怒涛の視聴週間スタート。
2025.06.04
明日はワールドカップ・アジア予選、日本は消化試合だが、ワールドカップ出場権獲得に向けて勝つしかないオーストラリアとのアウェイ戦。(日本時間20:10キックオフ)
日本とイランはワールドカップ出場権獲得済みだが、アジア3次予選の3グループともワールドカップ出場がかかる大詰めの戦いであり、否応なく注視せざるをえない。オーストラリアVS日本が終了すると即座にインドネシアVS中国、さらに深夜から翌日未明というか早朝まで(日本時間25:00キックオフ、同27:15キックオフ)立て続けにアジア予選の視聴が続く。
パルマ公式、鈴木彩艶…今シーズンのファインセーブ集。
2025.06.02
昨日の日曜日はJ3のFC岐阜と高知ユナイテッドの対戦がナイトマッチで行われてDAZNで視聴させていただいたんだが、これこれ(笑)日曜日夜というのは岐阜もしくは群馬のナイトマッチを視聴して1週間が終わるというか週の締め括りというか(笑笑)
同意いただけるJリーグ・フリークの皆さん、多数いらっしゃると思います(笑)
本日のエントリーはタイトルのとおり。たっぷり5分38秒。
続き▽パリ・サンジェルマン、爆勝でチャンピオンズリーグ初優勝。
2025.06.01
インテルとのファイナル。ご存じのとおり5-0という大差でインテルを粉砕。パリ・サンジェルマン(PSG)がようやくチャンピオンズリーグ優勝を果たした。
わずか10分過ぎで先制。その段階で既にPSGのファビアン・ルイスが居たら有り難いんだけどなぁ…と思いつつ、ヴィティーニャの(右サイドからいつの間にかペナルティエリア内左で入り込んでいた)ドゥエに素晴らしい速い打ち込み、、、ターンしてハキミ(なんでゴールど正面にハキミ…)がフィニッシュ。
インテルはなかなか思うようなビルドアップができない中、20分には今度はドゥエがゴール右から強烈に突き刺して追加点。前半で2-0。
2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
2025.05.28
Jリーグは昨日、かねてより検討されていた「U-21 Jリーグ」が2026-27シーズンからスタートすると発表。当初参加クラブは11クラブ。東西2リーグ制で実施するとのこと。
11クラブということだが、十数クラブが参加を表明していると伝えられていたが、スレスレじゃないっすか(笑)ま、それは冗談として、東西リーグ内でのホーム&アウェイの2試合と、東西別リーグとのホームorアウェイの1試合をこなし、東西それぞれのリーグ「上位」によるプレーオフを実施するとのこと。
さて、どういうことになりますか、様子を見るしかないですな。
本日と明日、天皇杯1回戦全27試合開催。
2025.05.24
なんか大荒れの天候の地域もあるようだ…
スカパー中継ないしはネットライブ配信がある試合は全27試合中、わずか5試合しかなく(内、スカパー中継が3試合)2025年にもなってこれかよ、、、と。(しかもネット配信の1つは、九州リーグのヴェロスクロノス都農のYouTubeチャンネルという…九州リーグのクラブが自力でネット配信しているわけであり、他のクラブはそういうキャパなりハラは無いのかという気もする…)
なんにしても、ライブでなくてかまわないので、主催者であるJFAが「JFA TV」で全試合フルタイムでのネット配信すべきだな。それくらいの予算はなんとかしていただきたいもの。
あ、本日と明日はJ1と(一部を除いた)J2の試合も開催。(J3は完全に開催無し無し)
日本代表、6月シリーズに臨むメンバー発表。
2025.05.23
本日14:00から、YouTubeのテレビ朝日スポーツ公式チャンネルとTBSスポーツ公式チャンネル、そしてABEMAサッカー公式チャンネルでライブ配信。テレビ朝日スポーツ公式チャンネルの視聴者数が最も多いのは、JFAがアナウンスしていたからだろうと思われ。。。
伊東純也、三笘、守田、上田絢世はコンディションや疲労面を考慮して今回呼ばないだろうと言われていたが(免除という表現を使っているメディアもあったが)そのとおりに。板倉や堂安や田中碧まで呼ばなかったのは、ちょっと意外ではあったが。(異議があるわけではない…)
前田大然も呼んでないな、、、旗手はケガだし…
そして、初めて呼ぶ選手が7人ということで、かなり思い切った選考だなという印象。
9月のアメリカ遠征(2戦)正式決定。
2025.05.15
かねてより噂(既定)のとおり、9月のアメリカ遠征がJFAより正式発表。9月6日(日本時間7日11:00AM)にオークランドでメキシコと対戦、9日(日本時間10日8:37AM)はコロンバスでアメリカと対戦。中2日で4000キロも移動するということで、良いシミュレーションにはなるんではないだろうか。FIFAランキングでも非常に近いランクの国との対戦。(現在、日本15位、アメリカ16位、メキシコ17位)
ちなみにこのマッチメイクは、韓国とのタスキ掛けというか、セット。よくある毎度のこと、っていう感じ。
まー私的には(この9月のアメリカ遠征で、という意味ではなく)4戦やって欲しいところではあるんだが、まぁ無理っすよね。日本はワールドカップ本大会で(一大会において)4戦以上戦ったことがないわけで、そしてその4戦めで勝ち切れていない(PK戦はドロー)わけなので、4試合めにどういうパフォーマンスができるかを見てみたいところではあるんだが。。。
Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
2025.05.09
本日の某スポーツ紙によると、Jリーグ「秋春制」1年め(2026-27年シーズン)は2026年8月7日開幕(その前の8月1日に天皇杯実施?? ←一部クラブから反対の声があるとのこと…)で、12月の3週めから2月2週めまでウインターブレイク、2027年5月でシーズン終了とするため5月は7試合という過密日程とする方向の模様。
これ「秋春制」じゃなく「夏夏制」じゃないか、という声もあるようだが、元々7月もしくは8月開幕と想定・承知していたので、「夏夏制」じゃないかとは私は全然思わないんだけど(笑)
ヨーロッパでも8月(早い国では7月中)開幕がスタンダード。
だが、シーズン最終盤の5月に7試合ってのは、、、それに先日のACLE(ACLエリート)の日程を見ても、ACLE「ファイナルステージ」へ勝ち進んでしまったクラブはその7試合の前にサウジアラビアで過酷な日程(ファイナルへ勝ち上がれば1週間で3試合)をこなすことになり、これは無茶ではないのかね。。。
こちらも必見…チャンピオンズリーグ、もう1つのセミファイナル。
2025.05.08
アーセナルのホームで行われた1stレグを1-0でモノにしたパリ・サンジェルマン(PSG)が逆転を狙うアーセナルをホームに迎えての2ndレグ。
PSGは、なんとデンベレを外したスターティングラインアップ。キックオフからアーセナルが攻勢を仕掛け、わずか2分で右クロスにライスが際どいヘッド、、、その後も2度の決定的シュートをPSGのゴールキーパー、ドンナルンマがスーパーセーブで凌ぐ。
PSGがパスカットして攻め込んだのは10分あたり・だが再びアーセナルが攻め込む展開に。だが25分過ぎ、PSGの左からのフリーキックをヘッドで跳ね返したボールをファビアン・ルイスが左から猛烈なスピードで寄せて来たマルティネッリと入れ替わるように交わしてからの豪快左足ショットを突き刺してPSG先制。
マルティネッリの寄せが、素晴らしく速かったんだけれどもちょっと軽かったか。。。
後半、68分過ぎにVAR介入からのオンフィールド・レビューでPSGにPK。だがこれをアーセナルのゴールキーパー、ラヤが見事にストップ。
それでも70分過ぎ、何故そこに右サイドバックのハキミが居るんだ(いつの間に入って来てたんだ)という位置から見事としか言い様のない右足コントロールショット(コントロールショットと言うには、あまりに強烈なショットなんだが…)をゴール右隅に突き刺してPSG追加点。
その直後のアーセナルも1点返すが、このまま2-1でタイムアップ。アグリゲートスコア3-1でPSGがファイナル進出となった。
いやはや、双方ともスピード満点、やはりフットボールは格闘技と再確認させるデュエルの激しさ、スプリント、走る距離、そして随所に見せる技術とパワー、、、インテルとバルセロナのセミファイナルも凄かったが、こっちも凄いわ。
皆さん、こっちも見た方がイイんではないでしょうか。
しかしPSGの両サイドバック、ハキミとヌーノ・メンデス全くもってスーパーだ。
ま、昨夜のJリーグでも、アディショナルタイムの思わず声が出た逆転ゴールを叩き込んだのは(その前から何度もの前線での攻撃参加も…)右サイドバックの選手だったけどな(笑)
あと、相手選手の厳しい寄せ・チェック・プレスに背中でブロックしたとしても、安易にバックパスするのではなく、ターンして前へ持ち出したり、前への推進力を落とさない形で味方に繋いだり、、、っていうあたりももっと見た方がイイんじゃないかね。
いずれにしても、パルセロナ相手に(アウェイ/ホームの2戦続けて…)あのパフォーマンスを見せたインテルと、この(エムバペが居ない方がフットボールとしてクラスアップって、まぁ普通に予想できたことではある…)PSGのファイナル、、、久しぶりに超ワクワクするチャンピオンズリーグ・ファイナルだ。
ACLEファイナル完敗も大健闘の川崎フロンターレ。
2025.05.04
アル・アハリと川崎フロンターレの対戦になった、サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)ファイナル。ま、予想どおりトニー、フィルミーニョ、ケシエ、イバニェスのセンターのラインが盤石で(しかもゴールキーパーはメンディだし…)これにマフレズやガレーノまで居て組織性も高いアル・アハリに川崎フロンターレは完敗。準優勝に終わった。
続き▽