ホントに決めちゃったよ…2028年ロサンジェルス・オリンピックのフットボール競技、男子は12ヶ国での実施。

2028年ロサンジェルス・オリンピック、数日前に女子を16ヶ国(現在12ヶ国から4つ増)にし、U-23で争う男子を12ヶ国(現在16ヵ国から4つ減)にする案の表明がFIFA会長からあり、昨日のIOC総会で審議されるという話だったんだが、あれあれ、夜が明けてみるとリアルにそうなっちゃてるよ(苦笑)
これはアメリカで女子フットボールを露出させたいがための愚策(?)であることは明白。んなことはわかってるんだが、ま、いろいろやってくれますな~
決められちゃったものはどうしようもないとして、各地域の出場枠はこれから議論されるわけだがアジアの出場枠が現行の「3.5」(「3」の場合もあった)からどう削減されるか、ですな。削減は100%間違いなし、と言うしかない。極端な話、「2.5枠」とか(さすがに「2」は無いと思うが…)にされちゃったりして…

なんかIOCはこの決定について男女平等が重要な考慮事項であっただとか、全てのチームスポーツは男女同数というようなことを言ってるらしいが、フットボールは女子のチーム数の方が多くなって選手数でも当然多くなるんだが、その辺はどうなんだよ(呆)ブラックジョークか(怒)
まぁ詭弁っすな。。。
ああ、余計なアレとかがあるからか(爆)そういうのを止めればイイんじゃね、どうせ正式種目じゃないんだから。日本がカモ(スポンサー的・商売的に)だからな、、、そう、とにかく日本がカモなんだよ。

で、日本もカモらなくて全世界が普通に必要・不可欠としているフットボールとしては、オリンピックについてはFIFAが以前そうしたかったはずのU-20のコンペティションにもうしちゃったらどうなんだ。
そんな気がしてきたよ。

久保建英、スターティングラインアップ回避だったが途中出場でキレキレ。

先週末のラ・リーガ、ラス・パルマスVSレアル・ソシエダ。その前のコパ・デル・レイでのレアル・マドリード戦で105分間プレーした久保建英はスターティングラインアップから外れベンチでスタート。
ソシエダは開始早々にピンチに見舞われたが、4分で先制に成功。後半に入って56分、カウンターから追加点。
どうやらこの追加点の前に久保投入の準備をしていたようだが、追加点を奪うことに成功したため再度ビブス着用。
だが、その5分後に1点返され、ここで久保を投入。

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U-17アジアカップ、アディショナルタイムのPK被弾でドロー。

グループステージ第2節、ベトナム戦。U-17ワールドカップ本大会が48ヶ国出場と拡大されたので、グループステージを突破すれば出場権獲得。第1節でオーストラリアとベトナムがドローに終わったので、このベトナム戦に勝てば出場権獲得となる。
ベトナムは基本4バックだが、6バックのラインを形成して6-3-1の形で応戦。それだけでなく、結構イイ形でのアグレッシブな攻撃意識を見せる。この感じだと段々強くなって行くかもしれない。選手の技術もかなり高くなっているし。
日本は12分、左コーナーキックから中央でマークを外す動きからドンピシャヘッド(スタンディングヘッド)を突き刺して先制に成功。

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「プレーオフ3」第2節、シント・トロイデンVSコルトレイク。

「プレーオフ3」アウェイでの初戦を勝って「プレーオフ3」の首位に立ったシント・トロイデン。ホームにコルトレイクを迎えての今節。
シント・トロイデンは前節と同じく、ゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、中盤センターに伊藤涼太郎と藤田譲瑠チマ、左ワイドに小川諒也がスターティングラインアップ。
コルトレイクは3バックの中央に藤井、3バック左に角田涼太朗。

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パルマ、首位インテルから勝点1獲得…大きな1ポイントになるか??

首位を走るインテルをホームに迎えての今節。降格圏がすぐ足元に迫っているパルマとしては、首位相手とはいえ1ポイントでも獲得したいところ。

続き▽

U-17アジアカップ、初戦快勝。

U-17ワールドカップの出場権のかかかるU-17アジアカップ(@サウジアラビア)が開幕。日本はオーストラリア、UAE、ベトナムとのグループ。初戦の相手はUAE。
3バックのフォーメーションを組む日本は、前半のうちに左サイドから3ゴール。後半にディフェンスラインの裏を執拗に狙うUAEに1点許したが、即座にゴール正面から鋭いシュートを突き刺して4-1で快勝。

続き▽

女子ワールドカップ2031年大会と2035年大会開催国はほぼ決まり??

なでしこ、明後日(4月6日)大阪・長居でコロンビアとのテストマッチ。コロンビアとはアメリカで(SheBelieves Cup 第2戦)対戦したばっかりの相手だが。テレビ朝日でライブ中継。Abemaでライブ配信。14:00キックオフ。

続き▽

降格圏まで3ポイント、今週末から強豪相手との対戦が続くパルマ…

鈴木彩艶がゴールを守り続けるパルマ。鈴木彩艶自身の評価はどんどん上昇しているが、肝心のチームは降格圏がすぐ下。
インターナショナルマッチ・ウイーク前の最後の試合は最下位のモンツァとの対戦で、ここは勝点3ポイントと行きたかったところだが1-1のドローで勝点1ポイント止まり。
インターナショナルマッチ・ウイーク明けの(4ポイント差でパルマより上位の)ヴェローナ戦もスコアレスドロー。3月は結局勝ち星(3ポイント)無しで勝点伸び悩み。
残り9試合だが、今週末から現在首位のインテル、フィオレンティーナ、ユヴェントス、ラツィオと順位上位との対戦スケジュールで、モンツァ戦とヴェローナ戦の少なくともどちらかからは3ポイント奪っておきたかったところ。

続き▽

大激闘コパ・デル・レイ、セミファイナル2ndレグ…レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ。

セミファイナルはホーム&アウェイで行われるカップ戦、コパ・デル・レイ。1stレグはレアル・ソシエダのホームで行われ、アウェイのレアル・マドリードが1-0で先勝。リーグ(リーガ・エスパニョーラ)の方では今シーズン上位浮上できないでいるソシエダとしては、ヨーロッパのコンペティション出場権が得られるコパ・デル・レイは(優勝クラブにはヨーロッパリーグ出場権)は真剣に欲しいところだろう。
久保建英も当然スターティングラインアップで、マドリーもエムバペはベンチでのスタートだが(エンドリッキがスターター)ほぼベストメンバー。
とにかく勝つしかないソシエダは非常に集中力の高いパフォーマンスを見せ、右から逆サイドへのフィード、、、中央でフリックの形になしたボールをファーからバレネチェアが叩き込んでソシエダ先制、アグリゲートスコアを1-1とする。

続き▽

シント・トロイデン、「プレーオフ3」初戦は勝利でスタート。

レギュラーシーンズンの日程を終え、3つのカテゴリーのプレーオフシーズンに突入したベルギーリーグ。シント・トロイデンはレギュラーシーズン下位4クラブによる「プレーオフ3」(残留プレーオフ)を戦う。
4クラブ総当たりホーム&アウェイの6戦を戦い、レギュラーシーズンの勝点に加点するレギュレーション。
シント・トロイデンは4クラブの中で2番めの勝点で迎えた「プレーオフ3」初戦は、4クラブの中でのベールスホットのアウェイで対戦。

続き▽

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