ACLEラウンド16…1stレグを終了、来週2ndレグ。
2026.03.05
一昨夜は町田ゼルビア、昨夜はヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島がいずれもアウェイでの1stレグを戦ったACLE(ACLエリート)ラウンド16。
町田ゼルビアはスコアレスドロー、ヴィッセル神戸はアウェイで1-0で先勝、サンフレッチェ広島は前半に1人少なくなって後半に3失点、その後1点返して1-3、という結果を受けてホームでの2ndレグへ臨むことになった。
マレーシアのジョホールとグループステージ(ホーム戦)に続いて再戦したサンフレッチェは、長い時間を10人での戦いを強いられてイタイ3失点。パワフルなミドルを打たれ、ああいう火力は日本選手も欲しいところ。それでも1点返して2点差にはしたので、ホームでの逆転を期待したい。
ゼルビアとヴィッセルについては、もう韓国のトームにフィジカルやインテンシティで押されることは無くなったかな、、、と感慨深いところを再確認…といった感じ。ゼルビアは最低1点は取れたと思うが。。。
こちらも昨夜行われたACL2のクオーターファイナル1stレグは、ガンバ大阪がホームで1-1ドロー。グループステージでもアウェイとホームどちらも2-0で連勝している相手に対して、序盤からイイ感じで攻め込んでいたが、こちらもゴラッソを叩き込まれて(その前に、こぼれ球の競り負けが問題だったか…)先制され、ようやく80分過ぎに途中出場の名和田が決めて追いつき、アディショナルタイムには名和田のフリーキックがクロスバーを叩く惜しいシーンもあったが逆転はできず。。。
ところで東地区は日程どおり消化しているが、現下の情勢・状況で西地区は延期中。日程消化の目途は立つまい。どうするんだろうな。。。
特にクオーターファイナル以降はサウジアラビア集中開催となるACLEは、代替開催の検討などなされるのだろうか。
また、今月下旬はワールドカップの大陸間プレーオフがメキシコで行われるが、そもそもメキシコでの開催が可能なのかという点もあるし、アジアゾーンからの大陸間プレーオフ参加国についても変動があるのか、非常に気になるところだ。
カテゴリー:2026ワールドカップ, Jリーグ
