町田が決勝ゴール…ユニオン・サンジロワーズ、カップ戦優勝。

ユニオン・サンジロワーズとロイヤル・アントワープのファイナルとなったベルギーカップ。町田の決勝ゴールで1-0でサンジロワーズが優勝。町田は試合前から(もちろんゴールを試合中も決める前から)現地映像で抜かれることが非常に多く、現地実況にも再三名前を出されるという具合。今シーズンで移籍が取り沙汰されているが、いよいよなのか???と思わざるをえない。そんな注目下でカップ戦ファイナルで勝利の立役者になるとは、実にオツ(笑)

続き▽

“AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament”ファイナル

…が今夜18:00キックオフ。どこかで放送なり配信あるのかよ…と思っていたら「JFA TV」でライブ配信。(@浦和駒場スタジアム)それも実況とコメンテーター付きだ。
この大会は「女子版ACL」のプレ大会ということで開催されたいたんだが、AFC(アジア・フットボール連盟)が大会途中でファイナル中止を発表してナンジャァア!!!(相変わらずのAFC…)という苦笑い感満載だったんだが、一転してとにかくファイナルを実施することになったもの。

続き▽

Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)

2026年から「秋春制」へ移行することが決定しているJリーグ、最初の秋春制シーズンは「2026-27シーズン」ということになるが、2026年、「2026-27シーズン」開始前の「0.5年シーズン」の大会方式について一部メディアの報道。
それによると、2026年2月開幕、5月下旬までの「0.5シーズン」は、J1からJ3まで60クラブを地域ごとに8グループに分け、総当たりリーグ戦と順位決定トーナメントを開催するレギュレーションが浮上しているとのこと。
また、昇降格は「無し」で確定だそうだ。

続き▽

チャンピオンズリーグ、セミファイナル2ndレグ…ポストとクロスバー4本、ドルトムントがファイナルへ。

1stレグをホームで1-0で終え、パリへ乗り込んだドルトムント。パリ・サンジェルマンの攻撃力にどう対応するかという点が普通に焦点だったパリ・サンジェルマンVSドルトムントのセミファイナル2ndレグ。
PSGはエムバペを左サイドに置いてのスタート。私もこの方がベターと思っているんだが、ドルトムントのスペース、パスコースを消したなんとも華麗な(?)守備網にPSGは差し込むことができず、後半にブラントのコーナーキックからフンメルスの巧みなヘッドでドルトムントがアグリゲートスコアで2点アヘッドを奪う。

続き▽

ラツィオ会長が鎌田に契約更新回答期限を前倒し要求(?)

先週末のラツィオはアウェイでモンツァと対戦。鎌田は6試合連続でスターティングラインアップに名を連ね、ゲンドゥージと並んで中盤センターに入る。
ラツィオは相変わらずギクシャク。それでも11分、右からのグラウンダーのクロスにルイス・アルベルトがスルーしたボールがルーズボールとなって鎌田にこぼれて来たところ、右足でゴール左隅への強烈なミドルシュート、、、相手ゴールキーパーが辛くも手に当て、クロスバーに当たって落ちたところをインモービレがプッシュして先制。

続き▽

スポルティング、2節を残して優勝。守田はヨーロッパに渡って初戴冠…

残り3試合、2位のベンフィカに勝点5ポイントを付けて優勝へのカウントダウンのスポルティング。2位のベンフィカより1日に早く行われたホームでのポルティモネンセ戦。ポルティモネンセは自動降格圏ではないがプレーオフ圏、残留争い真っただ中。
ポルティモネンセのゴールキーパーは中村航輔、冬の移籍ウインドウでバイエルン・ミュンヘンからレンタルで加入した福井太智もスターティングラインアップに名を連ねる。
スポルティングは中盤センター2枚にはヒュルマンドと並んでペドロ・ゴンサルヴェスが1列下がって入り、守田はベンチからのスタート。

続き▽

南野、チャンピオンズリーグ出場権確定までもう一息…

チャンピオンズリーグ出場権内を争う直接対決を連勝し2位へ浮上したものの、前節はアウェイで逆転負けを喫してしまったモナコ。残り3試合、まだ予断を許さない状況。
今節はホームで最下位のクレルモンとの対戦。是が非でも勝点3ポイントを積み上げたいところ。
モナコは前節と同様、前線を2トップに。ただスターティングラインアップは前節からバログンをエンポロに替えて、ベン・イェデルとエンポロの2トップ。4-4-2のフォーメーションで南野は2列めの左、右はアクリウシュ。
キックオフ直後、クレルモンの方が前への推進力を見せる。クレルモンも最下位とはいえ勝点差はほとんど無く、まだ残留の可能性はある。モナコはなんかギクシャクしてビルドアップと中盤の構成が作れない印象。
だが16分。ペナルティアリア外でルーズボールを拾った南野が、ワンステップでゴール右上に曲がって落とすファインショットを沈めてモナコ先制。

続き▽

U-23アジアカップ、アディショナルタイムの決勝ゴールとPKストップで優勝。

U-23アジアカップ、ウズベキスタンとのファイナル。このところU-23はウズベキスタンにゴールを奪えずに連敗中。今大会もウズベキスタンは14得点・無失点という快進撃。
ウズベキスタンはオリンピック出場権獲得後にクラブへ戻ったという3人を含めて、10人をターンオーバーしたスターティングラインアップ。だが序盤から速い寄せにハイプレス、それと日本のパスコースを読んだ(さすがに何年もクラブチーム的に強化してきた成果か??)カバーリングとオートマチズムに主導権を奪われる。
(そういう状況下でこそ、リアルな技術やテクニックやスキルが露呈される…)
また、ボディコンタクトも巧みだったり大袈裟に倒れて起き上がらなかったりと、そういう部分にも手を焼かされる。

続き▽

Jリーグ、ようやく「ABC契約」撤廃か…

今日はJ1からJ3まで全試合開催。ゴールデンウイーク中で日程を詰め込んでいるのはわかるが、もうちょっとバラす感覚はないのかね。観戦する方もタイヘンなんだが…(あと、シンプルに惜しい・もったいないと思うが…)
さて、Jリーグが昨日のメディアブリーフィンスで「ポストユース世代」(19~21歳)の新リーグ創設を検討していると。現行の「ABC契約」撤廃の方針が固まっているそうで、それはイイこと。

続き▽

早速オリンピック出場メンバーのOAに関する記事が次々と出ているが…

オリンピック出場を決めた朝からオーバーエイジ(OA)枠に関する記事が多数のスポーツ紙で出ているが、何を根拠に、もしくはちょっとでも深く考えて記事にしてるのか、あまりに出場権獲得からソッコー過ぎて、結構笑いが出る。
これは以前からだが、遠藤航とか冨安の名前を出しているメディアも複数あったが、いやいやそりゃ根本的に無理だし、そこまで惚けてるのは苦笑モノ。もしJFA(日本サッカー協会)の中の人間でホントにそういうことを考えてる人間が居たら、相当ズレてるというか、ズレすぎてツッコミどころに困るレベル。そういうビッグクラブでシーズン前のチーム作りの時期に参加を容認してくれたりしたら、それは戦力外ってことだろ。

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

 2024年05月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
    (2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
    (2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…
    (2023.06.20)
  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
    (2023.12.20)
  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
    (2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. DAZNが3年連続の値上げ。
    (2024.01.12)
  31. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
    (2024.08.04)
  32. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
    (2024.12.25)
  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  39. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
    (2023.09.21)
  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
    (2024.12.12)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
    (2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
    (2024.08.17)
  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。
    (2024.02.17)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ