3月初旬にウイークデイ夜に試合を入れるってのは中々に理解し難いところだ。

昨夜はACLE(ACLエリート)ラウンド16(ホーム&アウェイの1stレグ)で、横浜F・マリノスが中2日で上海へ乗り込んで先勝。今夜もACLEが2試合、ACL2が1試合行われる。
それに先駆けて、先週はミッドウイーク(水曜日)にもJ1リーグを入れていたんだが、シーズン開幕した直後に寒い季節のナイトマッチはいかがなものかと。当然、観客動員にも大きな影響がある。
と思ったら、今週月曜日にはWEリーグも1試合、ナイトマッチ。折しも先週の陽気が一転して雪模様の天候の下、雪かきしての試合挙行であった。

プレーする方にとってもも(ケガすやすいだろ…)観る方にとっても、こういう試合日程はどうよ、、、と思わざるをえないなぁ。一体どういう考えでこういう日程を組むのか理解不能。
ACLEとACL2に出場している4クラブについては、今週末の試合を延期措置とっているので(なので1週間空けて2ndレグを戦うことができる)考慮している(後に過密日程となることを回避した)っていうことなんだろうが、ずっと中2日なり中3日が何週間も(中1週間空いた試合は無く7試合)続いているっていうのは普通に厳しいものがある。
不平不満を言わずに日程消化しているクラブが健気に見えるくらいだ。

アクチュアル・プレーイングタイム(APT)を延ばしたいというJリーグチャエアマンの肝いり(?)アドバルーン(?)によってレフェリングがファウルを流し過ぎて危険なシーンが増えていることも含め、なかなかにヘタクソなマネジメントという印象が拭えないところですな。

ま、そんなことも思いつつ、今夜は19:00からの2試合、21:00からの1試合をDAZNで視聴するんだけどね。
なお、ACLEの西地区ではウズベキスタンのパスタコールがホームの1stレグでサウジアラビアのアル・ヒラルを1-0で破っており、2ndレグ(アル・ヒラルでのホーム)がなかなかに興味深い状況になっているところ。

カテゴリー:Jリーグ, アジアン・フットボール2024-25シーズン, サッカー・日本サッカー総合, 女子サッカー

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