女子のインターナショナル・ウインドウ(インターナショナルマッチ・ウイーク)ハイチ戦とドイツ戦。
2026.10.09
インターナショナルマッチ・ウイークを終えて各国リーグ戦が再開される今週末だが、女子のインターナショナル・ウインドウ(インターナショナルマッチ・ウイーク)に突入。今夜(日本時間)28:00(明日3:00AM)キックオフでハイチ戦。(@フランス・サントゥアン)ABEMAで無料ライブ配信。
続いて日本時間13日(火曜日)24:45(14日 0:45AM)キックオフでドイツ戦。(@ドイツ・ブレーメン)NHK地上波(総合)でライブ中継、ABEMAでも無料ライブ配信。
今回メンバー24人のうち、日本から参加しているのは(すなわちWEリーグでプレーしている選手は)わずか2名。それも当初は1名だけだったんだが、離脱した選手が出たため追加で呼ばれたことで計2名に。
女子は例えばイングランドのWSL(ウィメンズ・スーパーリーグ)のクラブに所属している選手は、現在24名にもなっている。
さて、先日エントリーしたアジア・ネーションズリーグだが、、、
その後なんとなくわかってきた(私の理解がちょっと進んだ???)ところでは、AFC(アジア・フットボール連盟)加盟の47ヶ国を3つのレベル(Tier=ティア1~3)に分け、Tier1とTier2はそれぞれ18ヶ国、Tier3は11ヶ国。Tier1~3間の昇格降格システム有り。ホーム&アウェーによる年間6試合を戦い、Tier1の1~8位でトーナメントを行う、と。
ワールドカップ予選を兼ねる場合、Tier1の上位6ヶ国はワールドカップ本大会出場権獲得、7~10位はプレーオフへ。
アジアカップ予選を兼ねる場合は、Tier1の18ヶ国+Tier2の上位6ヶ国がアジアカップ本大会出場権獲得。
…そうなると、ワールドカップ予選の試合数が少し減って助かるのかもしれない、、、ような気もするが、それは次の次のワールドカップ(2034年ワールドカップ)予選のことであって、次の2030年ワールドカップ予選は前回同様に6ヵ国で3グループによる総当たりリーグ戦を行い、これを2028-29シーズンに行うとしているアジア・ネーションズリーグ・プレ大会ということにするのか??? そうだとして、その(いわば最終予選的な…)6ヵ国×3グループ=18ヶ国はどう決めるのかね、、、従来どおり2次予選みたいなものを戦わなきゃイカンのかね。そこがまだわからんな。。。
ディフェンスラインに2人を追加召集。
2026.09.30
センターバックで負傷者続出の今インターナショナルマッチ・ウイークのA代表、、、昨日、町田ゼルビアの望月ヘンリー海輝を呼んだことがリリースされ、今日になってサンフレッチェ広島の荒木を追加で呼んだことをリリース。荒木じゃ昨夜のルヴァンカップ(アウェイでの栃木シティ戦)でフルタイム出場しており、そのまま横浜と東京での2戦に参加するということかな。
昨夜はアジア大会、女子のセミファイナル。今大会メンバーは海外でプレーする選手たちは呼んでないわけだが、それでも、まーこのようなフットボールでイイのかね、、、と思いつつ。近い距離でのパス、視野の狭さが気になる。スモールなサッカーというか。それが逆に、たまに繰り出す長いボールとか、左サイドの中島にボールを回らないのが、たまに中島に渡って(そこから中島がアイソレーションで仕掛けるのが)効果的になったり、、、だが、そういうのを意識して短いスピードの上がらないパス回しを意図的に繰り返しているとも全然思わないんだが。。。あと、フィニッシュすべきポイントでの思い切りのよさが不足、、、よりチャンスな味方を使おうというより、シュートに自信が無いんだろうなっていうのが見て取れる雰囲気で。
続き▽本日、今回のインターナショナルマッチ・ウイーク2戦め、ベネズエラ戦。
2026.09.28
日本テレビでライブ中継、TVerでもライブ配信。さらにDAZNでもライブ配信がある。DAZN配信は、日本テレビの実況とは異なるオリジナル実況。
前日会見で森保監督は大幅なターンオーバーと新しい戦力の起用を示唆。広島での開催なので、中盤底で田中聡、おそらくディフェンスライン(あるいは右ウイングバック??)で中野就斗の起用は間違いないだろう。佐藤龍之介もスターティングラインナップだろうな。あとは熊坂も起用するのか(スタートからの起用でイイんじゃないかと思うが…)谷村海那と齋藤俊輔はどのタイミングで起用するのか、といったところか。なんならこの全員スタートから起用してもイイんじゃないの、、、それは無いだろうけど。
アジア大会はセミファイナルへ。
2026.09.27
昨夜はU-21が北朝鮮を1-0で振り切り、セミファイナルへ。試合内容的には相当ナンではあったが、また豊田スタジアムのピッチ状態もなお一層よろしくなく、プレーもし辛かっただろうと推察。選手構成・選手起用(特に中盤…)には疑問を感じるが、大岩監督が今年1月のU-23アジアカップ(その大会でも日本はU-21で臨み2大会連続優勝、しかも大岩監督で連続優勝ということになる…)でも重要選手として起用していた小倉が長期離脱中なものイタイし、そもそもインターナショナルマッチ・ウイークで活動中のA代表の中にもアジア大会に出場してヨイ(対象となる)選手が何人も居る。そんな選手構成で戦っていることは割り引く必要があるが、一般ピープルやメディアには関係ないしな。。。
セミファイナルはウズベキスタンとの対戦。これは難敵になる。
明日月曜日はA代表のベネズエラ戦があるが、来週火曜日(29日)はアジア大会女子のセミファイナル、水曜日(30日)がウズベキスタンとのセミファイナルという日程。ウズベキスタン戦は豊田スタジアムではなく長居スタジム(陸上競技場)での開催。
なお、ベネズエラはこのインターナショナルマッチ・ウイークは明日の日本戦のみらしい。
※訂正。このインターナショナルマッチ・ウイークは日本戦が初戦で、日本戦の後は10月2日に韓国と、10月6日にヨルダンと、計3試合行うとの情報。
ところでTBSのアジア大会中継では、昔のデータ放送(!)のような体で “用語解説””用語説明” をランダムに、、、というか試合実況に関連して適宜表示しているが(TVリモコンの青色ボタンで非表示にできるらしい…)これがなかなかに傑作で(笑)中には爆笑させてくれたりする。
昨夜の中継では、確か、、、「前に運ぶ」だったか、ちょっと記憶不鮮明なんだがこれも笑わせてくれたんだが、そういう感じの専門用語(?)ミニ説明をしてくれ(笑)「前に運ぶ」も傑作だったんだが、グループステージ最終戦のタイ戦では最高傑作が出現済み。確か「枠に入れる」のミニ説明だったが、曰く、、、ゴールになるコースにシュートをおさめる、、、ってな感じの説明文であった(笑笑)
はぁ~ちょっと違うでしょ。。。
ま、いちいちツッコミどころ満載だ。誰が書いてんんだろうな。限られたわずかな文字数におさめる技量(それも1つの技術…)は一定感心するけどね。
明日のウルグアイ戦、スターティングラインナップで起用されるニューフェイスは誰か…
2026.09.23
明日夜は宮城スタジアムでウルグアイ戦。ウルグアイは台風の影響で来日が遅れた選手も居るらしいが、、、また、バルベルデは直前のリーガの試合(マドリード・ダービー)で結構な負傷(っていうかケガさせられて)来日せず。ウルグアイは日本の後は韓国に渡るんだが、ケガさせたのがイ・ガンインという、なんともなハナシだ。
今日の前日会見で森保監督は、基本的に今週月曜日に集まった選手でスターティングラインナップを考えるとのこと。
おそらく松木は起用することは間違いなかろうが、どこのポジションで起用するだろう。あと、熊坂も見たいが。
最終ラインも、もう大体わかっている選手、あるいは今シーズン所属クラブでのパフォーマンスが低調な選手は(月曜日に合流した選手であっても)もうイイんですが…(苦笑)
女子チャンピオンズリーグ2025-2026…ファイナル、目を見張るハイレベルの攻防。
2026.05.27
バルセロナとリヨン(今大会リーグフェーズでも1位と2位だったクラブ同士)の対戦となった女子チャンピオンズリーグのファイナル。これが実にハイレベルの攻防で、選手個々の技術・テクニック・視野・戦術眼、スピード、キックのスピード・精度、そしてフィジカル的にも、これはご覧になっておいた方が良いんじゃないですかね。WOWOWオンデマンドで視聴できるうちに。
続き▽U-17アジアカップ、日本5度めの優勝。
2026.05.23
グループステージで対戦した中国とのリマッチとなったファイナル。湘南ベルマーレ監督を務めたキャリアを持つ浮嶋敏氏が監督の(そして日本人スタッフも)今大会の中国チームは、割と出方がわかるというか、、、その相手に序盤から日本がボールをポゼッションする時間が長いものの、先制ゴールは30分。ゴール正面からウェーブを描いてゴール右を縦に持ち込んで角度の浅い位置から逆サイドで送り込む見事なフィニッシュ。
さらに中国ディフェンスラインのビルドアップを奪って、ゴールキーパーとの1対1から追加点。さらにゴール右、ペナルティエリア外から豪快に低く鋭いショットを突き刺して前半だけで3ゴール。
このまま楽勝かと終えたが、後半立ち上がり早々にポッカリ与えた3バック前のスペースを使われて失点。ビルドアップをカットされてのピンチにPKを取られ、79分に2失点め。残り10分超で1点差に追い上げられてしまう。それでもそれほど危ないシーンも無かったように思うが、アディショナルタイムのコーナーキックをファーへ放り込まれてフリーでヘッドで強くたたかれたシーンは冷や汗もの、、、ほぼゴールキーパーの正面だったのでコーナーに逃げたが、コースに飛んでいたら危なかったんではないか。
…という締まらない戦いとなったが、とにかく3-2で振り切り、最多5度めの優勝を飾った。
今年11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップのグループ分けドローは一昨日行われ、日本はコロンビア、セルビア、ホンジュラスと同グループになった。コロンビアは南米チャンピオンで、セミファイナルではブラジルに3-0で、ファイナルではアルゼンチンに4-0という強さだったらしい。(グループステージではウルグアイに02で敗れているらしいが…)そのコロンビアとは初戦で対戦する。
ところで、AFC女子チャンピオンズリーグのファイナルが今日(セミファイナルとファイナルを一発勝負)韓国で行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザは、なんとも日本がアジアで負けちゃう典型的なパターンで0-1の敗戦。(あまりに策も打開スキルも足りなさ過ぎるな…)昨シーズンの浦和レッズ・レディースに続いてアジアチャンピオンを逃すこととなった。
折角BS日テレでライブ中継してくれてたのにな。。。地上波(日本テレビ)でも今夜27時から録画放送されるはず。
スコティッシュ・プレミアシップ2025-26…残り1節、セルティックは逆転優勝なるか。
2026.05.14
今日はU-17女子アジアカップのセミファイナル、オーストラリア戦だったが、セミファイナルあたりから国際映像でDAZN配信と聞いていたはずなんだが、今日(試合当日)になってもJFA公式サイトにアナウンスは無く。。。またAFC(アジア・フットボール連盟)のプアな1カメラでのYouTube配信かと思っていたら、10時過ぎあたりにシレっと(シレっと、と書かせていただきます…)SNSで "Todays Match" の告知の中でDAZN配信とのこと。ここはDAZNで配信されます、とガツンと告知しないもんかねぇ。。。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・2ndレグ、クリスタルパレスVSシャフタール・ドネツク、クリスタルパレスがファイナルへ。
2026.05.09
アウェイでの1stレグを3-1で先勝してホームで迎える2ndレグ。いきなりキックオフから9分、いきなり最終ラインからのロングフィードをヘッドでスラしてゴールキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドでノーゴール。だが24分、ミッドルシュートのこぼれを右ウイングバックのムニョスが角度が無い所から捻じ込んで先制。
だがシャフタールも33分、エギナウドがペナルティエリア内で半身でボールを受けてほぼノーステップでゴール右上に送り込む、ブラジル人選手らしいテクニカクルな浮き球のシュートを沈めて1-1に。
U-20女子アジアカップ…ファイナル、押されっ放しながらもワンチャン、セットプレーからの決勝ゴールで優勝
2026.04.19
またも北朝鮮との対戦となったファイナル。序盤からほぼ押されっ放しだったがゴールを許さず、後半立ち上がりにセットプレーからゴールを捻じ込み、そのまま1-0で逃げ切り優勝。ま、なかなかにシブイ勝ち方ではあった、、、が、こういう勝ち方もできるようになったのは日本のフットボールのステージが上がったことの証左でもあるんではないかと。もちろん、相手のプレッシングと強度にボールを持てない、、、繋げない、、、という課題は変わらず残っているけれどもね。
続き▽