公式戦日程を変更してまでヴィッセル神戸とバルセロナの親善試合が決定したわけだが…
2023.05.11
噂どおりに6月6日(火曜日)にヴィッセル神戸VSバルセロナ(@国立競技場)が発表に。
これは喜ばしいことなんかどうなんか、正直微妙なところではある。
というのは、J1シーズン途中に親善マッチをブッ込んだ点もあろうが、まぁそこは置いといて、ヴィッセル神戸は6月7日に天皇杯2回戦が入っていたわけで、これは公式戦であり、それを日程変更してまで開催するということ。ココが一番の点。
天皇杯なんぞよりバルセロナとのフレンドリーマッチの方だろうよ、、、という向きもあるかもしれないが、ネームからすると(あるはバリューもだとしても)そうかもしれないが、天皇杯はJFA(日本サッカー協会)主催の公式試合であり、それをこういう風に簡単に動かしちゃうんか、、、っていうハナシ。
チャンピオンズリーグ、セミファイナル1stレグ、レアル・マドリードVSマンチェスター・シティ。
2023.05.10
昨年に続いてセミファイナルで同一カード、そして事実上の決勝戦(…って、クオーターファイナルのマンチェスター・シティVSバイエルン・ミュンヘンでも書いたような気がするが…)(笑)
昨年は1stレグがレアルのホームで3-1、2ndレグのシティのホームでは4-3というソウゼツ(壮絶)な展開によってレアルがファイナルへ勝ち上がり、そして優勝を遂げたのであった。。。
私はどっちのファンというわけではないが、今回はシティがレアルの牙城を突き破れるか、、、っていうのが関心事であることは否定できません。
今週の「Jリーグジャッジリプレイ」も色々テンコ盛りだ(苦笑)
2023.05.09
日本時間本日早朝に行われたブライトンVSエヴァートンは、ブライトンはホームでガッツリやられてしまった。
ブライトンの来シーズンのヨーロッパの舞台は、残り5試合あるが普通にムリッぽだな。
さて本日DAZNで配信開始された「Jリーグジャッジリプレイ」(#11)を視聴したが、いやはや今回もまた香ばしいというか、ホンっとどうしてそういう判断をしたのかコメントしてもらうorコメントを取って来る…っていうのをやった方が良いな。
旗手→古橋の先制ゴールでセルティック連覇。
2023.05.08
既に実質確定だったスコットランド・プレミアシップ優勝だが、昨日のアウェイでのハーツ戦も2-0で勝利をおさめて早々に優勝決定。
先制ゴールは後方からのフィードに旗手が抜け出して折り返し、、、古橋のワンタッチゴールという、誰かが言った"今シーズンをまとめたような"ゴールだった。
浦和レッズ、3度めのACL優勝の”偉業”
2023.05.07
ACLファイナル2ndレグ。アウェイでの1stレグを幸運な同点ゴールで1-1で切り抜けた浦和レッズは、戦力的には上回るアル・ヒラルに対してインテンシティ高く集中を切らさず戦い、後半立ち上がりにセットプレーからにラッキーなオウンゴールを奪って1-0でタイムアップ。
現行(2002-03年以降)ACLになってから最多優勝回数クラブとなった。
そして、2025年から4年おきにスタートする32クラブ参加のクラブ・ワールドカップ(アジアからは4クラブ出場)出場も確定させた。
「Jリーグは審判団のインタビューが公開されない」(意訳)
2023.05.06
本日のタイトルは、つい先日(3日前)の名古屋グランパスVSヴィッセル神戸の試合直後の酒井高徳のコメント。
酒井のコメントを音声で聴いたわけではないのでメディアが伝えている言葉であり、それをさらに意訳(笑)しております。
上記に続けて酒井高徳は、ドイツではちゃんとメディアに審判が自分の非を認めたり正しかったりの主張を話す…と。
ウン、それはそうだよね。特に最近のJリーグのレフェリングの疑問の多さは(ま、そこは昔からそうなんだが)確かにね。
開始3分の絶好機決め損ないはガックシ…だが、劇的なPKでブライトン劇勝。
2023.05.05
今朝4時から視聴した甲斐があったというもの。延期試合のブライトンVSマンチェスター・ユナイテッド。ブライトンにとっては先日のFAカップ、セミファイナルのPK戦での敗退の雪辱戦であり、来シーズンのヨーロッパの舞台を獲得するにはどうしても勝点が欲しい一戦。
キックオフから3分、ユナイテッドのビルドアップを三笘が素晴らしいスプリントでカットしてゴールキーパーのデ・ヘアと1対1に、、、当然前へ出て来るデ・ヘアの肩口か頭上とを射抜こうとしたんだろうが、モロに頭にぶつけてしまいゴールならず。。。
ぶっちゃけ、これはガックシうな垂れてしまった…orz
ドイツカップのセミファイナル、フライブルクは敗退、フランクフルトはファイナル進出。
2023.05.04
ポカール(ドイツカップ)のセミファイナルには、堂安がプレーするフライブルク、長谷部と鎌田がプレーするフランクフルト、遠藤航と伊藤洋輝を原口がプレーするシュツットガルトと、日本人選手所属の3クラブがセミファイナル進出。
続き▽忍者の如く(笑)レアル・マドリードから久保建英ゴール。
2023.05.03
日本時間本日早朝に行われた、中3日のレアル・ソシエダと中2日のレアル・マドリードの一戦。マドリードは今週末にコパ(カップ戦)のセミファイナルが控えており、さらに来週ミッドウイークにはチャンピオンズリーグのセミファイナル1stレグ、マンチェスター・シティ戦が控えており、ややターンオーバーしてのスタート。
続き▽ブンデスリーガは残り4節、堂安とフライブルクはチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるか…
2023.05.02
前節は堂安の低空ヘッドの一発でフライブルクは勝点3ポイントを積み上げることに成功し、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位をキープ。
3位のウニオン・ベルリンとは同勝点(得失点差で4ポイント差)であり、5位(5位はヨーロッパリーグ出場権)のライプツィヒとは勝点2ポイント差。
残り4節にチャンピオンズリーグ出場権を獲得に挑む。
