マジに久保建英オリンピック出場を考えていたんかね…
2024.05.17
ラ・リーガ、日本時間本日早朝に行われたレアル・ソシエダVSバレンシアは序盤に久保建英のアクロバチックなアシスト(クロスの折り返し)から決めたゴールで1-0でソシエダ勝利。順位を6位に上げ、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得へ前進。(5位のアスレティック・ビルバオがコパ・デル・レイ優勝によりヨーロッパリーグ出場権獲得済みなので、6位でもOK…)
残り2試合、次節は1ポイント差で追いかけているベティスとのアウェイ戦。ここを乗り切れば6位確保に大手となる。
大きな拍手を受けた鎌田、来シーズンは???
2024.05.15
先週末のセリエA、ラツィオはホームでエンポリと対戦。このところ相変わらず地元メディアで(およびOBからも)評価の高い鎌田は、現地映像でも何度も抜かれるアリサマ(笑)
この試合もスターティングラインアップに名を連ねた鎌田はこのところのデフォ、ゲンドゥージと中盤センターを形成。
鎌田がボールを持てば違いを出せるのは明白。前半では2度、スルスルっと前へ出て行ってイマジネーションを感じさせる大きなチャンスシーンを創出。
後半は(前半以上に)特に守備面で相手を潰しまくり、目立ったシーン多発。
堂安、新機軸(?)のダイビングヘッドでのゴール…
2024.05.13
先週末のブンデンスリーガ、最近は右ウイングバックでプレーする堂安が、逆サイドからの放り込みに右サイドからスルスルとゴール前へ侵入してダイビングヘッドでゴール。
おー、新し気なゴールじゃないですか。こういうゴールを日本代表チームでも見たいが(堂安をはじめ選手たちの問題ではなくチームマネジメントの問題で…)なかなか想像しづらいところではある。
直近9試合で4ゴール・3アシスト、、、一皮むけた感じではある。
町田が決勝ゴール…ユニオン・サンジロワーズ、カップ戦優勝。
2024.05.11
ユニオン・サンジロワーズとロイヤル・アントワープのファイナルとなったベルギーカップ。町田の決勝ゴールで1-0でサンジロワーズが優勝。町田は試合前から(もちろんゴールを試合中も決める前から)現地映像で抜かれることが非常に多く、現地実況にも再三名前を出されるという具合。今シーズンで移籍が取り沙汰されているが、いよいよなのか???と思わざるをえない。そんな注目下でカップ戦ファイナルで勝利の立役者になるとは、実にオツ(笑)
続き▽チャンピオンズリーグ、セミファイナル2ndレグ…ポストとクロスバー4本、ドルトムントがファイナルへ。
2024.05.08
1stレグをホームで1-0で終え、パリへ乗り込んだドルトムント。パリ・サンジェルマンの攻撃力にどう対応するかという点が普通に焦点だったパリ・サンジェルマンVSドルトムントのセミファイナル2ndレグ。
PSGはエムバペを左サイドに置いてのスタート。私もこの方がベターと思っているんだが、ドルトムントのスペース、パスコースを消したなんとも華麗な(?)守備網にPSGは差し込むことができず、後半にブラントのコーナーキックからフンメルスの巧みなヘッドでドルトムントがアグリゲートスコアで2点アヘッドを奪う。
ラツィオ会長が鎌田に契約更新回答期限を前倒し要求(?)
2024.05.07
先週末のラツィオはアウェイでモンツァと対戦。鎌田は6試合連続でスターティングラインアップに名を連ね、ゲンドゥージと並んで中盤センターに入る。
ラツィオは相変わらずギクシャク。それでも11分、右からのグラウンダーのクロスにルイス・アルベルトがスルーしたボールがルーズボールとなって鎌田にこぼれて来たところ、右足でゴール左隅への強烈なミドルシュート、、、相手ゴールキーパーが辛くも手に当て、クロスバーに当たって落ちたところをインモービレがプッシュして先制。
スポルティング、2節を残して優勝。守田はヨーロッパに渡って初戴冠…
2024.05.06
残り3試合、2位のベンフィカに勝点5ポイントを付けて優勝へのカウントダウンのスポルティング。2位のベンフィカより1日に早く行われたホームでのポルティモネンセ戦。ポルティモネンセは自動降格圏ではないがプレーオフ圏、残留争い真っただ中。
ポルティモネンセのゴールキーパーは中村航輔、冬の移籍ウインドウでバイエルン・ミュンヘンからレンタルで加入した福井太智もスターティングラインアップに名を連ねる。
スポルティングは中盤センター2枚にはヒュルマンドと並んでペドロ・ゴンサルヴェスが1列下がって入り、守田はベンチからのスタート。
南野、チャンピオンズリーグ出場権確定までもう一息…
2024.05.05
チャンピオンズリーグ出場権内を争う直接対決を連勝し2位へ浮上したものの、前節はアウェイで逆転負けを喫してしまったモナコ。残り3試合、まだ予断を許さない状況。
今節はホームで最下位のクレルモンとの対戦。是が非でも勝点3ポイントを積み上げたいところ。
モナコは前節と同様、前線を2トップに。ただスターティングラインアップは前節からバログンをエンポロに替えて、ベン・イェデルとエンポロの2トップ。4-4-2のフォーメーションで南野は2列めの左、右はアクリウシュ。
キックオフ直後、クレルモンの方が前への推進力を見せる。クレルモンも最下位とはいえ勝点差はほとんど無く、まだ残留の可能性はある。モナコはなんかギクシャクしてビルドアップと中盤の構成が作れない印象。
だが16分。ペナルティアリア外でルーズボールを拾った南野が、ワンステップでゴール右上に曲がって落とすファインショットを沈めてモナコ先制。
スポルティング、ポルトとのアウェイ戦をドローで乗り切り優勝へカウントダウン。
2024.04.29
守田が所属するスポルティング、残り4試合で迎えたポルトとのアウェイでの大一番。試合前に2位で追いかけるベンフィカが勝点3ポイントを積んでおり、それでもまだ4ポント差はあるものの、なんとかポルトとのアウェイ戦を乗り切っておきたいところ。現在3位のポルトにしても来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得のために是が非でも3ポイントを積みたい一戦。
ちなみにポルトはこの試合前に会長選挙が行われ、42年間(!)に渡って会長を務めていたピント・ダ・コスタ氏に替わって(なんと!!)ビラス・ボアス氏が新会長になったと、そういう歴史的な状況下での一戦。
(ビラス・ボアスが会長って、まだ全然若いじゃないっすか…)
リヴァプール新監督はフェイエノールトのスロット監督が本命らしい…
2024.04.27
スポルティングのアモリム監督が口頭合意とニュースが出回っていた件をエントリーしたが、その時点でも不確か・不確定という情報もあったんだが、どうやらアモリム監督ではなく上田絢世がプレーするフェイエノールトのスロット監督が有力らしい。交渉開始とイギリスの複数メディアが報じており、スロット監督もメディアの取材に対してリヴァプール監督就任したい気持ち満々を表明したらしい。直近のエールディヴィジの試合後にも再び合意が近いことを匂わせていたとか。こりゃ決まりか。。。
続き▽