ACLセミファイナル、横浜F・マリノスは1点ビハインドでホームの2ndレグへ。

昨夜はルヴァンカップの2回戦、J1クラブがJ3のクラブとアウェイ(J3のクラブのホームスタジアム)で対戦する興味深いカードもあり、そっちへ目が行ってしまいそうだが(Leminoで見逃し配信を視聴させていただこう…)昨夜は重要なACLの東地区のセミファイナル1stレグもあったのだ。
横浜F・マリノスがウルサン(蔚山)のホームへ乗り込んでの1stレグ。リザルトは0-1で、来週24日に行われる2ndレグへ向かうこととなった。
ぶっちゃけ1点ビハインドは十分な結果。2ndレグでの逆転を期待したい。

試合の方は序盤からF・マリノスの方がシュート数で上回る展開。だが先制したのはウルサン。左サイドを縦に持ち込んでグラウンダーのクロス、、、これをおさめて落としたところに走り込んで来た選手にフィニッシュされた。ちょっと中盤のチェイスが甘かった。。。
その後、ウルサンの再三の決定機をF・マリノスのゴールキーパー、ホープ・ウィリアムが好セーブを見せ追加点を与えず。ぶっちゃけ、3ゴールは防いでいたかもしれない。

ウルサンのACLはここ何年も(何故か毎度毎度、川崎フロンターレと同グループだったんで)見てきたが、監督はホン・ミョンボで、ポゼッションしてパスワークを駆使するスタイルで、日本のチームと同型っぽくなっているところ。そういう点では伝統的な韓国チームにありがちなスタイルと異なるので、日本のチームにとってはもしかするとやりやすい相手かもしれない。だが、大味な攻撃やラフな仕掛けは薄まっているが、得点力がそう高いわけでもないが、勝負強いというか、行く時は行く試合巧者というか、ちゃんと国内リーグとACLの両立も含めて状況を踏まえて計算できる(計算を遂行できる)チーム。
さて、水曜日夜に横浜国際をどれくらいサポーターが埋めて逆転の雰囲気をつくり出せるだろうな、、、浦和レッズのようには行かないのは自明ではあるんだが。。。

なお昨夜は西地区のセミファイナル1stレグも行われており、本命(?)サウジアラビアのアル・ヒラルがアウェイでUAEのアル・アインに2-4で敗戦。ま、それでも0-3とされてから2-4まで持って行ったというべきか。
こちらもファイナル進出の行方はわからんかもね。

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