「Jリーグは審判団のインタビューが公開されない」(意訳)

本日のタイトルは、つい先日(3日前)の名古屋グランパスVSヴィッセル神戸の試合直後の酒井高徳のコメント。
酒井のコメントを音声で聴いたわけではないのでメディアが伝えている言葉であり、それをさらに意訳(笑)しております。
上記に続けて酒井高徳は、ドイツではちゃんとメディアに審判が自分の非を認めたり正しかったりの主張を話す…と。
ウン、それはそうだよね。特に最近のJリーグのレフェリングの疑問の多さは(ま、そこは昔からそうなんだが)確かにね。

ジャッジメントを語り合うコンテントとしては、「Jリーグジャッジリプレイ」なるものがあり、毎週火曜日朝にDAZNで先行配信され、その週の金曜日にはYouTubeでも(当然無料)配信されている。
「Jリーグジャッジリプレイ」については審判擁護番組じゃないか、、、という向きもあるが、これはこれでできるだけ客観性に基づいて議論(?)しようとしており、まぁイイんじゃないかと思ってる。
だが酒井高徳の言ってるのはコレじゃなくて、ってことであり、私も同意・賛成しますね。
なんなら「Jリーグジャッジリプレイ」の中で聞き取ってきて流していただいてもイイ。

ま、最新の「Jリーグジャッジリプレイ」(#10)を視ても、ホントにツッコミどころ満載でレフェリー自身のコメントを聞きたいものだ。
(なお、YouTubeのJリーグ公式チャンネルではいまだにその「#10」がアップされてない…誰も気にしてないから何ら騒がれることもないのか、連休中だから担当者の怠慢なのか、はたまた内容的に問題があったのか…)

※追記。
5月7日(日曜日)午後になって、ようやく「#10」がYouTubeにアップされた。DAZN配信は有料だが、YouTube配信は無料視聴できる。
しかし何故に金曜日YouTube配信が2日も後ろ倒しだったのか、理解に苦しむところ。。。

(追記ココまで…)

なお、今夜はACLファイナル2ndレグだが、強風下での試合になりそう。埼玉スタジアムの天候・風はどうだろう。。。
視聴はDAZN一択。
そしてNHK-BSは名古屋グランパスVSガンバ大阪というカードをライブ中継するが、当然ACLファイナルの途中経過を細かく入れるんだろうね。。。

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