プレーできれば異次元のプレーを見せる大島僚太。

ここ何シーズンも(数年レベルではないくらい)フル稼働してないどころか、ほとんどケガで離脱、、、実質セミリタイア状態という陰口も少なくないと思われる、そんな川崎フロンターレの大島僚太だが、プレーできれば現在の川崎フロンターレの中盤では異次元と言ってもよいプレーを何度も見せる。
囲まれても巧みなパスを繰り出す、、、視野広く逆サイドへの展開パスが出せる、、、ワンタッチでの正確なパスが出せる、、、失礼ながら今のフロンターレの中盤の選手たちには不足ないしは欠如している技術・能力だな。

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プレシーズンマッチでクリスタルパレスの鎌田大地デビュー。

チャールトンとのプレシーズンマッチ。チャールトンは今はプレミアリーグの2つ下のカテゴリーなんだな。
スタートからプレーした鎌田のプレーのダイジェスト映像を見ただけだが、どうやら中盤センター2枚の一角でプレー。左サイドに開くシーンも多かった印象。
0-1から同点アシストを記録したと伝えられているが、確かにアシストなんだが、鎌田からボールを受けた選手が巧みなステップとドリブルからのファインショットで、まぁアシストだな(笑)

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オリンピック代表、バックアップメンバーも帯同に。

ユーロ2024を無料配信したABEMAから累計視聴者数とともに年代別視聴割合の発表があり、男女34歳までの視聴者が6割を占めたんだそうだ。(WOWOWも発表して欲しい…)
若年層の視聴者が多かったようで、ある意味結構なことなんだが、時間帯もあって年齢層が上の世代は厳しかったという点もあるのかな。

さて、オリンピックへのバックアップメンバー完全帯同が決まり(FIFAから通達があったのは8日だそうだ)ゴールキーパーの佐々木雅士、センターバックの鈴木海音、アタッカーの山田楓喜に植中朝日の4人が帯同することとなった。
入れ替えで外れた選手も再登録ができるレギュレーションということで、JFA的には前回大会(2021年の東京オリンピック)に近い形との見解のようだ。

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オリンピック前の最後のテストマッチ、U-23フランスと1-1ドローだが…

日本時間本日早朝4:00AMからトゥーロンで行われたフランスとのテストマッチ。日本は前日に全員が揃ったという状況。ホスト国のフランスはかなり準備万端の模様。なにしろ前線はラカゼットとマテタだしな。。。
日本は従来どおり4-3-3のフォーメーション。だがフランスの前に防戦に追われる展開。フランスのフィニッシュのミスに助けられて失点は免れたものの、前半だけで最低2失点はしていた内容。
だが、得てしてそういうことが起こるもんだが、25分、藤田譲瑠チマのプレスから藤尾が拾って中央に入って来た三戸へ、三戸はヒールで落としたところに藤田譲瑠チマが出て来てファインゴールを沈めて日本が先制する。

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ボトムアップのマネジメント、と言うけれど…

今朝は未明から実にナンなニュースが入って来て、何をやっておるのかと。ホンっと〇〇…
超絶〇〇…
どれほど多大な迷惑をかけるかマイナスになるかネガティブイメージになるかわかってんのか…

さて、1ヶ月ほど前からちょこっと記しておこうと思っていたことなんだが、、、長谷部誠氏が現役引退して某誌のインタビュー記事を読ませていただいて。
2018年のワールドカップ(ロシア大会)前、直前にハリルホジッチ監督を解任して西野監督を(強引に??)就任させて、長谷部氏の言によると、、、
西野監督は選手主体で進めようとしてなかなか戦術が定まらなかった、そうだ。
ボトムアップでのマネジメント、、、っすか??? そういう言い様だと実にカッコイイな(苦笑)

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鈴木彩艶のパルマ移籍で思い出す中田英寿のパルマ時代。

かねてより伝えられているとおり、鈴木彩艶がパルマとの契約書にサイン。パルマからも公式リリースが出され、中田英寿氏以来のパルマ所属日本人選手となった。またセリエAでの初の日本人ゴールキーパー。
パルマと言えば中田英寿氏が所属したクラブ。中田英寿選手のセリエ時代というと、ペルージャでの衝撃のデビューやローマでのスクデット獲得の印象が強いと思うが、実はパルマ在籍期間が最も長かったと。

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ユーロ2024…レアル・ソシエダのオヤルサバルのゴールでスペイン優勝。

ユーロに続いてコパ・アメリカのファイナルも視聴しようと思ったら、なんとキックオフが(結局)1時間20分も遅れ、さらに延長戦と、結構疲れてしまった(笑)疲れたというか今日のリズムめちゃめちゃ(苦笑)
さて、ユーロ2024のファイナル、スペインVSイングランド。
どちらもフォーメーションは4-2-3-1と思われ、完全にミラーゲーム。その上、互いのサイドを封じようとしているように思われ、イングランドは今大会のパフォーマンスから一転して集中度の高い攻防を見せる。
互いにゴールを奪えず迎えた後半立ち上がり、スペインの最終ライン(ル・ノルマンか?)から高い位置を取った右サイドバックのカルバハルへズバリと通し、カルバハルはワンタッチ(アウト)でヤマルへ、、、ヤマルは中へ切り込んで最前線のモラタと中央を走り込んで来たダニ・オルモを飛ばして左のニコ・ウィリアムズへ、、、ニコ・ウィリアムズはワンタッチでゴール右隅、逆サイドへ送り込んで鮮やかな攻撃でスペイン先制。

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この夏、来日する海外クラブ試合日程。

明日朝はユーロ2024のファイナルを視聴して、そのすぐ後に立て続けにコパのファイナルと、週頭の朝からハードだ(苦笑)

さて、この夏も多くの海外クラブが来日するが(いくら日本でももうそんなに観客を集めることはない時代なんだが、どういう戦略でどういうビジネスなのやら…)とりあえずざっとまとめてみました。
オリンピックも始まるし、もちろんJリーグもあるし(J1は2週のブレイク、J2も1週ブレイクがあるが)おかげさまでこちらもタイヘンだ。

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なでしこ、オリンピック壮行試合…またアンカーシステムをやるのかと思ったが。

試合前のスターティングラインアップを見て、3バック(3-4-3)のフォーメーションかと思ったら、試合が始まってみると4バック、熊谷をアンカーに置いた4-3-3もしくは4-1-4-1のフォーメーション。
いや、熊谷のアンカーって、まだこだわってるんですか、と。
悪いが案の定、アンカーの動きとかはできてなく、どうすんのと思ったが、後半は(後半頭からのつもりだったのか、少し時間経過してから明確にそうしたのか不明だが…)熊谷が落ちて3バックの形に。ああ、スタート時の熊谷アンカーはそういうことだったのね、と(なんとなく)想像。
テストマッチとしては、相手が20分過ぎに早々に1人少なくなってしまい、それでも前半はゴールレス。これまでと変わらずの課題を抱えたまま。
そもそもフィニッシュするのが遅く(藤野も田中美南も…)あれは日本国内でのプレー(フィニッシュするまでの時間・タイミングの遅さ)なんだよ。だからカットもブロックもされてしまう。そんなシーンが幾つもあったろう。

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Jリーグ公式ムービー追撃弾2発…

5日前のエントリーで触れた <この夏はじめてのJリーグ> <はじめてのスタジアム観戦から物語が始まる> 的な訴求をコンセプトとしているらしいJリーグ公式ムービー。
さらに2つのムービー追撃弾が放たれております。

続き▽

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 2024年07月 

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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
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    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
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  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
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  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
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  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
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  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
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