ホントに決めちゃったよ…2028年ロサンジェルス・オリンピックのフットボール競技、男子は12ヶ国での実施。
2025.04.10
2028年ロサンジェルス・オリンピック、数日前に女子を16ヶ国(現在12ヶ国から4つ増)にし、U-23で争う男子を12ヶ国(現在16ヵ国から4つ減)にする案の表明がFIFA会長からあり、昨日のIOC総会で審議されるという話だったんだが、あれあれ、夜が明けてみるとリアルにそうなっちゃてるよ(苦笑)
これはアメリカで女子フットボールを露出させたいがための愚策(?)であることは明白。んなことはわかってるんだが、ま、いろいろやってくれますな~
決められちゃったものはどうしようもないとして、各地域の出場枠はこれから議論されるわけだがアジアの出場枠が現行の「3.5」(「3」の場合もあった)からどう削減されるか、ですな。削減は100%間違いなし、と言うしかない。極端な話、「2.5枠」とか(さすがに「2」は無いと思うが…)にされちゃったりして…
なんかIOCはこの決定について男女平等が重要な考慮事項であっただとか、全てのチームスポーツは男女同数というようなことを言ってるらしいが、フットボールは女子のチーム数の方が多くなって選手数でも当然多くなるんだが、その辺はどうなんだよ(呆)ブラックジョークか(怒)
まぁ詭弁っすな。。。
ああ、余計なアレとかがあるからか(爆)そういうのを止めればイイんじゃね、どうせ正式種目じゃないんだから。日本がカモ(スポンサー的・商売的に)だからな、、、そう、とにかく日本がカモなんだよ。
で、日本もカモらなくて全世界が普通に必要・不可欠としているフットボールとしては、オリンピックについてはFIFAが以前そうしたかったはずのU-20のコンペティションにもうしちゃったらどうなんだ。
そんな気がしてきたよ。
女子ワールドカップ2031年大会と2035年大会開催国はほぼ決まり??
2025.04.04
なでしこ、明後日(4月6日)大阪・長居でコロンビアとのテストマッチ。コロンビアとはアメリカで(SheBelieves Cup 第2戦)対戦したばっかりの相手だが。テレビ朝日でライブ中継。Abemaでライブ配信。14:00キックオフ。
続き▽なでしこ、4月6日のテストマッチのメンバーに呼ばれたが谷川は負傷か???
2025.03.28
女子チャンピオンズリーグのクオーターファイナル、リヨンVSバイエルン・ミュンヘンをDAZNで視聴。谷川はスターティングラインアップで4-2-3-1フォーメーションの右サイド。
1stレグはバイエルンのホームで行われ、0-2でリヨン先勝で迎えた2ndレグ。
勝つしかないバイエルンは積極的な戦いぶりを見せるが、リヨンはどことなく余裕、、、そして時折スピードある大きな展開からバイエルンのゴールを襲う。
谷川は右サイドにずっと張っているのではなく、結構中に入ってくる。30分過ぎ、谷川が中央でワンツーに入り、そこからドリブルで持ち込んでの対角線シュートが決まり、バイエルン先制。谷川のアシストになるが、ほとんどフィニッシュを決めた選手の単独ゴール。。。
女子ACL…浦和レッズレディース、PK戦で敗退。
2025.03.24
昨日行われた女子ACLのクオーターファイナル。浦和レッズレディースのホームでの一発勝負。(ただし、浦和・駒場がAFC:アジア・フットボール連盟の開催条件を満たさなかったとかで熊谷の陸上競技場での開催…)
ほとんどボールを保持して攻め続けたものの、スコアレスで120分、PK戦の末に敗退となってしまった。
昨年のプレ大会では優勝した浦和レッズレディース。
ま、このプレ大会、ファイナルは一旦中止とAFCが発表してしまって(その理由も私の知る限りはっきりしていなかったように思うんだが…)その後に一転、日本開催で実施、、、というなんともな(謎ムーブな)展開だったわけだが、記念すべき女子ACL第1回大会の優勝を果たすことはできなかった。
谷川が出るまでもなくバイエルン逆転…
2025.03.23
日本時間昨夜行われたドイツカップ(女子ポカール)セミファイナル、バイエルン・ミュンヘンVSホッフェンハイム。
先のクオーターファイナルでは試合終盤にピッチへ入って衝撃の活躍を見せた谷川。。。
3月初旬にウイークデイ夜に試合を入れるってのは中々に理解し難いところだ。
2025.03.05
昨夜はACLE(ACLエリート)ラウンド16(ホーム&アウェイの1stレグ)で、横浜F・マリノスが中2日で上海へ乗り込んで先勝。今夜もACLEが2試合、ACL2が1試合行われる。
それに先駆けて、先週はミッドウイーク(水曜日)にもJ1リーグを入れていたんだが、シーズン開幕した直後に寒い季節のナイトマッチはいかがなものかと。当然、観客動員にも大きな影響がある。
と思ったら、今週月曜日にはWEリーグも1試合、ナイトマッチ。折しも先週の陽気が一転して雪模様の天候の下、雪かきしての試合挙行であった。
2025 SheBelieves Cup 第3戦…開催国アメリカを下して優勝。
2025.02.28
ま、この大会で優勝云々はどうでもイイんだが、とりあえず得失点差の関係でドローでも優勝といシチュエーションで迎えた最終戦。アメリカでのアメリカとの対戦。
期待された谷川の名前はスターティングラインナップに無く、熊谷はまたセンターバックで起用、キャプテンマークも熊谷が巻いている。センターバックは2試合連続でプレーした古賀をベンチで宝田と熊谷。2列め中央には籾木。
キックオフ早々、右スローインから長谷川唯がパスコースを見つけゴール前へ斜めのスルーパス、、、籾木が走り込んでゴールキーパーより先にさわったところ、アメリカのディフェンダーとゴールキーパーが接触、、、籾木は落ち着いてターンからゴールマウスに蹴り込んで先制。
2025 SheBelieves Cup 第2戦…谷川、キックオフから18秒の衝撃ゴール。
2025.02.25
コロンビアとのSheBelieves Cup第2戦。日本は最終ラインは第1戦と同じ、中盤を宮澤、三浦、谷川で構成。前線は田中美南を中央に藤野と植木。
キックオフからわずか18秒、、、ゴール左寄り優に20メートルの位置から谷川が左足でファー上に突き刺すゴラッソミドル。日本時間早朝4:00、眠気も吹っ飛ぶ衝撃的な脅威の一撃。
さらに8分には右コーナーキックを蹴って田中美南にピタリと合わせ、田中美南もやや下がりながらの難しいヘッドを叩き込み、8分間で早くも1ゴール・1アシストの活躍。
この試合は、田中美南が何度も下りてきたりワイドに動いたりするのが目についた。まるでゼロトップのような。ま、それを左右のアタッカーがあまり生かせている感じもしなかったが。
後半に入ると明確に谷川を中盤前目に配置したり、宮澤を中盤底にしたり、右サイドバックの高橋とセンターバック右の古賀を入れ替えてみたり。
いろいろ試しているんだと思うが、谷川を前提条件のように中盤センターに置くことしか浮かんでなさそうだった前任者とは違うようで、良かったんじゃないか。谷川は中盤センターで試合をつくることもできるが、まだまだ経験不足でもあるだろうし、それより前目で攻撃的に起用する方が少なくとも今現在では理にかなっているだろう。
しかしピッチ上の谷川のたたずまいが(フリーキックをセットしたシーンとか)既に風格を感じさせるというか、カッコいいというか(笑)70分前で下げたのは、次戦のアメリカ戦にも起用するつもりなんだと思いたい。
アメリカ戦は(この試合はプレーしなかった)長谷川唯も熊谷もスターティングラインナップだろうし、そこに谷川を加わって、さて、どういうパフォーマンスになるか楽しみにしておこう。(普通に長野だったりして…)
ちなみに左右サイドバックがほぼ2試合フル出場なんだが、そこは負荷かかってないのかね。考えあってのことなんだろうが。
ところでこの試合、浜野が途中出場して2試合連続ゴールをあげたが、左から流されてきたパスをゴール右で受けて、ゴールキーパーからボールを隠すような一瞬の持ち方からファーへ強く蹴り込んだフィニッシュは見事。チェルシーで段々と随分成長していることを感じさせた。
SheBelieves Cup第3戦のアメリカ戦は日本時間27日(木曜日)12:30(昼間)キックオフ。ライブ配信はABEMAのみ、NHK地上波(総合)では深夜(25:20)録画放送となる。
2025 SheBelieves Cup 初戦。
2025.02.22
なんか今回参加国が小粒(?)SheBelieves Cup…昨日、日本時間7:00AMキックオフのオーストラリア戦が今大会初戦。
日本は昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督の初陣。
新監督になったばかりで、ま、予想どおりこれまでと大きく変わったところは無いスターティングラインナップ。
目を引いたのは長谷川唯がキャプテンマークを巻いた点、だけど熊谷はまだスターティングラインナップで中盤底。
3トップは中央が田中美南で、右が浜野、左が藤野というのはちょっと新しいかもしれない。
どうやらメチャ寒い気候だったらしく、オーストラリアはコンディション良くないのか動けなさすぎ。
日本もスタートは固かった感じだが、それでも前半2ゴール。
後半も2ゴールを重ね、オーストラリアは試合終盤になってようやく初シュートという低パフォーマンスで4-0の勝利となった。
谷川萌々子、衝撃の1アシスト・1ゴール。
2025.02.17
既に大きな話題になっているが、先週ミッドウイークのカップ戦で、現在リーグ首位のフランクフルト相手に85分あたりで途中出場したバイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子(昨シーズンはスウェーデンのローゼンゴードにレンタルで得点王獲得、ぶっちぎりの優勝に大きく貢献…)がペナルティエリア内で3人抜きドリブルからの鋭いクロスでアシスト、、、さらにゴール正面で右で打つ構えから左からディフェンダーがブロックに来ると察知して切り返しての左足ミドルのゴール。。。
チームはさらに1ゴール追加して4-1の勝利に貢献。
これで一気にドイツでも大注目の存在に。。。(各方面から大絶賛、ドイツメディアでも特集、と…)
ま、まだご覧になってない方はこちらでも…
そして、日本時間本日早朝に行われたブレーメン戦で初のスターティングラインナップに。
活躍すればすぐに起用するって、このあたりも日本とは違う(笑)
ちなみにこの試合は、70分前までのプレーで交替。
なお、DAZNではその衝撃のカップ戦・フランクフルト戦はハイライト配信のみ。
見逃し配信(フルマッチ配信)してないかとすぐに探したんだが見つからず、、、やがてハイライト配信のみアップ…
ま、皆さんおっしゃるとおり、世界に見つかっちゃいましたね。
