ワールドカップ本大会64ヵ国を協議???
2025.09.26
Jリーグの来年2026年上半期の秋春制移行前「特別大会」の名称だが、「Jリーグ百年構想リーグ」ということになったそうだ。「J1百年構想リーグ」「J2・J3百年構想リーグ」だそうで。
「百年構想」をここでまた持ち出すんっすか、という気は正直するが…百年構想を進める上での変革のための移行期間(半年間リーグ)の名称としてイイんじゃないかという声もあるようで、ま、それもわかります。
わかるけれど、なんかスマートじゃない…(多分まぁ一般的にはダサイっていうか何それ?って感じだろうけど…)会議でもっとイイ案は出なかったんっすかね、って感じだ。
これ、そういう大会名称にしたんだから、ノーマルなJリーグ「チャンピオン」とは別扱いなんですよね???(そうしていただきたいのだが…)
東アジア・フットボール連盟(EAFF)とASEANフットボール連盟(AFF)が2046年ワールドカップ招致をめざす???
2025.07.19
東アジア・フットボール連盟(EAFF)というのは、つい先日開催されたE-1選手権(東アジア選手権)主催連盟。ASEANフットボール連盟(AFF)はオーストラリアを含め東南アジア地域12の国・地域が所属。
今年3月に東京で開催されたEAFFとAFFの合同会議にて(そもそもそういう会議があったことは知らんかった…)持ち上がったらしい。EAFFとAFFによる共催ってことっすか。(AFFから持ちかけてきた案件という情報も…)
クラブ・ワールドカップ、まさかの(?)チェルシー優勝。
2025.07.14
パリ・サンジェルマン(PSG)とチェルシーの対戦となったクラブ・ワールドカップのファイナル。まぁ普通にはPSGがチェルシーを下して優勝かと、、、ところが3-0という意外なスコアで(しかも前半に3ゴール)チェルシーがPSGをクリーンシートで倒して優勝と遂げた。
キックオフからキレとスピードあるパフォーマンスを見せたチェルシー、、、PSGはやや反応が鈍いというか、少なくとも良い入りではなかった印象。PSGのダイナモである中盤3枚(ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴェス、ファビアン・ルイス)にいつものようなパフォーマンスが見られずで、ハキミとヌーノ・メンデスの両サイドバックもいつものプレーではないような。。。
それでもチェルシーがパーマーの決定的シュートがディフレクトしてマウスを外れた後の10分過ぎあたりから、PSGは押し込み返す状況をつくり出し、ポケットを取ったドゥエが抜け出してここはシュートだろう、、、と思ったら中に折り返し(チェルシーのディフェンダーがカット…)という決定的シーンも。(チェルシーのゴールキーパー、サンチェスが、横っ飛びでワンハンドでセーブ…)
さらに、ファビアン・ルイスの左から中央への斜めのドリブリングから右のドゥエに渡してカットインからの際どいシュートも。。。
だがチェルシーは20分過ぎ、ゴールキーパーのサンチェスのフィードから(ヌーノ・メンデスがヘッドし損ねて行かれてしまい…)ギュストが抜け出してシュートはブロックされたが右から中に入って来たパーマーに落として、パーマーが(ワントラップからワンステップでインサイドキック…)ゴール左隅に巧みなシュートを沈めてチェルシー先制。
さらに30分、今度はPSGのビルドアップに対してミドルゾーンからのショートカウンター、、、再びパーマーが中央で巧みなシュートフェイントを繰り返しながら1ゴールめと全く同じようなキック・弾道のフィニッシュを沈めて2-0。
さらに前半終了間際、右サイドバックのチャロバーからのフィード、、、パーマーが持ち上がってスルーパス、、、ジョアン・ペドロが斜めに走り込んでタイミングを外しての巧みなループで3点め。
前半だけで3-0という予想の斜め上の展開となった。
チャロバーについては逆サイドへ物凄いキックのサイドチェンジに、思わず声が出たシーンもあった…
チェルシーは右サイドのパーマーと右サイドバックのギュストの縦関係が非常に効果的。さすがのヌーノ・メンデスもやられた恰好かと。
後半は幾分PSGらしさも出て、後半立ち上がり早々にはドゥエの突破からデンベレの(決まったかと思えるような)惜しいシュートもあったりしたが最後までゴールを許さず、85分にはVAR介入・オンフィールド・レビューでジョアン・ネヴェス一発退場もあり、思いもかけぬチェルシーのクリーンシートでの完勝という結果となった。
チェルシーの3ゴールともひっくり返しての速い攻撃からのフィニッシュと、、、手数をかけたイマジネーション感じさせる攻撃にロマン(?)を追い求める向きにはどう見えただろう。。。
いや、そういう攻撃ももちろんイイんだが(私も好きというか、そういうゴールを見るとズボンがズリ落ちそうになるが…笑)結果をもたらすのはこういう縦に速くフィニッシュまでの手数が少ない攻撃の方が確率が高いわけで。それを現代フットボールの面白味が無くなった部分、、、などと嫌っていてはお話にならないわけではないかと。。。
DAZN実況の中で、今大会途中にブライトンから加入したジョアン・ペドロについて、本人は(意訳になっちゃうが→→→)9番が実は得意で(止まってないで)動きながら攻撃を形づくる…(10番のプレーも好き…)というようなコメントを紹介していたが、なるほどブライトンでのプレーより本領発揮といった印象。そういうのは「9.5番だ」とコメンテーターがツッコミ入れていたが、ま、そのとおりですね。
「9.5番」って、日本の皆さん、わかるかな???(もちろんフットボール・フリークはご存じだが…)
ところで来年のワールドカップ、、、できるだけ気温の低い時間帯に、基本ナイトマッチでやりませんかねぇ。。。
クラブ・ワールドカップを見ていて来年のワールドカップも酷暑下での大会になるのは確実…
2025.07.02
アメリカ、カナダ、メキシコの3ヶ国共催で行われる来年のワールドカップだが、現在開催中のクラブ・ワールドカップを見ていて、気候(酷暑)がたいへん大きな問題だなぁと。もう北米大陸で開催すんな、と思ったりするくらいだ…
明らかに選手たちの疲弊ぶりは見て取れ、パフォーマンスにも影響出る。もちろんケガのリスクも。
1994年のアメリカ・ワールドカップと同じ轍を踏むんですか、と。。。
クラブ・ワールドカップ、視てます???
2025.06.17
日本時間ではなかなかに視聴しづらい時間帯ではありますが。。。明日早朝(4:00AMキックオフ)は浦和レッズの初戦ですな。
しかしDAZNもクラブ・ワールドカップ推し、がたいへん強く、クラブ・ワールドカップ以外の試合を見逃し配信で連続視聴しようとすると結構煩わしかったりする(苦笑)
ワールドカップ・アジア予選、本大会出場権の状況。
2025.06.07
グループAはイランに続いてウズベキスタンの出場権獲得が決定。グループBは韓国がアウェイでイラクに勝って出場権獲得、さらにヨルダンもオマーンを倒して出場権獲得。グループCは、日本が出場権獲得済みだが、現在グループ2位がオーストラリア、3位がサウジアラビア、この両国が最終節でサウジアラビアのホームで直接対決というシビレる状況。だが、オーストラリアが日本で勝点3ポイント積み上げたため、サウジアラビアはアウェイでバーレーンに勝ったものの、オーストラリアとサウジアラビアの勝点差は3ポイントで最終節の直接対決を迎えることとなった。
サウジアラビアがオーストラリアに勝てば勝点が並ぶが、オーストラリアが得失点差で8ポイントもの差で優位に立っており、現実的には既にオーストラリアの出場権獲得は間違いないところ。オーストラリアVS日本がドローで終わっていれば勝点2ポイント差で直接対決、サウジアラビアの逆転アリという緊迫の状況だっただけに実にモッタイナイことをした。
ワールドカップ・アジア予選…ホームでウズベキスタンとドローでイランも出場権獲得。
2025.03.27
この試合前の勝点差はイランが3ポイント上回った状況で迎えた一戦。イランのホームでの戦いだが、ウズベキスタンが勝てばイランと同勝点(得失点差でイランが首位キープ…)他の国の結果にもよるワールドカップ出場権争いは6月にもつれ込む、、、イランが勝てば(ドローでも)ここでイランのワールドカップ出場が決まる大一番。
ウズベキスタンは15分過ぎ、ロングフィードをヘッドで流し左サイドを持ち込んでのクロスに、ゴール前でイランのセンターバックがクリアできず、ファーでワントラップから落ち着いてゴールマウスに蹴り込んでうずべきが先制。
イランも決定的と思われるシーンが何度かあったが、フィニッシュが決まらず。
スコアレスのドローに終わった昨夜の一戦。
2025.03.26
消化試合のワールドカップ・アジア予選、ホームでのサウジアラビア戦。
昨日のエントリーでスターティングイレブンの予想は結構外していたが、これでゴールが奪えるか、、、と書いたが、本当にゴールレスで終わってしまった。
28試合続いていた連続試合ゴールも途切れてしまったそうだ。ドローも想定していたが、ドローなら1-1-かと予想していた。。。
今夜、アジア最終予選(3次予選)(消化試合だがFIFAランキングのために勝利必須…)
2025.03.25
サウジアラビアを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。ま、この試合と6月の残り2試合は消化試合ではある。
ただしFIFAランキングの係数が高く、今年12月と思われるワールドカップのグループリーグ・ドローのポット分けにFIFAランキングが反映されるので、ポイントを稼ぎたいところではある。
現在15位の日本はポット2になるかと思うが、さらにポット1をめざそうというより、っていうか、12のグループでグループステージが行われるとして、開催国枠が今回3つ(アメリカ、カナダ、メキシコ)なので、ポット1にはFIFAランキング9位以内に入る必要があることになり、ワールドカップのヨーロッパ予選がこれから始まるという現実を考えるとポット1は無理。それどころか、ポット2からポット3へならないようにする(ポット2を死守する)というのが現実的だろう。
(史上最速云々はどうでもイイが)ワールドカップ本大会出場権獲得。
2025.03.21
昨日予想したスターティングラインナップから、中盤センターは(遠藤航と)田中碧ではなくケガ明けの守田をスタートで起用。また、2シャドーは(南野と)鎌田ではなく久保建英をスタートから起用。
バーレーンは基本4-4-2だと思うが、状況に応じて最終ラインを5枚にしたり6枚にしたりとなかなかの仕込み、準備万端で臨んできたことを伺わせる展開。日本は決定的なチャンスがなかなか作れずに時間経過。
