ベルギーからドイツへ…町田浩樹はホッフェンハイム、藤田譲瑠チマはザンクトパウリ。

町田浩樹も藤田譲瑠チマもベルギー脱出(!)に成功。町田は1シーズン早くてよかったように思うが、ま、ユニオン・サンジロワーズをリーグ優勝させて(その前のシーズンのカップ戦優勝に続き)移籍ということで、ま、それもイイかなと。ユニオン・サンジロワーズは来シーズンはチャンピオンリーグもあるのに、、、という声もあろうが、ブンデスリーガでのプレーでイイじゃないですか。

ホッフェンハイムは確か3バックだったと思うが、その点でも町田はフィットするはずで(3バックの中央に入ることもあるかもしれないので、そうなればよりプレーの幅も広がるし…)何にしてもよりプレーのクオリティを上げて欲しいと思っているんで洗練したプレー精度へ期待したいところ。
現地報道によると長期契約とのことだ。(契約年数はいずれ判明するだろう…)

藤田もシント・トロイデンから移籍できてよかった。シュツットガルトが獲得の噂もあったが、ザンクトパウリへ。ゴールに繋がるプレーが増えてくれたらと思うが、シント・トロイデンではチーム事情もあったとは思うので、そこに期待したいところ。ザンクトパウリのサポーターからも、そういう声が多いようではあるし、結構重要な点になるんではないかと。
日本代表で言えば、守田のようなプレーをやってくれるようにならんかと思うんだが。。。

ブンデスリーガでは、フライブルクに鈴木唯人の加入が既に発表されている。来シーズンはよりブンデスリーガ視聴に時間を割くことになりますな(笑)

さて、Jリーグからこの夏に(Jリーグはシーズンど途中だが)海外移籍する選手がさらに何人も出るのは確実で、正式発表を待つところである。

鹿島アントラーズVSファジアーノ岡山。

昨日行われた、首位を走る鹿島アントラーズがホームにファジアーノ岡山を迎えた一戦。今年4月にファジアーノ岡山のホームで戦った時は、ファジアーノが前半終了間際に先制ゴールを奪うことに成功したが、アントラーズが後半早い時間に追いついて、さらに逆転負して勝利をおさめた。
首位をキープし続けているアントラーズだが、私にはそれほどの充実感は感じておらず、むしろ他のクラブがちょっとね、、、というのが率直な印象。そもそもここまでで既に6敗もしておるしなぁ。だが、昨夜のアントラーズのパフォーマンスは素晴らしく、ファジアーノの前プレスを早くパスワークで無力化。球際、コンタクトプレーでもその瞬間のスピードでファジアーノの選手を明白に上回っており、さらにファジアーノの2枚の中盤底の裏にどんどん入り込んで、チャンスシーンを創出。それらが実ったゴールは18分の鈴木の見事な対角線フィニッシュ…

こういうパフォーマンスなら2016年シーズン(この年は2ステージ制で1stステージは優勝、年間勝点3位だったがチャンピオンシップで年間勝点2位の川崎フロンターレと年間勝点1位の浦和レッズを破り優勝…)以来のJリーグも大いに可能性アリ、Jリーグ優勝へ最短距離、と思わせるに十分な内容だったかと。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、浦和レッズはグループステージ最終戦惨敗で終了。(つづき)

サウジアラビアのアル・ヒラルはメキシコのパチューカを2-0で破り、ザルツブルクを勝点1ポイント上回ってグループ2位でグループステージ突破を果たした。アジア枠で出場したクラブは唯一、アル・ヒラルのみグループステージ突破となった。東地区から出場した浦和レッズとウルサン(蔚山)は共に勝点0、UAEのアル・アインはグループステージで敗退が決まっていたものの最終節でモロッコのウィダード・カサブランカを破って初勝利、勝点3ポイント獲得。
ま、そんな目の前の結果はともかく、Jリーグのクラブおよび選手たちのレベルやクラスは明らかにアップしており、技術もテクニックも、プレー強度も、個人戦術も経験、そりゃ随分とアップしておりますよ。だが、モンテレイ戦で露呈された大きな格差というものは厳然と存在していることが確認。。。
だからと言ってショックというのではなく、JリーグおよびJリーグのクラブを下げるわけでもなく、だけどもう一度よく考えることが必要ですね、、、ていうところ。

モンテレイ戦直後のインタビューで関根が、、、
リーグの色が出た…
日本というリーグ(Jリーグ)はチームの構造を維持したまま戦って全員で守って攻める…
ただ、そうじゃないような個が強い相手には日常の文化の差が出た…
といったようなことをコメント。特に最後の部分がJリーグをディスったという反応もあったが、ま、フットボール文化とまでは言わない方が良かったかもしれないが(軋轢を生むので…)だが言いたいことも一定わかるし、文化とまで言わない方が良かったかもと書いたばっかしだが、確かにフットボール感であったり、それはとりもなおさず文化というかフィロソフィーの部分ではあるしね。
で、そういう部分は選手たちにだけ押し付けてるんじゃ、未来も将来何年経っても変わらないだろうな、と。
そもそも、日本のフットボールは選手に(だけ)押し付け過ぎだろうって。
ナショナルチームだって、個々の選手たちは海外でプレーして揉まれてきて相当に手ごわいチームになってきたが、それは選手たち個々の努力と研鑽によるものであってね。。。それでイイのかってこと。

今大会、(結果的にグループステージで敗退とはなったが…)ザルツブルクの試合を見ていて、これくらい攻撃特化(?)したような意識のクラブがJリーグにも幾つかあってイイんじゃないか、と書いたが、まぁそれも1つじゃないかと。。。
Jリーグを見ていても、天皇杯を見ていても、細かい部分では特徴や違いあるものの、日本のフットボール(サッカーだなぁ)というのはとっても強くあってですね、、、それはあってイイんですが、そこから先の味つけや特長なりの部分が少ない、、、というか。
そういう部分はコーチングスタッフ、あるいはクラブのフロント含めた <文化> 形成の部分だろ。
そこが追いついていない状況、次元かな。。。

クラブ・ワールドカップ、浦和レッズはグループステージ最終戦惨敗で終了。

既にグループステージで敗退が決まっている浦和レッズ、最終戦はメキシコのモンテレイとの対戦。
モンテレイは2引き分けの勝点2ポイント。同時キックオフで勝点4ポイント同士のインテルVSリバー・プレートが行われており、モンテレイとしてはどうしても勝点3ポイントを、なおかつ、インテルVSリバー・プレートがドローで終わると勝点5ポイントで3クラブが並ぶため、得失点差も稼ぎたい一戦。
キックオフからレッズはそこそこボールを持てた印象だったが、それはモンテレイの様子見だったか、、、3分でレッズのゴールキーパーからのフィードへの競り合いからボールを奪うと、右サイド(レッズの左サイド)を縦に、、、さらにポケットを取って、2人が寄せて来るところ逆ターンからのクロス、、、中でヘッド(ゴールキーパーの西川がセーブ)というシーンを作る。

続き▽

高井、イングランド・プレミアリーグ、トットナムへ?

某一部メディアやSNS等によると、川崎フロンターレの高井がトットナム移籍と。高井についてはJリーグ昨シーズン終了後から海外移籍が高い確率で予想されており、今シーズン途中での移籍も十分予測されたこと。セリエAのウディネーゼとか、ブンデスリーガのボルシアMGなどが噂に上がっていたが(ボルシアMGの板倉は移籍確実…)イングランド・プレミアのトットナム、、、と来た。
移籍金も、Jリーグから海外クラブへの移籍では過去最高額と報じられている。
金額云々だけを取り上げて云々とあまり言いたくないが、それでも報じられている金額が事実なら(さらに、トットナムから他クラブへ移籍した場合は移籍金の10%が川崎フロンターレへ支払われる契約とのこと…)日本のJリーグからの移籍でようやくこのレベルまで来たかってところはある。ま、高井の場合は年齢が若いという要素も大きい、、、ヨーロッパのクラブは若い選手への金額的評価が我々の感覚と違ってあるかに大きい…

続き▽

クラブ・ワールドカップ、ザルツブルクVSアル・ヒラルで北野がデビュー。

初戦でパチューカを破ったザルツブルク、2戦めはサウジアラビアのアル・ヒラルとの対戦。アル・ヒラルはシモーネ・インザーギ監督就任直後、今大会初戦はレアル・マドリードと1-1のドロー。
スコアレスで推移した65分、セレッソ大阪から移籍したばかりの北野が途中出場。ザルツブルクでのデビュー戦。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの第2戦、インテル戦…

インテルのプレースタイルとしては、いわゆる非保持型といったイメージと思うが、この試合では序盤から終始インテルがボールを保持。浦和レッズが後ろ重心で構えた(?)ことによるのか(そういうわけでも無さそうに思えるが…)プレスがハマらないのかプレッシングの仕組みができてないのか、ボールの奪い方、奪ってからの展開イメージというか戦略性が足りないからなのか、、、あるいは、インテルもボールを持てるものなら持っていきたいのか、、、とにかくインテルがずっとボール保持して推移。
だが10分、レッズの初めてといってよい高い位置での仕掛け、、、右サイドのタッチライン際でゴチャッとした状況でボールをキープできると、金子拓郎が上手いドリブリングでインテルのディフェンスの背中を取ってポケット侵入、、、マイナスのグラウンダーのクロスに松尾の後ろに入り込んで来ていた渡邊凌磨がワンタッチでニアを抜いてレッズ先制に成功。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、川村は負傷離脱、北野はベンチ入りも出場なしのザルツブルク、パチューカに勝利。

若くて有望な選手をビッグクラブへ輩出が基本イメージのオーストリアのザルツブルク。正確にはレッドブル・ザルツブルク。レッドブルグループ。RB大宮アルディージャも今シーズンからレッドブルグループ。
このメキシコのパチューカとの一戦も、ザルツブルクは個々の選手がエネルギッシュにプレーして来ることは予想されたが、そこはパチューカ、、、いなして肝心なところで試合を決めるだろうと思いつつ視聴。。。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの初戦(アルゼンチンのリーベル・プレートとの対戦)

12分にクロスから楽々と中でヘッドで合わされて失点。リーベル・プレートのサイドチェンジに少しずつ慣れては行って、32分にはセットプレーからヘッドでゴールネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴール。前半0-1。
後半立ち上がり早々、自軍ゴール前でヘッドでのクリアが不十分(かつヘタクソ)が3つほど続いて格好のゴールキーパー・西川の前に舞い上がったルーズボール、、、これを(西川の飛び出しとクロスプレーになったが)ヘッドで沈められて0-2に。正直、クロスに対する中(中央)の守備対応がおそまつ。
その後、PKを獲得して松尾が沈めて1点差としたが、70分過ぎにコーナーキックからヘッドで合わせられ再び2点差に。そのまま1-3の完敗。黒星スタートとなった。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、視てます???

日本時間ではなかなかに視聴しづらい時間帯ではありますが。。。明日早朝(4:00AMキックオフ)は浦和レッズの初戦ですな。
しかしDAZNもクラブ・ワールドカップ推し、がたいへん強く、クラブ・ワールドカップ以外の試合を見逃し配信で連続視聴しようとすると結構煩わしかったりする(苦笑)

続き▽

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