち7人くらいが発表メンバーに居ない、、、とのこと。
まぁその7人云々はともかく、オリンピック出場権獲得がいろいろ不安視されるメンバーではある。とにかく初戦(4月16日)を見てみないことにはわからんっすね。

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「FC町田ゼルビア」VS「J1」(?)

初めてのJ1昇格にもかかわらず前節まで5戦無敗(4勝1引き分け…その1引き分けは開幕戦)で首位の町田ゼルビア。例の「チャカチャカ」云々という表現と相まって、結構Jリーグ各クラブを煽るネタになっていたんだが、まぁそれはさておき、確かにイイ戦いを見せております。
私も一応注目して町田ゼルビアの試合は視聴しておりますし(笑)
ま、イマジネーションやクリエイティビティを感じる部分はほとんど無いが、ピッチ上で選手たちがそれぞれの役割をキッチリ果たしている。
が、その一方でこれまで対戦したJ1のクラブが情けないなと、、、それは強く思ってましたね。これまでこのブログにもエントリーしなかったけど。。。
昨夜はサンフレッチェ広島をホームスタジアムに迎えての一戦。現時点で最も完成している部類のサンフレッチェ広島相手にどういう試合展開・試合内容になるか注目の的だったと思うが、まぁ当然であるんだが、サンフレッチェが違いを見せて普通に快勝。町田ゼルビアは初黒星となった。

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監督交替のラツィオ、鎌田がスターティングラインアップに名を連ねて好評価…

今夜はJ1とJ2のミッドウイーク開催。なんで日本では新年度スタートしたばかりのこの日にミッドウイーク開催を入れてるんだろうな、、、多くの人たちが疑問に感じている。で、天候もこうだし。。。
ミッドウイーク開催するにしても、J1とJ2はズラすとか、そういう発想はないのかね。ヴァンフォーレ甲府がACLでセミファイナルへ進出した時のことも想定してたのか???(来週と再来週の水曜日はACLのセミファイナル…)だとしたら、ヴァンフォーレ甲府の試合だけズラせばイイわけで、なんでこう一斉開催にしてしまうんだか。
相変わらずヘタレだな。

さて、ラツィオの鎌田だが、サッリ監督からトゥドール監督と替わって、先週末のホームでのユベントス戦で鎌田は中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。現地の評価もトゥドール監督の評価もなかなか良く、試合を視てみたが、確かに前線へ押し上げて行ってのフィニッシュに絡むプレーも(シュートも)何度かあり、守備でも厳しい当たりを何度も見せるなど、ウン、いいパフォーマンスだったんではないか。

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堂安、2試合連続で2試合連続のファインゴール。

先週末のボルシアMG戦でも見事なゴール…その前(インターナショナルマッチ・ウイーク目)の節のレヴァークーゼン戦でも見事なゴール…堂安が2試合連続で連続ファインゴールを決めている。
ゴールしたからということではなく、コンディションの良さも感じさせ、プレービジョンも冴えている印象。

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南野、ペナルティアリア内で鋭い反転ショットのファインゴール…

先週末のリーグアン、アウェイでメスと対戦したモナコは立ち上がり早々の4分、左からベン・セギルのグラウンダーのクロスをペナルティエリア内で南野が受け、左反転して右足の鋭いシュートを突き刺して先制。
文句なしのファインゴール。。。ベン・セギルとの絡みでのゴールという点も大きな意味がある。
この試合、モナコは4バック、ベン・イェデルが1トップで、2列めにアクリウシュ、南野、ベン・セギルが並ぶ形。ゴロヴィンはすっかり中盤センターからプレイメイカーに。

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 2024年04月 

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
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  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
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  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
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  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
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  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
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  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
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  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
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  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
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