先週末の上田綺世のゴール。
2023.03.21
先週末のベルギーリーグ、セルクル・ブルージュは首位を走るゲンクとの対戦。
相手ディフェンスライン間で左サイドからのダイヤゴナルパスを足元に受けた上田綺世は、見事なワンタッチから前を向いてクリーンシュートを沈めた。
ボールを受けてからフィニッシュまでが実になめらかで滑るように速く、間違いなくモノを感じさせるシーンだった。
FAカップ、ブライトンはセミファイナルへ。久保建英はシルバとのコンビでゴール。
2023.03.20
FAカップのクォーターファイナル、グリムズビー・タウンと対戦したブライトンは、前半こそ1ゴールだったが後半に4ゴールを重ねてセミファイナル進出。
三笘は終盤にダメ押しの1ゴール。
相手を中に寄せてゴールはサイドから…ヨーロッパリーグ、レアル・ソシエダVSローマ。
2023.03.19
レアル・ソシエダVSローマのヨーロッパリーグ、Round 16…1stレグはローマがホームで2-0で勝利。2ndレグは直前のマジョルカ戦で久保建英をスタメン起用せず(終盤80分での投入)これは間違いなくローマとの2ndレグで久保はスタメン起用だろうと誰もが思ったはず、、、なんだが、久保はスタメンでなく、ダビド・シルバとオヤルサバルの同時起用。
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督は、どうやらオヤルサバル、ダビド・シルバ、久保建英の内からは2人だけ起用する方針というかフィロソフィーなんだろう。
だが、ダビド・シルバと久保を同時起用した時がソシエダ自体のパフォーマンスが良かったと思うんだがな。。。
堂安、終了間際の劇的決勝ゴールからのヨーロッパリーグのユベントス戦…
2023.03.18
しかしJリーグの日程もなぁ、、、なんで近場で(横浜市内で2試合に川崎で1試合)同日に3試合も組むんだろうな。
こういうところが△△△△なんだよ。。。
さて本日のタイトルの終了間際の劇的決勝ゴールっていうのは、先週末のブンデスリーガ、フライブルクVSホッフェンハイム、堂安の89分の決勝ゴールのこと。
左からのクロスに右から中央へ入って来て、見事な左足スライディングシュートでゴール右隅へ沈めたファインゴール。
3月のインターナショナルマッチ・ウイークに呼ばれたA代表メンバー…
2023.03.17
こういう発表メンバーでした。
http://jfa.jp/samuraiblue/20230324/member.html
吉田麻也、長友、酒井宏樹、柴崎岳、谷口、山根、南野、相馬勇樹を呼ばなかった点は、おぉそう来たか…と森保監督にしてはポジティブな要素ですな。
続き▽U-20アジアカップ、PK戦でセミファイナル敗退…なお、今朝行われたブライトンの試合での三笘…
2023.03.16
昨日はインターナショナルマッチ・ウイーク「3月シリーズ」のメンバー発表があり、それなりに興味深い(割とポジティブな)部分があったので語りたい(笑)が、それは明日にさせていただいて昨夜行われたU-20アジアカップのセミファイナルの方を。
イラクとの対戦となったセミファイナル、結果は2-2からのPK戦で敗退となった。
2度リードを許しながら、後半終盤に追いつき、さらに延長戦後半でも追いつき、そこはウン、素晴らしかった。
だが、その直後も含め、実にモッタイナイ決め損ないが幾つもあった。。。
ワールドカップ、4ヶ国のグループリーグ戦、ノックアウトラウンドに32ヶ国進出と決定。
2023.03.15
本日14:00から3月24日と28日のテストマッチに呼ぶメンバー発表。ライブ配信有り。
そして一昨日には、3月24日と27日(いずれも現地時間)に行われるU-22のヨーロッパ遠征2戦をNHK-BSがライブ放送することも発表に。
あわせて、なでしこが4月7日と11日に行うヨーロッパ遠征2戦もNHK-BSがライブ放送するそうだ。
お、これは頑張ったじゃないっすか。
伊東純也は変わらず好調…モナコVSスタッド・ランス。
2023.03.14
明日14:00から今月のテストマッチに呼ぶメンバー発表。ライブ配信あり。
先週末に行われたモナコVSスタッド・ランスを視聴(見逃し配信)したが、伊東純也は変わらず好調の様子。スタッド・ランスの攻撃を牽引していると表しても、まったく過言でない。
派手なシーンではないが、ベッタリ密着マークされている状態で、アウトで逆ターンして剥がしたシーンはシビれたね。
U-20アジアカップ、U-20ワールドカップ出場権獲得、セミファイナルへ。
2023.03.13
ヨルダンとのクオーターファイナルとなったU-20アジアカップ。
ヨルダンはフットボール自体はともかく、身体的にも大きく、アジリティとか柔らかさやパワーも一定あるんで、今大会の日本チームにとってどうだろう、、、という若干の懸念もあったんだが、盤石の戦いと言ってよい内容で2-0で快勝。
セミファイナル進出とともに、今年5月にインドネシアで開催されるU-20ワールドカップの出場権を獲得した。
三笘、実質2アシスト、いや実質3アシストか…だがブライトンはまた3ポイント獲得し損ねる。
2023.03.12
ブライトンはアウェイで降格圏のリーズと対戦。
序盤からいいリズムで攻め込むブライトンだが、なかなかゴールを割れず。
三笘は守備で決定的なピンチを身体を当てて防ぐシーンもあったり、どちららかと言うと攻撃より守備面での貢献が目立った前半。
それでも30分過ぎ、右サイドでマーチが切り替えしを繰り返してからのファーへのクロスに、三笘が高い打点のヘッドで折り返し、マカリスターがヘッドで沈めて先制。三笘のアシスト。
