U-23アジアカップ、グループステージ突破は決めたが得失点差伸ばせず…

昨夜はU-23アジアカップのグループステージ第2戦、UAE戦が行われたが、その前に一昨夜行われたインドネシアVSオーストラリアを。
この試合、前半にオーストラリアがVAR介入からPKを獲得したが、これを失敗。インドネシアは前半終了間際、論理性ある展開から先制ゴールを奪い、試合はそのままタイムアップで1-0でインドネシアがオーストラリアを破るというアップセットとなった。
オーストラリアは個々の選手の能力は低いとは思わないが(高いとも思わないが)それよりチームとして整備ができていないと感じていたが、東南アジア相手ではその程度ではもはやゴマカシが効かないってことだろう。東南アジアのフットボール熱は凄まじいものがあり、かつての日本のように、その熱に乗じてレベルアップして行く可能性はあると思われる。

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チャンピオンズリーグ、冨安はスターティングラインアップで好パフォーマンスも…

チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、バイエルン・ミュンヘンVSアーセナル。
アーセナルのホームで行われた1stレグは2-2。
アーセナルは冨安のスタート起用がロンドン現地メディアでも期待されていたが、そのとおり冨安が左サイドバックに。
サイドバックであるが中盤センターに入って偽サイドバックとして、あるいは縦に走り込んだり、バイエルンの攻撃への守備対応では冨安がセンターバックの位置に入ってガブリエルが左サイドバックの位置にスイッチして応対したり、というシーンもあった。
マルチロールの冨安…ぶりを発揮。

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ACLセミファイナル、横浜F・マリノスは1点ビハインドでホームの2ndレグへ。

昨夜はルヴァンカップの2回戦、J1クラブがJ3のクラブとアウェイ(J3のクラブのホームスタジアム)で対戦する興味深いカードもあり、そっちへ目が行ってしまいそうだが(Leminoで見逃し配信を視聴させていただこう…)昨夜は重要なACLの東地区のセミファイナル1stレグもあったのだ。
横浜F・マリノスがウルサン(蔚山)のホームへ乗り込んでの1stレグ。リザルトは0-1で、来週24日に行われる2ndレグへ向かうこととなった。
ぶっちゃけ1点ビハインドは十分な結果。2ndレグでの逆転を期待したい。

試合の方は序盤からF・マリノスの方がシュート数で上回る展開。だが先制したのはウルサン。左サイドを縦に持ち込んでグラウンダーのクロス、、、これをおさめて落としたところに走り込んで来た選手にフィニッシュされた。ちょっと中盤のチェイスが甘かった。。。
その後、ウルサンの再三の決定機をF・マリノスのゴールキーパー、ホープ・ウィリアムが好セーブを見せ追加点を与えず。ぶっちゃけ、3ゴールは防いでいたかもしれない。

ウルサンのACLはここ何年も(何故か毎度毎度、川崎フロンターレと同グループだったんで)見てきたが、監督はホン・ミョンボで、ポゼッションしてパスワークを駆使するスタイルで、日本のチームと同型っぽくなっているところ。そういう点では伝統的な韓国チームにありがちなスタイルと異なるので、日本のチームにとってはもしかするとやりやすい相手かもしれない。だが、大味な攻撃やラフな仕掛けは薄まっているが、得点力がそう高いわけでもないが、勝負強いというか、行く時は行く試合巧者というか、ちゃんと国内リーグとACLの両立も含めて状況を踏まえて計算できる(計算を遂行できる)チーム。
さて、水曜日夜に横浜国際をどれくらいサポーターが埋めて逆転の雰囲気をつくり出せるだろうな、、、浦和レッズのようには行かないのは自明ではあるんだが。。。

なお昨夜は西地区のセミファイナル1stレグも行われており、本命(?)サウジアラビアのアル・ヒラルがアウェイでUAEのアル・アインに2-4で敗戦。ま、それでも0-3とされてから2-4まで持って行ったというべきか。
こちらもファイナル進出の行方はわからんかもね。

U-23アジアカップ初戦、早い時間に先制も数的不利を凌いでの辛勝。

中国との初戦。8分、右サイドで落とされたボールを山田楓喜がワントラップ、あーワンタッチプレーのチャンスだったのに…と思ったが、次の瞬間クイックなキックで速いクロスをディフェンスラインの裏に落とし、松木が抜け出してボレーで合せて先制。
ところが16分過ぎ、西尾がぶつかってきた相手に報復のエルボーをかましてしまい、VARの結果一発レッドに。
あれは数試合出場停止になるだろうな…

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U-23アジアカップ、本日初戦。

パリ・オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップが昨日開幕。
オープニングマッチのオーストラリアVSヨルダンをDAZNで視聴したが、いわば消耗戦でクオリティやイマジネーションは低く大味な内容で、ま、こうなるだろうな、と。リザルトはスコアレスドロー。
続いて行われたカタールVSインドネシアは、ホームのカタールの順当勝ち。先制点は(また)微妙なPKだったが…
次節がカタールVSヨルダンなので、日本のグループを突破した対戦相手(クオーターファイナル)がカタールとオーストラリアになるのか、はたまたヨルダンももつれてくるのか、大体目星が付くだろう。
日本の初戦は今夜、日本時間22:00。DAZNはもちろん、テレビ朝日地上波でも放送およびTVerでも配信。

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堂安のこういうゴール、シュートを日本チームで見たい…

ブンデスリーガは早くもレヴァークーゼンの優勝が決定。なんとここまで29戦、25勝4引き分けと無敗。バイエルン・ミュンヘン以外の優勝は2010-11シーズン、2011-12シーズンを連覇したクロップ監督と香川のドルトムント以来。
いやはや、今シーズンのシャビ・アロンソ監督のレヴァークーゼン、強すぎですな。
ブンデスリーガでは堂安が見事なゴールを叩き込んで決勝ゴール。
右からカットインして味方に当て、リターンをペナルティエリア外からワンタッチでファーへ鋭く叩き込んだファインショット。

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3月の月間MVP選出の菅原、ゴール右から豪快ショットで逆転勝利に貢献。

セルティックの旗手もまるでモドリッチのような、バイタルエリアにスルスルと入って行って、左足でのワンタッチ(トラップ)からクイックに右アウトでゴール左に突き刺すシュートを決めておるが(ま、スコットランドリーグ、、、バイタルを空けすぎだけどね…でもシュート技術はお見事)AZの菅原はホームで2点ビハインドの状況から反撃の口火を切るゴール、、、ここからチームは逆転勝利。

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ヨーロッパリーグ、リヴァプールまさかのホームで0-3。

ヨーロッパリーグのクオーターファイナル、リヴァプールVSアタランタの1stレグ。なんと0-3で完敗を食らったリヴァプール。
アタランタは良いチームで、今シーズンのヨーロッパリーグでは守田の所属するスポルティングとの対戦も興味深く視聴。
このリヴァプール戦はリヴァプールのボールホルダーなりパスの付け所に対して速い寄せ、複数人への囲み、ボールの出し所となる選手には入れ替わりでマンマーク、という戦いでリヴァプールを窮屈な状況に。

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“街中スタジアム”の波及効果。

横浜国際スタジアム(日産スタジアム)のピッチは酷い状態で、まるで普通の公園の芝生広場みたいな様相。これでは選手もプレーできないし、ケガのリスクもある。
2019年のラグビー・ワールドカップの時にハイブリッド芝にしたんだが、それがあまり良くないので元(オール天然芝)に戻したそうだが(*)それからずっとピッチ状態は良くない。
どうも日本のスタジアムはハイブリッド芝も適合性が低いのかね。だけど元に戻したのになんで???とは思いますね。元々ピッチと水はけは最強という横酷だったのに。。。

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リヴァプール、来シーズン新監督はスポルティングのアモリム監督??

守田が所属するスポルティングのルベン・アモリム監督が来シーズンからのリヴァプール監督就任に口頭合意、、、と報じられている。
アモリム監督がスポルティングでやっているフォーメーション・システムは3-4-3。中盤センター2枚で、ここの一角が守田。
そのスポルティング、今シーズンここまで首位をキープ。前節は勝点差1で追うベンフィカとの直接対決。この大一番を1-1からアディショナルタイムのゴラッソで2-1と勝ち切り、ベンフィカとの勝点差は4に。
またスポルティングは1試合消化が少なく、まさかの(?)スポルティング優勝があるのか…まだ残り7試合(他は6試合)もあるんで気が早いが、守田が主軸でポルトガルリーグ(プリメイラリーガ)優勝と行って欲しいところ。

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