「世界注目のビッグマッチ」に遠藤航…そして絶賛のハイパフォーマンス。

今シーズンのイングランド・プレミアリーグの優勝の行方を左右する大一番。リヴァプールVSマンチェスター・シティ。これこそ「世界注目のビッグマッチ」(試合前の下田恒幸アナウンサー談)に、遠藤航が普通にスターティングラインアップ。ミッドウイークのチェコでの試合(フル出場)から中2日なんだけどな。
試合前から遠藤VSデ・ブライネということで現地メディアも煽り、キーポイントの1つとして注目。
ワタル・エンドウがリヴァプールに加入した当時を考えれば、このビッグマッチの最も重要な戦いの1つに彼が関わっていることを考えることはとても驚き、、、などとコメント添えられても、全くその通りなんで。。。
ただシティの中盤はデ・ブライネとともにロドリも居る。その2人を封じて中盤の主導権を奪えるかという超高難度のミッション。
そして、目の離せない濃密な90分間が終了して、この試合は細かいこと言う必要無し、日本人誰もが視た方がイイ内容。正直レベチというか次元が違うフットボールだ。その中で遠藤はほぼノーミスというくらいのパフォーマンス。

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ヨーロッパリーグ…ラウンド16、スポルティングVSアタランタの1stレグ。

守田が所属するスポルティングとアタランタの対戦。このカードはグループステージでも対戦しており、スポルティングはホームでは1-2、アウェイでは1-1という結果だった。(そしてグループ1位はアタランタ、2位がスポルティング…)
最近イングランドからの関心も伝えられている守田はいつものとおり中盤センター(2枚の一角)で、両チームとも3-4-3のフォーメーションに見えるが、システムは相当に異なる感じの展開。
アタランタはイタリアのクラブらしく組織性がより高く、中盤の攻防では(複数人でプレスをかけたりスペースの埋め方など)洗練性ということではアタランタの方が現代的というか。。。
それでもスポルティングは、自軍からのカウンターで3本のパスで左サイドを抜け出たパウリーニョがスルーパスをワントラップから(素晴らしい!!と思わず声が出る)ファインゴールを突き刺して先制。

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ヨーロッパリーグ…ラウンド16、フライブルクVSウェストハムの1stレグ。

堂安が所属するフライブルクとウェストハムの対戦。堂安は4-4-2の中盤右。前線からディフェンシブサードまで、あるいは中に入って来てのチャンスメイクと広範な働き。グッドパフォーマンス。味方も堂安を信頼している風が視ていて伝わって来る。
ただ、フィニッシュは(あいていに言うと)オマエよりオレラの方が…的な感じかも、ね。

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昨夜はU-20女子ワールドカップ出場権獲得。

ヨーロッパリーグ、ラウンド16の1stレグ、リヴァプールはアウェイでスパルタ・プラハを5-1で撃破。遠藤航は(まさかの)フル出場だったが、週末にマンチェスター・シティとのビッグマッチがあるんだが、ここでフルタイムのプレーをさせてイイんだろうか。クロップ監督の意図はどういうものか…
さて、ウズベキスタンで開催されているU-20女子アジアカップは、グルーブステージ2連勝でU-20女子ワールドカップ出場権を獲得した。

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チャンピオンズリーグ、ラウンド16の2ndレグ…鎌田は終盤10分間強のプレーに終わる。

バイエルン・ミュンヘンVSラツィオのチャンピオンズリーグ、ラウンド16。ラツィオのホームで行われた1stレグは1-0でラツィオが先勝。バイエルンはこの試合、なんとペナルティエリア内でのシュートが1本もなかったとか。
だがバイエルンのホームで行われた2ndレグは、バイエルンがポゼッションフットボールに長いパスやペナルティアリア内へのスピードに乗った侵入を織り交ぜ、ラツィオに前半2度ほど危ういシーンを作られたものの慌てることなく、アグリゲートスコアでタイに持ち込むまでに時間を要したものの焦る風もなく、前半の38分にポケットを取ってからの斜め後方への折り返し、左サイドから中央へ入って来ていた左サイドバックのラファエロ・ゲレイロがフィニッシュ、、、それをケインがダイビングヘッドでマウスに沈めて追いつく。

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J1からJ3まで参加となったルヴァンカップ、本日開幕。

「Jリーグカップ」なのにJ1クラブ(およびごく一部のJ2クラブ)だけで長らく行われ来たカップ戦(ルヴァンカップ)が今シーズンからJ3まで全60クラブ参加の大会に。それって画期的でも何でもなく、ごく当たり前のこと。これまでがおかしかったわけで。
そして本日は「1stラウンド」の「1回戦」9試合が行われる。

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FIFAが「芸術的なヘディング」というネームでアップした岡崎慎司のヘッド。

今日はこの話題を…
もう1週間も前になってしまうが、岡崎慎司選手が今シーズンでの引退を発表。
その直後(翌日)SNSの「FIFAワールドカップ」アカウントが発信したワールドカップでの岡崎のヘッドのゴール。これは2014年ワールドカップ(ブラジル大会)グループステージ第3戦、コロンビア戦でのゴール…この試合にどうしても勝たなくてはならなかった日本はPKで先制を許してしまい、ビハインドの状況の前半終了間際、右からのクロスをディフェンダーを身体で押さえ(制し)つつ、ほぼ後ろ向きのダイビングヘッドながら見事に180度の方向にボールを送り込み沈めた素晴らしいファインゴール。

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U-20女子アジアカップが開幕しております。

DAZNでテロップでは表示していたが、積極的にはアナウンスしてないよね。
といいうことで、一昨日(3月3日)から開幕。開催地はウズベキスタン。試合映像を見ると雪の中でプレーしておりますね。
日本の初戦は本日、日本時間20:00キックオフ。

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前節ATに決勝ゴールでヒーローの南野、今節はPSGとの大一番。

前節、アウェイでのランス戦で(記録はオウンゴールとなったが)素晴らしく敏捷な動きでゴールライン際からのシュートでゴールを生み、さらにPK獲得という活躍に加え、仕上げは2-2の状況でのアディショナルタイム、右からドリブリングでカットインし、跨ぎフェイントを入れての左足豪快ショットを突き刺して3-2の勝利に貢献した南野…前節の言うことなしのヒーロー。
クラブの2月の月間MVPにも選ばられたそうだ。(得票率もぶっちぎりだったらしい…今シーズン2度めの選出)

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相変わらずホームが勝たぬJリーグかな(字余り)

昨夜の「金J」そして今日と、まぁ明日もあるわけだが、特にJ1は相変わらずホームが勝たんよね。勝てば観客が増える(勝たないと増えない)というような単細胞なことは言やしないが、ホーム開幕戦でこれでは営業的に萎えるっていうもの。中には開幕から2戦続けてホームで戦う恵まれた日程で2戦ともゴールが奪えず連敗のクラブもある有り様。
Jリーグは(動員かけたとか)肝心な試合でホームが勝たないってのがデフォというのが定説だが、まったくその通りでありますね。

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