南野の追加点でモナコは2位浮上。

モナコはアウェイで、ここまでモナコを勝点1ポイント上回りに2位をキープしているブレストと対戦。モナコのスターティングラインアップは1トップにバログンを置き、2列めがアクリウシュ、南野、ディアッタの並び。ゴロヴィン不在の中盤センター2枚は、ザカリアとフォファナ。現地中継でも南野の存在は大きいようで、ウォーキングアップ映像から南野が長く抜かれる。
そしてキックオフ、、、序盤から南野はキレキレの動きと突破を見せ、モナコが攻め込むが、ブレストは強度高くガシガシ来てペースはブレストのものに。だが前半終了近く、ゴール左の深い位置からバログンが折り返したグラウンダーに南野が猛烈に合せに行き、相手ディフェンダーの後方からアタックする形になってブレストのディフェンダー陣がファウルと勘違いしたか動きが止まったところ、そのこぼれをザカリアが拾い弧を描いてファーに沈めるファインショットでモナコ先制。

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鎌田、随所にテクニックの冴えを見せ決勝アシスト。

U-23アジアカップは、インドネシアがオーストラリアに続いてヨルダンまで下し(しかも4-1というスコアで)グループ2位で突破。これを誰が予想しただろう。
これでクオーターファイナルは、日本がグループ1位通過となればインドネシアとの対戦、グループ2位通過ならカタールとの対戦ということになった。
今夜、グループ1位通過か2位通過かが決まる韓国戦。

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チャンピオンズリーグ、冨安はスターティングラインアップで好パフォーマンスも…

チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、バイエルン・ミュンヘンVSアーセナル。
アーセナルのホームで行われた1stレグは2-2。
アーセナルは冨安のスタート起用がロンドン現地メディアでも期待されていたが、そのとおり冨安が左サイドバックに。
サイドバックであるが中盤センターに入って偽サイドバックとして、あるいは縦に走り込んだり、バイエルンの攻撃への守備対応では冨安がセンターバックの位置に入ってガブリエルが左サイドバックの位置にスイッチして応対したり、というシーンもあった。
マルチロールの冨安…ぶりを発揮。

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3月の月間MVP選出の菅原、ゴール右から豪快ショットで逆転勝利に貢献。

セルティックの旗手もまるでモドリッチのような、バイタルエリアにスルスルと入って行って、左足でのワンタッチ(トラップ)からクイックに右アウトでゴール左に突き刺すシュートを決めておるが(ま、スコットランドリーグ、、、バイタルを空けすぎだけどね…でもシュート技術はお見事)AZの菅原はホームで2点ビハインドの状況から反撃の口火を切るゴール、、、ここからチームは逆転勝利。

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ヨーロッパリーグ、リヴァプールまさかのホームで0-3。

ヨーロッパリーグのクオーターファイナル、リヴァプールVSアタランタの1stレグ。なんと0-3で完敗を食らったリヴァプール。
アタランタは良いチームで、今シーズンのヨーロッパリーグでは守田の所属するスポルティングとの対戦も興味深く視聴。
このリヴァプール戦はリヴァプールのボールホルダーなりパスの付け所に対して速い寄せ、複数人への囲み、ボールの出し所となる選手には入れ替わりでマンマーク、という戦いでリヴァプールを窮屈な状況に。

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リヴァプール、来シーズン新監督はスポルティングのアモリム監督??

守田が所属するスポルティングのルベン・アモリム監督が来シーズンからのリヴァプール監督就任に口頭合意、、、と報じられている。
アモリム監督がスポルティングでやっているフォーメーション・システムは3-4-3。中盤センター2枚で、ここの一角が守田。
そのスポルティング、今シーズンここまで首位をキープ。前節は勝点差1で追うベンフィカとの直接対決。この大一番を1-1からアディショナルタイムのゴラッソで2-1と勝ち切り、ベンフィカとの勝点差は4に。
またスポルティングは1試合消化が少なく、まさかの(?)スポルティング優勝があるのか…まだ残り7試合(他は6試合)もあるんで気が早いが、守田が主軸でポルトガルリーグ(プリメイラリーガ)優勝と行って欲しいところ。

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クライフターンで”オカワリ”できる…今度は南野だ。

先週末の試合で、左サイド深い位置で見事なクライフターンを見せてマーカーを置き去りにした南野。
いや~条件反射的にクライフターンに見入ってしまい何度も見返してしまう性(さが)なのはもうどうしようもない。
今回の南野のクライフターンが凄いのは、相手と相対した状態ではなく、後ろに張り付いている相手をクライフターンで置き去りにした点、、、ちょっと斬新に思えた。そしてゴールライン沿いに中へ切れ込み、今度は右→左のダブルタッチもさらにもう1人交わしたプレー…

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「6番」でプレーする板倉、1ゴール。

最近はセンターバックでなく中盤センター(「6番」の位置)でプレーするボルシアの板倉。先週末はペナルティエリア外からのミドルシュートで(相手ディフェンダーにディフレクトしたが)先制された試合を同点に追いつくゴール。
チームはこの後2ゴール奪って、アウェイで貴重な勝点3ポイントを獲得した。

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伊藤涼太郎、途中出場の2ゴールで逆転勝利に貢献。

ベルギーリーグはレギュラーシーズンを終え、先週からプレーオフシリーズに突入。シント・トロイデンはレギュラーシーズンを9位で終え、「プレーオフ2」を戦う。「プレーオフ2」で1位になれば、来シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権を「プレーオフ1」の4位と争うことになる。
「プレーオフ2」の初戦を勝利で終えたシント・トロイデンは、今節は順位が上のメヘレンとアウェイで対戦。
シント・トロイデンは、ゴールキーパーの鈴木彩艶、小川諒也、山本理仁、 藤田譲瑠チマがスターティングラインアップ。伊藤涼太郎はベンチ。

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監督交替のラツィオ、鎌田がスターティングラインアップに名を連ねて好評価…

今夜はJ1とJ2のミッドウイーク開催。なんで日本では新年度スタートしたばかりのこの日にミッドウイーク開催を入れてるんだろうな、、、多くの人たちが疑問に感じている。で、天候もこうだし。。。
ミッドウイーク開催するにしても、J1とJ2はズラすとか、そういう発想はないのかね。ヴァンフォーレ甲府がACLでセミファイナルへ進出した時のことも想定してたのか???(来週と再来週の水曜日はACLのセミファイナル…)だとしたら、ヴァンフォーレ甲府の試合だけズラせばイイわけで、なんでこう一斉開催にしてしまうんだか。
相変わらずヘタレだな。

さて、ラツィオの鎌田だが、サッリ監督からトゥドール監督と替わって、先週末のホームでのユベントス戦で鎌田は中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。現地の評価もトゥドール監督の評価もなかなか良く、試合を視てみたが、確かに前線へ押し上げて行ってのフィニッシュに絡むプレーも(シュートも)何度かあり、守備でも厳しい当たりを何度も見せるなど、ウン、いいパフォーマンスだったんではないか。

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