女子チャンピオンズリーグ2025-2026…ファイナル、目を見張るハイレベルの攻防。
2026.05.27
バルセロナとリヨン(今大会リーグフェーズでも1位と2位だったクラブ同士)の対戦となった女子チャンピオンズリーグのファイナル。これが実にハイレベルの攻防で、選手個々の技術・テクニック・視野・戦術眼、スピード、キックのスピード・精度、そしてフィジカル的にも、これはご覧になっておいた方が良いんじゃないですかね。WOWOWオンデマンドで視聴できるうちに。
続き▽U-17アジアカップ、日本5度めの優勝。
2026.05.23
グループステージで対戦した中国とのリマッチとなったファイナル。湘南ベルマーレ監督を務めたキャリアを持つ浮嶋敏氏が監督の(そして日本人スタッフも)今大会の中国チームは、割と出方がわかるというか、、、その相手に序盤から日本がボールをポゼッションする時間が長いものの、先制ゴールは30分。ゴール正面からウェーブを描いてゴール右を縦に持ち込んで角度の浅い位置から逆サイドで送り込む見事なフィニッシュ。
さらに中国ディフェンスラインのビルドアップを奪って、ゴールキーパーとの1対1から追加点。さらにゴール右、ペナルティエリア外から豪快に低く鋭いショットを突き刺して前半だけで3ゴール。
このまま楽勝かと終えたが、後半立ち上がり早々にポッカリ与えた3バック前のスペースを使われて失点。ビルドアップをカットされてのピンチにPKを取られ、79分に2失点め。残り10分超で1点差に追い上げられてしまう。それでもそれほど危ないシーンも無かったように思うが、アディショナルタイムのコーナーキックをファーへ放り込まれてフリーでヘッドで強くたたかれたシーンは冷や汗もの、、、ほぼゴールキーパーの正面だったのでコーナーに逃げたが、コースに飛んでいたら危なかったんではないか。
…という締まらない戦いとなったが、とにかく3-2で振り切り、最多5度めの優勝を飾った。
今年11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップのグループ分けドローは一昨日行われ、日本はコロンビア、セルビア、ホンジュラスと同グループになった。コロンビアは南米チャンピオンで、セミファイナルではブラジルに3-0で、ファイナルではアルゼンチンに4-0という強さだったらしい。(グループステージではウルグアイに02で敗れているらしいが…)そのコロンビアとは初戦で対戦する。
ところで、AFC女子チャンピオンズリーグのファイナルが今日(セミファイナルとファイナルを一発勝負)韓国で行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザは、なんとも日本がアジアで負けちゃう典型的なパターンで0-1の敗戦。(あまりに策も打開スキルも足りなさ過ぎるな…)昨シーズンの浦和レッズ・レディースに続いてアジアチャンピオンを逃すこととなった。
折角BS日テレでライブ中継してくれてたのにな。。。地上波(日本テレビ)でも今夜27時から録画放送されるはず。
スコティッシュ・プレミアシップ2025-26…残り1節、セルティックは逆転優勝なるか。
2026.05.14
今日はU-17女子アジアカップのセミファイナル、オーストラリア戦だったが、セミファイナルあたりから国際映像でDAZN配信と聞いていたはずなんだが、今日(試合当日)になってもJFA公式サイトにアナウンスは無く。。。またAFC(アジア・フットボール連盟)のプアな1カメラでのYouTube配信かと思っていたら、10時過ぎあたりにシレっと(シレっと、と書かせていただきます…)SNSで "Todays Match" の告知の中でDAZN配信とのこと。ここはDAZNで配信されます、とガツンと告知しないもんかねぇ。。。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・2ndレグ、クリスタルパレスVSシャフタール・ドネツク、クリスタルパレスがファイナルへ。
2026.05.09
アウェイでの1stレグを3-1で先勝してホームで迎える2ndレグ。いきなりキックオフから9分、いきなり最終ラインからのロングフィードをヘッドでスラしてゴールキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドでノーゴール。だが24分、ミッドルシュートのこぼれを右ウイングバックのムニョスが角度が無い所から捻じ込んで先制。
だがシャフタールも33分、エギナウドがペナルティエリア内で半身でボールを受けてほぼノーステップでゴール右上に送り込む、ブラジル人選手らしいテクニカクルな浮き球のシュートを沈めて1-1に。
U-20女子アジアカップ…ファイナル、押されっ放しながらもワンチャン、セットプレーからの決勝ゴールで優勝
2026.04.19
またも北朝鮮との対戦となったファイナル。序盤からほぼ押されっ放しだったがゴールを許さず、後半立ち上がりにセットプレーからゴールを捻じ込み、そのまま1-0で逃げ切り優勝。ま、なかなかにシブイ勝ち方ではあった、、、が、こういう勝ち方もできるようになったのは日本のフットボールのステージが上がったことの証左でもあるんではないかと。もちろん、相手のプレッシングと強度にボールを持てない、、、繋げない、、、という課題は変わらず残っているけれどもね。
続き▽なでしこ、アメリカと3試合行うアメリカ遠征。
2026.04.15
なでしこ、中2日でアメリカと3戦行っている最中。毎年開催されている「シービリーブスカップ」は今年も開催されたが、日本はアジアカップとぶつかったので不参加。そのいわば代替でのアメリカ遠征、アメリカと3戦行うってのマッチメイクは凄いっすな。
今日(日本時間午前中)行われたのが第2戦。第1戦はサンノゼの行われ、2点先取され、1点返したが1-2の敗戦。シアトルで行われた今日の第2戦は、前半に浜野がゴール右でフェイントでディフェンダーを交わしての見事なショットを沈め、アメリカにゴールを許さず1-0の勝利。浜野まいか、アジアカップのファイナルに続いて、こういうゴラッソを決めるチカラ・能力・感覚を手にした模様だ。
ワールドカップ本大会メンバー発表は5月15日???
2026.04.14
NHK-BSで澤穂希さんがメインMC(レギュラーMC)を務めている「FIFAワールドカップ名勝負・神プレー」が放送されているが、私も初回は見逃したんだが第2回(←多分)を視聴することができまして(この回は松井大輔氏とのコンビ…)澤さん、めっちゃトーク良いんだけど(笑)
なでしこ(日本女子ナショナルチーム)の試合中継ブースでコメンテーター務めておられる時とは全然違う、、、この違いは何処から来ているのか私なりに想像はするけれども、書かないでおきます(笑笑)
この番組は全10回のようで、皆さんも是非ご覧になってはいかがでしょう。
ワールドカップ出場48ヶ国決定…「パワーランキング」で日本は8位???
2026.04.03
3月のインターナショナルマッチ・ウイークでヨーロッパ予選プレーオフ、大陸間プレーオフが行われ、ヨーロッパからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの4ヶ国が本大会出場。大陸間プレーオフからはコンゴとイラクが本大会出場。これで48ヶ国が揃った。
イギリスのガーディアン紙が48ヶ国の「パワーランキング」を発表しており、日本(FIFAランキングでは18位)を8位にランクしている。(ちなみにオランダは13位としている…)持ち上げすぎではあるが、同紙のコメント、、、日本の懸念材料は対戦国がこれまで以上に脅威と見なすこと、、、ま、これはそのとおりですね。
もっとも、(皆さん気にしていると思うが)前評判が高かった大会は非常に残念な結果に終わっているのが過去の歴史だが。。。
一方、アメリカのスポーツ専門ニュースサイト、ジ・アスレチックはワールドカップ出場48ヶ国のランキングで日本は21位と、、、未だにノックアウトステージ1回戦を突破できていない、と書かれているがまぁそのとおりです。ちなみにジ・アスレチックではオランダを5位としている。
ところで、昨夜はU-20女子アジアカップ(@タイ)日本のグループステージ初戦、インド戦。日本時間22:00キックオフでDAZNで視聴はしていたんだが、、、していたんだが(笑)
前半序盤にオウンゴールで先制したが1点止まり。後半にゴールを重ねて6-0の大勝となった。
次戦は5日(日曜日)日本時間22:00キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦、グループステージ最終戦は8日(水曜日)日本時間18:00キックオフのオーストラリア戦。
ベスト4で今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップ出場権を獲得する。
なお昨日、なでしこ(女子フル代表)のニールセン監督を契約満了につき(先日優勝で閉幕した女子アジアカップまでの契約だったと今ごろ明らかにされているが…)退任と発表。。。
女子フル代表は、アジアカップを戦った直後だがアメリカ遠征(アメリカとの3連戦)がスケジューリングされている。日本時間4月12日(日曜日)6:30AMキックオフで第1戦、15日(水曜日)11:00AMキックオフで第2戦、18日(土曜日)10:00AMキックオフで第3戦という日程。(いずれも日本時間)
第1戦のみ現地昼間(14:30)の試合で、第2戦と第3戦は現地19:00の試合。3戦ともABEMAでライブ配信とのこと。
女子アジアカップ…ファイナルで開催国・オーストラリアを下して3回めの優勝。
2026.03.22
ここまで全勝、失点わずか「1」で順調・順当に勝ち上がってきた日本…なでしこ。ファイナルの対戦相手は開催国・オーストラリア。戦前からチケットがソールドアウトっぽい的な情報があったが、公式発表されたアテンダンスは7万4397人、もちろん女子アジアカップ史上最多記録。
日本は前半に浜野が決めたペナルティエリア外からのターンしての振り向きざまのファーポスト下に落ちるゴラッソの1点を守り切り、3回めの優勝を成し遂げた。
女子アジアカップ(@オーストラリア)第2戦…まるで攻撃システム練習で大量得点。
2026.03.08
インドとのグループステージ第2戦。日本は大幅にターンオーバー、初戦のスターティングラインアップから9人を変更。初戦に続いてスターティングラインアップに入ったのは長谷川唯と田中美南の2人。
いきなり4分、右サイド(サイドバック)に入っていた山本柚月がカットインして1人交わし、もう1人も足元を抜いて交わしてのゴラッソを叩き込んで先制。
その後もゴールを重ねて前半で5-0。後半も6ゴールを重ねて11-0でタイムアップ。
