堂安、終了間際の劇的決勝ゴールからのヨーロッパリーグのユベントス戦…

しかしJリーグの日程もなぁ、、、なんで近場で(横浜市内で2試合に川崎で1試合)同日に3試合も組むんだろうな。
こういうところが△△△△なんだよ。。。

さて本日のタイトルの終了間際の劇的決勝ゴールっていうのは、先週末のブンデスリーガ、フライブルクVSホッフェンハイム、堂安の89分の決勝ゴールのこと。
左からのクロスに右から中央へ入って来て、見事な左足スライディングシュートでゴール右隅へ沈めたファインゴール。

調子上がってきたか、、、という中で迎えたミッドウイークのヨーロッパリーグ、ユベントスとの2ndレグ。
1stレグをアウェイで0-1で終えたフライブルクとしては、ホームで迎える2ndレグで必勝を期したいところ。1stレグはスタメンではなくて後半早い時間から投入された堂安は、この試合はもちろんスタメン。
なんかACミランが堂安を調査しているとかで、先日のユベントス戦も視察していたとかの噂。。。

その堂安、キックオフから右から中央に入って来てゴールを狙ったり、細かいタッチとデュエルにも果敢に挑み、攻撃を牽引しようとする積極的なプレーを何度も見せる。
だが、全体的にユベントスの方が組織性の面でもフライブルクより一枚上かと。。。
前半終了間際にPKでユベントス先制。だが、それより前にも(VAR介入でノーゴールとなったが)決定的なシーンがあったしな。

後半、フライブルクが挽回を図ってより一層前へ出るが、ゴールは奪えず。逆にユベントスがアディショナルタイムに追加点を奪い、アウェイで2-0快勝。
フライブルクはヨーロッパリーグ Round 16 で敗退となった。

堂安は後半も個人技を見せて胸トラップから浮き球でターンしながらマーカーを交わして行くプレーもあったりしたが、悪くないパフォーマンスではあったと思うが大きなインパクトを残すまでには至らず、、、といったところか。
60分過ぎでベンチへ。
試合序盤、中央に走り込んで来てのシュート(ゴール右へ外れた…)マウスにおさめたかったなぁ。。。
ま、身体を張っての奮闘はイタリア好みかもしれない。

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