今夜、アジア最終予選(3次予選)(消化試合だがFIFAランキングのために勝利必須…)
2025.03.25
サウジアラビアを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。ま、この試合と6月の残り2試合は消化試合ではある。
ただしFIFAランキングの係数が高く、今年12月と思われるワールドカップのグループリーグ・ドローのポット分けにFIFAランキングが反映されるので、ポイントを稼ぎたいところではある。
現在15位の日本はポット2になるかと思うが、さらにポット1をめざそうというより、っていうか、12のグループでグループステージが行われるとして、開催国枠が今回3つ(アメリカ、カナダ、メキシコ)なので、ポット1にはFIFAランキング9位以内に入る必要があることになり、ワールドカップのヨーロッパ予選がこれから始まるという現実を考えるとポット1は無理。それどころか、ポット2からポット3へならないようにする(ポット2を死守する)というのが現実的だろう。
Jリーグ各クラブのサポーターが創出するアウェイツーリズム。
2025.03.22
ワールドカップ出場を決めたことで、今年10月・11月のインターナショナルマッチ・ウイークに行うテストマッチの日程と会場が発表に。
10月10日(金曜日)に吹田スタジアム、10月14日(火曜日)が東京スタジアム(味の素スタジアム)というのが10月。
11月は、11月14日(金曜日)に豊田スタジアム、11月18日(火曜日)に国立競技場。
ひと頃、A代表(フル代表)のテストマッチはフットボールスタジアムで開催する方針が打ち出されたはずだが、すっかりなし崩しに。。。
それはともかく全4試合、国内開催。さて、どの国を呼べるんでしょうな。で、来年(ワールドカップイヤー)の3月のインターナショナルマッチ・ウイークは、ここはヨーロッパで行うんだろうね。。。
ワールドカップ本大会は2026年6月11日開幕。
(史上最速云々はどうでもイイが)ワールドカップ本大会出場権獲得。
2025.03.21
昨日予想したスターティングラインナップから、中盤センターは(遠藤航と)田中碧ではなくケガ明けの守田をスタートで起用。また、2シャドーは(南野と)鎌田ではなく久保建英をスタートから起用。
バーレーンは基本4-4-2だと思うが、状況に応じて最終ラインを5枚にしたり6枚にしたりとなかなかの仕込み、準備万端で臨んできたことを伺わせる展開。日本は決定的なチャンスがなかなか作れずに時間経過。
今夜、ワールドカップ出場決定のかかるアジア最終予選(3次予選)
2025.03.20
バーレーンを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。
オーストラリアがインドネシアと日本時間18:10キックオフで先に試合を行っており、オーストラリアVSインドネシアの結果によっては日本は今夜ドローでもワールドカップ出場決定となる。
バーレーンにも現在ワールドカップ出場のチャンスはありヤル気満々だろうし、年末に開催されたガルフカップ(日本でいえば東アジアカップみたいなもの)でサウジアラビアや開催国のクェート、ファイナルではオマーンを破って優勝しており、今月は早くから合宿、日本にも1週間前に来日しており、そういう点からも実は(ワールドカップ出場が決まる云々とか史上最速とか云々とか呆けてるのではなく…)なかなか楽しみな一戦ではある。
ワールドカップ・アジア最終予選3月シリーズに臨むメンバー発表。
2025.03.14
昨日13:00からだったんだが(ネット配信)いつも14:00開始だったような記憶があり、昨日は13:00開始だったことに気がついたが、ちょっと出遅れてしまった。
YouTubeのTBSスポーツ、テレビ朝日スポーツ、ABEMAサッカーの公式チャンネルで配信していたが(昨年11月の時はテレ東スポーツも配信していたと思うが、今回はやんなかったのかな…)ウイークデイの真昼間に結構同接数ある方と考えてよいのか、もうちょっと多くて然るべきと考えるのか、どんなもんだろう。。。
ちなみに私的には後者、、、かもしれない。
メンバー的には、従来どおりからあまり変わりはなく、ケガで長らく離脱していたバイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝が復帰。バイエルンでも既にスタートからプレーしてフルタイム出場もしている。
2025 SheBelieves Cup 第3戦…開催国アメリカを下して優勝。
2025.02.28
ま、この大会で優勝云々はどうでもイイんだが、とりあえず得失点差の関係でドローでも優勝といシチュエーションで迎えた最終戦。アメリカでのアメリカとの対戦。
期待された谷川の名前はスターティングラインナップに無く、熊谷はまたセンターバックで起用、キャプテンマークも熊谷が巻いている。センターバックは2試合連続でプレーした古賀をベンチで宝田と熊谷。2列め中央には籾木。
キックオフ早々、右スローインから長谷川唯がパスコースを見つけゴール前へ斜めのスルーパス、、、籾木が走り込んでゴールキーパーより先にさわったところ、アメリカのディフェンダーとゴールキーパーが接触、、、籾木は落ち着いてターンからゴールマウスに蹴り込んで先制。
U-20アジアカップ、セミファイナルで敗退。
2025.02.27
オーストラリアとの対戦となったセミファイナル。ここまで全て中2日の5試合めの日本。U-20ワールドカップ出場権を獲得した後のこの試合、ゴールキーパーを含め8人をターンオーバー。それ自体には何ら異議も疑問も無し。
だが、前半はオーストラリアも低調なペースで、このままスコアレスで90分終わるんじゃないかと思ったりする内容。
が、後半立ち上がり早々、日本の左サイドを縦に行かれて速いクロス、、、これに人数は居たのにボールを見てしまい、フリーでフィニッシュされて失点。
2025 SheBelieves Cup 第2戦…谷川、キックオフから18秒の衝撃ゴール。
2025.02.25
コロンビアとのSheBelieves Cup第2戦。日本は最終ラインは第1戦と同じ、中盤を宮澤、三浦、谷川で構成。前線は田中美南を中央に藤野と植木。
キックオフからわずか18秒、、、ゴール左寄り優に20メートルの位置から谷川が左足でファー上に突き刺すゴラッソミドル。日本時間早朝4:00、眠気も吹っ飛ぶ衝撃的な脅威の一撃。
さらに8分には右コーナーキックを蹴って田中美南にピタリと合わせ、田中美南もやや下がりながらの難しいヘッドを叩き込み、8分間で早くも1ゴール・1アシストの活躍。
この試合は、田中美南が何度も下りてきたりワイドに動いたりするのが目についた。まるでゼロトップのような。ま、それを左右のアタッカーがあまり生かせている感じもしなかったが。
後半に入ると明確に谷川を中盤前目に配置したり、宮澤を中盤底にしたり、右サイドバックの高橋とセンターバック右の古賀を入れ替えてみたり。
いろいろ試しているんだと思うが、谷川を前提条件のように中盤センターに置くことしか浮かんでなさそうだった前任者とは違うようで、良かったんじゃないか。谷川は中盤センターで試合をつくることもできるが、まだまだ経験不足でもあるだろうし、それより前目で攻撃的に起用する方が少なくとも今現在では理にかなっているだろう。
しかしピッチ上の谷川のたたずまいが(フリーキックをセットしたシーンとか)既に風格を感じさせるというか、カッコいいというか(笑)70分前で下げたのは、次戦のアメリカ戦にも起用するつもりなんだと思いたい。
アメリカ戦は(この試合はプレーしなかった)長谷川唯も熊谷もスターティングラインナップだろうし、そこに谷川を加わって、さて、どういうパフォーマンスになるか楽しみにしておこう。(普通に長野だったりして…)
ちなみに左右サイドバックがほぼ2試合フル出場なんだが、そこは負荷かかってないのかね。考えあってのことなんだろうが。
ところでこの試合、浜野が途中出場して2試合連続ゴールをあげたが、左から流されてきたパスをゴール右で受けて、ゴールキーパーからボールを隠すような一瞬の持ち方からファーへ強く蹴り込んだフィニッシュは見事。チェルシーで段々と随分成長していることを感じさせた。
SheBelieves Cup第3戦のアメリカ戦は日本時間27日(木曜日)12:30(昼間)キックオフ。ライブ配信はABEMAのみ、NHK地上波(総合)では深夜(25:20)録画放送となる。
U-20アジアカップ、イランを振り切ってU-20ワールドカップ出場権獲得。
2025.02.24
グループステージを2位で突破した日本、クオーターファイナルは今大会ここまでぶっちぎりの強さを見せて来たイランとの対戦。この一戦にU-20ワールドカップ出場権がかかる。(しかしこういう一発勝負で世界大会出場権の最終決定を委ねるっていうのはいかがなものかと以前から思っているんだが…)
まぁ、皆さん思っておられたように私もかなり分が悪いと思いつつ、、、戦前、選手がシリアと同タイプでシリアよりも手ごわい、的なコメントをしているのを見たが、そのとおりですな。
キックオフからイランは予想どおり前から圧をかけて来ると、わずか4分、中盤真ん中で囲い込まれてロスト、、、その後のシュートチャンスは必死に人数かけてブロックしたものの、そのこぼれを再びシュートブロックに行ったものの、あっさりゴールに突き刺されてしまって早々に失点。
イランの圧に慣れる前にやられてしまった、、、早過ぎるわな。。。
2025 SheBelieves Cup 初戦。
2025.02.22
なんか今回参加国が小粒(?)SheBelieves Cup…昨日、日本時間7:00AMキックオフのオーストラリア戦が今大会初戦。
日本は昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督の初陣。
新監督になったばかりで、ま、予想どおりこれまでと大きく変わったところは無いスターティングラインナップ。
目を引いたのは長谷川唯がキャプテンマークを巻いた点、だけど熊谷はまだスターティングラインナップで中盤底。
3トップは中央が田中美南で、右が浜野、左が藤野というのはちょっと新しいかもしれない。
どうやらメチャ寒い気候だったらしく、オーストラリアはコンディション良くないのか動けなさすぎ。
日本もスタートは固かった感じだが、それでも前半2ゴール。
後半も2ゴールを重ね、オーストラリアは試合終盤になってようやく初シュートという低パフォーマンスで4-0の勝利となった。
