チェイス・アンリ、サンチャゴ・ベルナベウでチャンピオンズリーグにデビュー。

チャンピオンズリーグ、レアル・マドリーVSシュツットガルト。序盤からシュツットガルトが積極的な攻撃そして守備を見せ(何度も惜しいチャンスがあったがレアルのゴールキーパー、クルトワの牙城を破れず…)互角に渡り合うも前半スコアレス。
後半早々、中盤でワンタッチで右(シュツットガルトの左)ワイドに出されたボールに、触れずにロドリゴに通ってしまい、突破からグラウンダーのクロスをエムバペが沈めてレアル先制。
0-1の状況の63分、チェイス・アンリがピッチへ。この試合は4バックだったシュツットガルト、チェイス・アンリは右サイドバックに入る。

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U-20女子ワールドカップ…ファイナルへ。

オランダとの対戦になったセミファイナル。戦前から日本が優位に戦えると思ってはいたが、多くの皆さん予想のとおり、オランダは高さがあるので高さでやられるのが懸念か。
キックオフからほとんど日本がボールを握り、攻め込むんだが決定的なシュートチャンスは無く、惜しかったのは大山のミドルがポストを叩いたシーン、、、あれは決まったと思ったが。。。
だがオランダの攻撃もさして脅威は無く、それだけに前半で1ゴールは奪っておきたかったところ。前半のシュート数は日本は12本、オランダはシュート無し。
…だけどこういう展開でゴールレスで進んで終盤にヒョコっと高さでやられて失点って、あるあるだよね。

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ACLE(ACLエリート)初戦…中々見られない大量失点。

昨夜は横浜F・マリノスとヴィッセル神戸がどちらもアウェイでACLE初戦。19:00キックオフと21:00キックオフと立て続けにDAZNで視聴させていただいた。
今大会からヨーロッパ・チャンピオンズリーグをマネてスイス方式に変更したACLE、、、一応、東地区では12チームのうち8チームに入れば(4チームを振り落とし)ノックアウトステージへ進めるわけだが。

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ブラックバーンの大橋、見事な2発(だがDAZNで見られず…)

この夏、サンフレッチェ広島からブラックバーンへ移籍した大橋。
先週末のイングランド・チャンピオンシップ(実質イングランド2部)のブラックバーンVSブリストルでスターティングラインアップに名を連ねた大橋、後半に見事な2ゴール。
1ゴールめはーショートカウンターからペナルティエリア左に走り込んでいた大橋に渡ってきたボールを右足ワンタッチで豪快にファー上隅へ叩き込んだもの。2ゴールめは右ワイドに張った位置でボールを受け、ドリブリング、ペナリルティエリア内でカットインして左足でゴール左上へ、、、こちらもファインゴール。

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U-20女子ワールドカップ…スペインを延長戦で振り切ってセミファイナルへ。

クオーターファイナルの地は標高1500メートル。日本は標高2600メートルで4試合戦って、移動を含めて中2日、スペインは標高1000メートルから移動してきて中3日。休養は日本が1日少ないが、高地から移動しての戦いという点もあり、そうしたあたりがどう出るか。。。
序盤の印象は、日本はエイヤ的な(不適当な表現かもしれないがある意味適当な)パスが多くて、スペインはその点は上かなと。あとワンタッチめ(トラップ)が日本の選手たちには向上の余地がある印象。
フォーメーション的には日本のサイドバックがちょっと物足らないというか、縦に行けないという、まぁこれまでの日本のフットボールのデフォルトというか標準様式のような部分も目につく。
だが、徐々に優勢に持って行き、だがフィニッシュが甘かったり相手ゴールキーパーを破ることができず、何度も決定的に近いチャンスを決められず。スコアレスで延長戦へ。

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レアル・ソシエダ、ゴール枠に3本嫌われPK2本に沈む。

今シーズン4節を消化して勝点4ポイントに止まり、内容的にもイマイチなソシエダがホームにレアル・マドリーを迎えたインターナショナルマッチ・ウイーク明けの一戦。
この試合に関してはソシエダ的にはゴールポストに2本・クロスバーに1本阻まれるシュートがあったからではなく、それ以外にも何度も主にクロスから惜しいシーンがあり、今シーズン最も良いパフォーマンスだったかと。
だが、試合の方は後半にPKを2つ取られ、ヴィニシウスとエムバペに決められて0-2の敗戦。順位も下位に沈んだまま。

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勝点差がメッチャ詰まっているJ1だが、降格圏は…

サンフレッチェ広島のこの夏の補強、川辺の帰還もあったが、トルガイ・アルスランとゴンサロ・パシエンシアという2人のアタッカーを獲得。
川村と大橋が海外へ移籍した穴埋めはもちろん、文字どおりの補強。
アルスランは既にゴールを重ねておりストライカーではないもののゴール前の落ち着きとスキルはやはり高い。パソエンシアは先週からのプレーだが、ブンデスリーガで日本人選手と同じクラブでプレーしてた選手だし、Jリーグでは相当見せてくれるだろう。
他のクラブもこういう選手獲得をせんかと、、、ま、スキッベ監督のコネクションなんだけどな。

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U-20女子ワールドカップ…クォーターファイナルへ。

コロンビアで開催されているU-20女子ワールドカップ。グループステージを1位で突破し、本日、日本時間10:00AMから行われたRound 16。予想どおりナイジェリアとの対戦。
ナイジェリアの選手は体格的にも一回り二回り大きく、フィジカルも強い。ヤングなでしこはグループステージでもガツガツ来る相手に、手こずったというか苦労はしていたが、この試合でも序盤からなかなか自分たちのペースが作れなかった印象。
だが、時間経過とともにサイドから斜めに入れるボールで決定的なチャンスを作り出し、30分過ぎ、左からのクロスはファーを狙い、そこに走り込んで来てヘッドで合せて先制。クロスが上がった時にフィニッシャーはペナルティエリアに入る前で、よくスプリントして相手ゴールキーパーが視界に入ったと思うがゴールを捻じ込むことに成功。
前半1-0でハーフタイム。

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ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)中国VSサウジアラビア。

一昨夜はそういうわけで、日本戦(25:00キックオフ)の前に21:00から2試合もDAZNで視聴してしまった(汗)ま、じっと集中して視ていたというほどでもないだが。(時間経過につれて…)
初戦をホームでインドネシア相手にドローで終えてしまったサウジアラビアに当然注目したわけだが(来月はサウジアラビアのホームへ乗り込んででの対戦だし)あと、日本で大敗した中国がどうするのかという点も、まぁあるしね。
で、14分に中国がオウンゴールでまんまと先制。その直後、サウジアラビアが足の裏を見せてラフな蹴り(?)を入れて文句の言い様のない一発レッド。
早い時間に1人少なくなったサウジアラビアに対して中国が断然優位な展開になるはず、、、だが、前半終了が近くなったところでセットプレーから簡単に同点に追いつかれてしまう。

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ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)第2戦、過酷な環境下のアウェイ戦を終盤にゴールを重ねて大勝。

初戦でアウェイでオーストラリアに1-0で勝ったバーレーンのホームに乗り込んでの第2戦。日本は3バックは予想どおりだったが、初戦の中国戦からスターティングラインアップが1人変わっただけという、そこは意外ではあった。
ゴールキーパーは鈴木彩艶、3バックは中央に谷口、右に板倉、左に町田。中盤センターが遠藤航と守田。ウイングバックが右に堂安、左に三笘。1トップは上田絢世で2シャドーに南野と鎌田。南野は初戦は左シャドーだったが、この試合では右、鎌田が左シャドー。

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