女子アジアカップ(@オーストラリア)初戦…ゴールマウスをこじ開けるのに手こずった60分間。
2026.03.04
チャイニーズ・タイペイとのグループステージ第1戦。現地時刻13:00(日本時間14:00)キックオフの灼熱下での試合。日本は4-3-3のフォーメーションで、中盤は長谷川唯、長野風花、谷川の顔ぶれ。谷川を前目に押し出しての構成と見受けた。我々注目の谷川、起用するならそこでしょってところ(笑)中盤底ではないんだな。
その谷川、積極的に前線に絡み、周囲も谷川にボールを集める展開。だが、前半は5-4-1(ないしは5-5)の低いブロックで3列圧縮したブロックを敷くチャイニーズ・タイペイに、遂にゴールマウスをこじ開けることができず。前半のポゼッション率は90%というスタッツ。前線を追い越す選手が居ないし、ポケットを取る動きも少ないし、サイドからのクロスももうちょっと鋭さが出ないとね、、、って印象。
後半に入って後方からゴール前に顔を出す選手が出てきたが、それでもゴールが決まらない。ようやく60分過ぎ、センターバックの高橋はながディフェンスラインの裏にフィードしたボールを、抜け出した谷川が胸トラップから沈めてようやく先制。
ま、我々からすると谷川がゴールという結果を残すのは率直に嬉しいところではある。
その後も追加点が奪えなかったが、アディショナルタイムになってようやく、途中出場の千葉玲海菜の左からの山なりのクロスを、こちらも途中出場の清家がヘッドで叩いて追加点。2-0で初戦を終えた。
90分を通してのスタッツはポゼッション率90%、シュート数は30本(チャイニーズ・タイペイはシュート0)だったらしい。
ま、大会初戦は得てしてこんなもんだが、普通には4点くらいは決めるべき相手。ま、次戦を拝見しましょう。
次戦は7日(土曜日)日本時間20:00(今度はナイトマッチ)となる。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表), 女子サッカー
