前半で3度グヮぁあ!!って声が出た三笘の逸機…ブライトンVSサウサンプトン。
2023.05.22
昨夜はブライトンVSサウサンプトンがあり、今朝6:00AMからU-20ワールドカップの初戦のセネガル戦があったんで、どっちネタをエントリーしようか…と思いましたが、ま、時系列で行きますかね。
なので、U-20ワールドカップのセネガル戦については明日。(あ、勝点3ポイント獲得という結構なスタートとなっております、一応…)
アウェイのバルサ戦、後半登場の久保建英は誰もが称賛するハイパーフォーマンスで勝利に貢献。
2023.05.21
バルセロナVSレアル・ソシエダ。バルセロナはリーグ優勝を決めた直後の試合。ソシエダはチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて、先に行われたビジャレアルがアディショナルタイムのゴールで勝点3ポイントを積んだだけに、アウェイのバルサ戦といえども負けられない一戦。
ソシエダは前線をターンオーバーし、久保もオヤルサバルもベンチ。ダビド・シルバはケガでベンチ外。
キックオフから相手ボールホルダーへのプレス・囲い込みと、それを剥がして繋ぐプレーの応酬で見応えある内容。
5分、ソシエダはバルサのビルドアップにプレスを掛けてボールを奪い切り、まんまと先制ゴール奪取。
さすが今シーズン3位…ニューカッスルにブライトン完敗。
2023.05.19
日本時間本日早朝に行われた延期試合、ニューカッスルVSブライトン。
ニューカッスルは今シーズンとても好調で3位につける。チャンピオンズリーグ出場権獲得へ邁進…といったところ。
ブライトンが過密日程で万全でないとはいえ、ニューカッスルは強かった。
まず、ブライトンがロクにビルドアップができない。。。
ボールホルダーへの寄せが速く、そして巧みで、外そうにもあと2人くらいが(やや距離を空けて)囲んでくる、、、パスコースも消されている、、、なので戻してフィードになってしまうんだが、それを易々とカットして波状攻撃。
チャンピオンズリーグ、セミファイナル2ndレグ、マンチェスター・シティVSレアル・マドリード。
2023.05.18
さてさてとうとうこの日がやって来ました、マンチェスター・シティVSレアル・マドリードの2ndレグ。
1stレグは1-1で終えており、文字どおりの決着戦。
レアルのゴールキーパー、クルトワはホームで1-1で終わったものの、(こういう状況は)ボクたちはかなり得意にしている、、、とコメントしていたが、まぁそう言っちゃえる実績があるよな…昨年のチャンピオンズリーグなんてね。
ミラクルのように引っくり返すのがレアルなんだから。。。
やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
2023.05.17
先週末のイングランド・プレミアリーグ、アーセナルVSブライトンは後半にアウェイのブライトンが3ゴールを奪って快勝。これでアーセナルの優勝はほぼ消滅した一戦となった。
ブライトンの方はチャンピオンズリーグには届かないが、ヨーロッパリーグ出場権獲得にはまだ可能性を残す。ライバルより試合消化が少ないし。
この試合、スタートポジションで三笘はなんと右サイド。左サイドにはエンシソ。
ま、右利きの三笘は右サイドも普通にこなせるはずなんだが、なんかフィーリングが掴めてなさそうだったし、ケガ人が多いブライトンは右サイドバックは(前節に続いて)この日もカイセドだったし、ノーマルな状態での右サイドのプレー環境ではなかったが、ま、ほとんど何もしなういちに前半30分過ぎあたりにいつの間にか左サイドへポジション移動しておりました(笑)
キレッキレの久保建英…なお試合の方は追いつかれてドローでタイムアップ。
2023.05.15
先週末のレアル・ソシエダVSジローナ。ジローナは好調でヨーロッパリーグ出場権を狙うポジション。この試合でも序盤から互いにアクレッシブな攻撃フットボールの応酬で、大いに楽しませていただいた。
その中で掛け値なしにキレッキレだったのが久保建英。
ボールが渡ればまず奪われないし、マーカーとの駆け引きからのドリブリングでの剥がしシーンも数え切れないほどあり、明らかに味方も久保を仕上げ(フィニッシュの1つ前)のキーマンとして使う・ボールを渡すのが見て取れた。
フライブルクのチャンピオンズリーグ出場権は難しそう…セルクル・ブリュージュのヨーロッパリーグ出場権も難しそう…
2023.05.14
昨夜はウニオン・ベルリンVSフライブルクを視聴したんだが、フライブルクはチャンピオンズリーグ出場権を争う直接対決に完敗。序盤からどう見ても分が悪い内容。
ウニオン・ベルリンのフットボールはナンなんだが、それでもフライブルクの勝ち目はなかったかな、と。
前半だけで3失点しちゃぁなぁ。(ファイナルスコアは4-2)
これでフライブルクは、チャンピオンズリーグ出場権を争う直接対決連戦(ライプツィヒ戦、ユニオン・ベルリン戦)に連敗という非常に残念な結果に。
ブンデスリーガは残り2節。ヨーロッパリーグ出場権は確保できそうだが、チャンピオンズリーグの舞台には届かず、堂安にももったいなかった。
チャンピオンズリーグ、セミファイナル1stレグ、レアル・マドリードVSマンチェスター・シティ。
2023.05.10
昨年に続いてセミファイナルで同一カード、そして事実上の決勝戦(…って、クオーターファイナルのマンチェスター・シティVSバイエルン・ミュンヘンでも書いたような気がするが…)(笑)
昨年は1stレグがレアルのホームで3-1、2ndレグのシティのホームでは4-3というソウゼツ(壮絶)な展開によってレアルがファイナルへ勝ち上がり、そして優勝を遂げたのであった。。。
私はどっちのファンというわけではないが、今回はシティがレアルの牙城を突き破れるか、、、っていうのが関心事であることは否定できません。
旗手→古橋の先制ゴールでセルティック連覇。
2023.05.08
既に実質確定だったスコットランド・プレミアシップ優勝だが、昨日のアウェイでのハーツ戦も2-0で勝利をおさめて早々に優勝決定。
先制ゴールは後方からのフィードに旗手が抜け出して折り返し、、、古橋のワンタッチゴールという、誰かが言った"今シーズンをまとめたような"ゴールだった。
開始3分の絶好機決め損ないはガックシ…だが、劇的なPKでブライトン劇勝。
2023.05.05
今朝4時から視聴した甲斐があったというもの。延期試合のブライトンVSマンチェスター・ユナイテッド。ブライトンにとっては先日のFAカップ、セミファイナルのPK戦での敗退の雪辱戦であり、来シーズンのヨーロッパの舞台を獲得するにはどうしても勝点が欲しい一戦。
キックオフから3分、ユナイテッドのビルドアップを三笘が素晴らしいスプリントでカットしてゴールキーパーのデ・ヘアと1対1に、、、当然前へ出て来るデ・ヘアの肩口か頭上とを射抜こうとしたんだろうが、モロに頭にぶつけてしまいゴールならず。。。
ぶっちゃけ、これはガックシうな垂れてしまった…orz
