ユーロ2024…アディショナルタイムの思わず声が出る振り向きざまのゴールでイングランド、ファイナルへ。

オランダVSイングランドのセミファイナル。キックオフからオランダのインテンシティの高さが目につく、、、すると6分過ぎ、最終ラインがヘッドで跳ね返したボールを後ろ向きで処理しようとしたライスをシモンズが競り合って潰してそのまま前へ、2タッチほどドリブリングしてペナルティエリア外から思わず声が出る強烈な豪快ショットを突き刺し、オランダ先制。
だが13分過ぎ、サカのカットインからのシュートの跳ね返りをケインがシュートしたところ、ダンフリースがブロックに行ったが足裏を見せて入ってしまいオンフィールドレビューによってPK判定。これをケインがゴール左隅ギリギリに決めて1-1に。

続き▽

ユーロ2024…スペイン、先制されるもハイレベル技術の2発で逆転勝利。

スペインVSフランスのセミファイナル。さすがにキックオフからスペインがボールを保持して攻め込むが、さすがにこの一戦に集中度高く入って来たフランス、8分、デンベレがスペインの守備ブロックの前でのキープから左ワイドに張っているエムバペへ、、、ヘスス・ナバスとの1対1を(ヘスス・ナバスはこのシーンの前にはフランスのカウンターが絞って見事にクリアしたプレーがあったが…)抜き切らずにタイミングを外して右インフロントでファーへクロス、、、コロ・ムアニがファーに流れながらのジャンプという難しい体勢ながらヘッドで沈めてフランス先制。
だがスペインは20分過ぎ、中央のダニ・オルモへ楔を入れ、モラタ、ヤマルと短く繋いで(モラタへのパスはフランスのディフェンスに触られてそれを右から中に入って来ていたヤマルが拾った形だが…)ヤマルは左サイドを見た後、左足で切り返し、さらに左アウトで逆方向へ切り返し、これにフランスの中盤のラビオとセンターバックのサリバが前後ろ並ぶように振り回されて、ヤマルがすかさず放った左足シュートは巻いてゴール左上にポスト内側に当たって吸い込まれるスーパーゴールとなり、同点。

続き▽

ユーロ2024…今夜からセミファイナル。

セレッソ大阪の清武がサガン鳥栖へレンタル移籍。ここ数年コンディションに苦しんできた清武だが、大分じゃないのは少々意外ではあったが鳥栖でのプレーは楽しみ。今のサガン鳥栖の戦い方に清武がどうフィットするのか、という点も。
コメントを聞くと、セレッソには戻らないつもりか、、、という印象を持っている人が多いようだが。。。
さて、ユーロ2024は今夜(日本時間明日早朝4:00AM)スペインVSフランス。

続き▽

日曜日夜のJリーグ…昨夜はJ1の熱戦に大いに楽しませていただいた。

日曜日夜にJ3であれJ2であれ、Jリーグの試合が無いとツマランとおっしゃる向きもたくさん居られるだろう。ツマランというか、週の終わりを実感できないというか。
私もそうかな。
で、真夏到来でナイトマッチになるもんだから昨夜はJ1のカードが1試合。アビスパ福岡VS京都サンガだったんだが、今シーズン上位に食い込んでいるアビスパ福岡に対して残留争い渦中の京都サンガの奮闘で、大いに楽しませていただく90分となった。

続き▽

ユーロ2024…スリリングな120分の死闘、ドイツVSスペイン。

クォーターファイナルでの対戦となった開催国ドイツとスペインの対戦。2022年ワールドカップで日本が倒すことができた2国の対戦。その点でも興味深い一戦。
一進一退でスコアレスで前半を終え、50分過ぎ、右サイドからヤマルがカットイン、、、ファーに2人がポジション取っていたがグラウンダーの横パス、、、そこにしてゴール前に横パスを出すと、後方から走り込んできたダニ・オルモがワンタッチで仕留めスペイン先制。

続き▽

昨夜の「金J」とJリーグ公式ムービー「退屈な日常が…」

昨夜の「金J」サンフレッチェ広島VSヴィッセル神戸は、ウイークデイにフルハウスの街中スタジアムに、高い強度とスピード感のある、ゴールも4つ生まれて、こういう試合(というかスタジアム光景)を一般ピープルに見せなきゃイカンのだけどな。
この試合はアウェイのヴィッセルが完勝した結果に終わったが、激しいコンタクト、インテンシティ、見事なカウンター、引きこもりのカウンターではなくポゼッションのパス回しも織り込むが、そのパス間隔・距離も5メートル程度じゃなく10メートルのレベルで、その(最近よく使われる)距離感(距離感ではなく距離間だと常々思ってるんだが…)とパススピード、カウンターも大きなカウンター、、、という内容で、戦術とかシステム以前に、そういういわばコンテンポラリーなクラスへ行けてないクラブが多い中、ひとつの手本になるような内容ではなかったかと。

続き▽

OA無し、オリンピック代表メンバー発表。(ちょっとだけ続き…)

一昨日のオリンピックメンバー発表に関してだが、その後いろいろ情報が出て来て、予想外・予定外の(?)メンバー漏れとなったFC東京の松木に関してだが、どうやらJリーグのクラブからは2名上限としていたところFC東京は3名派遣を了解していたと、FC東京は松木に海外移籍の話が進んでいることを知らなかった(!)と?? そういう話か???
メンバー発表会見直後から、JFAのダイレクターの「説明」(移籍の「可能性」があるという主旨)に対して異論を唱えるSNSが出回っていたが、なんか知らんがキナ臭いというか、相変わらず調整がヘタクソというか、いかにもアマチュア臭さが抜けないっすね、日本サッカー、、、というより日本サッカー協会。

続き▽

ユーロ2024…ポルトガルVSスロヴェニア、この試合なら日本は十分勝てる。

スコアレスで120分戦い、PK戦の末、ポルトガルの勝ち上がりが決まった一戦。ポルトガルが決定的なシーンを決められず、延長戦前半に獲得したPKはクリスティアーノ・ロナウドの厳しいコースに放ったPKをスロヴェニアのゴールキーパー、オブラクが見事にストップ、、、PK戦ではクリスティアーノ・ロナウドが最初のキッカーで登場、今度はより厳しいコースに突き刺した攻防が話題になった。
この試合の内容の方は置いといて、この試合の両チームなら日本チームは全然勝てるな、と。そんなことを思いながら視聴していた次第。

続き▽

OA無し、オリンピック代表メンバー発表。

OA枠については遠藤航だの町田だの板倉だの谷口だの、いろいろメディアが報じてきた(メディアに書かせてきた??)が、ごく最近になって難しいとか伝えられるようになり、そして今朝になって時事通信がOA枠は活用せずと配信する顛末。
そのとおりにOA枠は1人も名前無し。
ゴールキーパーの鈴木彩艶についても昨日あたり急にパルマ移籍という情報が出回り、そのとおり鈴木彩艶の名前も無し。
松木の名前も無く、移籍か??とかネットではちょっとした騒ぎになっていたが、質問してもストレートに答えてくれないので(大岩監督は選ばれた選手の話をしたい、と繰り返し…)だがとうとう最後になって山本ダイレクターが移籍の可能性があると言及。それならさっさとそう言ってよね。。。

続き▽

ユーロ2024…ラストプレーでオーバーヘッドで同点とは恐れ入りました。

ノックアウトラウンド1回戦、イングランドVSスロヴァキア。
スロヴァキアは高いラインとプレッシングで素晴らしいパフォーマンス。20分過ぎ、ハイボールをフィードしイングランドの左サイドバックとセンターバックの2枚が行ってしまったところヘッドで競り勝ち、落としたボールをストトレツが前へ向いて持ち出し、左にフリーの味方が居たがそこは使わず&そこであえてターンをして振り向きざま、、、2列めからスプリントして来たシュランツへスルーパス、、、シュランツはゴールキーパーと1対1になるも後方からも追いすがられツツかれたがバランス持ちこたえてイングランドのゴールキーパー、ピックフォードの足元を抜いて先制ゴール。

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031      

 2024年07月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
    (2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
    (2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…
    (2023.06.20)
  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
    (2023.12.20)
  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
    (2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. DAZNが3年連続の値上げ。
    (2024.01.12)
  31. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
    (2024.08.04)
  32. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
    (2024.12.25)
  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  39. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
    (2023.09.21)
  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
    (2024.12.12)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
    (2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
    (2024.08.17)
  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。
    (2024.02.17)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ