皇后杯とインカレのクオーターファイナル…もうちょっと開催スタジアムを考えたらどうなのかねぇ。

昨夜のアストン・ヴィラVSマンチェスター・シティを見たが、シティはポゼッションでは大きく優位に立っているのに、アストン・ヴィラが最後尾からのカウンターで2ゴール。わずか十数秒。
しかし、シティはいともたやすく中央を縦→縦で通させてしまうって、どうしたのかね。人は居るのにスカスカだし、デュエルも脆弱だし。熱量みたいなものも減退してるし、仕掛けられてるのにまるで放置プレーっぽいし。ピッチの上の選手たち、どうすればイイのか忘れちゃったのかね。
ま、日本のJリーグでも即時奪回が強烈な攻撃力・得点力を生み出していたチャンピオンチームが数年で見る影も無くなってしまったアルアルではあるんだが。。。
しかし、いずれ復調の兆しは見せるだろうと思っていたが、ここ12試合で1勝(2引き分け9敗??)だろ。あれほどのマンチェスター・シティがねぇ、、、ってところではある。

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JFLも2026年から秋春制。

なんか12月5日の理事会で決まったらしいが、公式リリースは今日(12月21日)ってナンで??
ま、とにかくそういうことだそうで、2026年上半期(3~5月)はJリーグと同様に「リーグ戦とは異なる大会」を開催するんだそうだ。
これってJFLより下のカテゴリーも <右へナラエ> なんかね。
まぁイイんだが、日本社会としては4月→3月というのがデフォでありルーティンであったわけで、Jリーグ(プロ)はともかくアマチュアや企業スポーツの予算でやってるJFL以下はやって行けるんかね、、、つまり、企業なりと上手く話がまとまってるんかね、、、ってところ。
そういう部分を知りたい。
また、2026年上半期の「リーグ戦とは異なる大会」での昇降格は無し、とのこと。まぁそうなるだろうが、JFLからJリーグ(J3)への昇格を狙っているクラブにとってはちょっとナンだな。

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U-17女子ワールドカップ、クォーターファイナルでPK戦で敗退。

日本時間昨日朝行われたイングランドとのクォーターファイナル。日本は序盤から今大会最も良いパフォーマンスと思われる入り。
特に今大会ここまであまり出場時間の多くなかった(おそらくコンディション不良…)平川がシャドーというかセカンドトップの位置で機能しているように思われ、イングランドのレベルも大体見えたので十分行けそうではあったのと、イングランドの左サイドバックが攻略のし所と見て取れ、そのとおりに20分過ぎ、右ウイングの古田がボールを受けてカットイン、その外を右サイドバックの青木がオーバーラップ、、、古田から青木へのラストパス、、、青木が角度の無い位置からファーへ突き刺した見事な攻撃で先制。
これは素晴らしいゴール。。。

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なでしこテストマッチ@国立競技場。

今日は何故にJ1の試合は無いんだ、、、とか、今日がルヴァンカップのファイナルかと勘違いしてた、、、という声も結構目にしますが、今日はJ1は無く、明日(日曜日)天皇杯のセミファイナル2試合が行われる。
だが、インターナショナルマッチ・ウイークで2週間ブレイクがあって、先週再開したらまたブレイク(天皇杯セミファイナル進出チームは除いて)っていうのは、普通にどうかと思う。来週末の土曜日はルヴァンカップのファイナルがあり、その翌日の日曜日、その前の来週水曜日と金曜日にはJ1第35節が行われるが、天皇杯セミファイナルを今週末に行うのは結構だが、基本、第35節は今週末に開催し、天皇杯セミファイナル進出の4クラブの第35節をミッドウイークに行えばイイんじゃないかね。
ルヴァンカップのファイナル進出の2クラブ絡みの2試合(計4クラブ)の第35節については前倒しで先週水曜日に開催したのは良い(良かった)と思うけどね。

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U-17女子ワールドカップ、グループ1位でノックアウトステージへ。

日本時間今朝5:00AMから行われたグループステージ第3戦、ザンビア戦。相変わらず不思議な選手起用というか配置もあったり、相変わらずウ~ンという内容、プレーではあったが、早い時間に先制に成功。(ザンビアのゴールキーパーのナントモな守備位置もあったり…)
前半終了間際にヒヤっとしたシーンもあったが、1-0で迎えた後半、60分過ぎに立て続けに2ゴール、終了間際にも追加点、その直後に気の抜けた応対からオウンゴールで失点したが4-1で勝利。
同時刻キックオフのポーランドVSブラジルがスコアレスドローに終わったため、日本が勝点7ポイントで1位、ポーランドが勝点5で2位、この両国がグループステージ突破となった。

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U-17女子ワールドカップ第2戦…こりゃダメだと思ったが逆転勝ち。

初戦のポーランド戦をスコアレスドローで終えた日本。第2戦はブラジル。
序盤から相変わらず、フィジカル的にもメンタル的にもコンディションが悪いのか、ブラジルがスパスパと日本のディフェンス網を突破して行く。フィジカルコンタクトも軽い、軽すぎ。脚だけで行くし。
そうすると8分、最終ラインからのビルドアップをカットされて、その後の対応やカバーリングも甘すぎ軽すぎで先制ゴールを叩き込まれてしまう。
その後もビルドアップが引っ掛けられるシーン多発だし、容易に突破され過ぎ。
だが、最終ラインからブラジルのディフェンスラインの裏に落とすロングフィードが2つ実にイイものもあった。ピッチに落ちてから転がらないし、、、その2本めのフィードから前半終了間際に見事なゴールを決めたが、オフサイドテクノロジー(?)で肩がわずかにオフサイドだったと確認されノーゴールに。

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U-17女子ワールドカップ初戦、なでしこ10月のテストマッチのメンバー発表。

10月26日(土曜日)に韓国とのテストマッチを行うフル代表(なでしこ)メンバーが本日発表。
この試合はTBSが地上波ライブ中継するためからか、メンバー発表会見もTBSスポーツ公式YouTubeチャンネルでの配信。
わざわざこの一戦のために海外から呼び戻すのはどうかと思うが(また、この種のフレンドリーマッチにまでもうそろそろ呼ばなくてもよいのではないかと思われる選手も居るが)4人が初選出。そのうち3人は先ごろ開催されたU-20女子ワールドカップ出場メンバー。
10月26日は14:20キックオフ@国立競技場。なお29日にもう1試合行うらしいが、そちらは午前中に行うトレーニングマッチで非公開とのこと。

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U-20女子ワールドカップ…2大会連続準優勝。

3大会連続でファイナルへ進出した日本、ヤングなでしこ。今年3月のU-20女子アジアカップのファイナルに続いて北朝鮮とのファイナル。U-20女子アジアカップは1-2で敗れて準優勝に終わっており、いわばリベンジマッチ。だが戦前の予想どおり(北朝鮮には今大会初めてボゴタでの試合だったが)今大会の北朝鮮の充実ぶりに序盤から苦戦。
ぶっちゃけ、フィジカル、強度、走力、プレッシング、いずれも上回られ、焦ってボールを早く離したり分の悪い戦いとなった。
フィジカル、強度、走力は一朝一夕に互角に持って行けないかもしれないが、アジリティや身体の使い方についてはトレーニングで向上することができると思うが、日頃そういうトレーニングはやられてないんだろうな、、、という印象。そこは日本サッカーの(指導者の)大きな欠点だと思いますね。

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U-20女子ワールドカップ…ファイナルへ。

オランダとの対戦になったセミファイナル。戦前から日本が優位に戦えると思ってはいたが、多くの皆さん予想のとおり、オランダは高さがあるので高さでやられるのが懸念か。
キックオフからほとんど日本がボールを握り、攻め込むんだが決定的なシュートチャンスは無く、惜しかったのは大山のミドルがポストを叩いたシーン、、、あれは決まったと思ったが。。。
だがオランダの攻撃もさして脅威は無く、それだけに前半で1ゴールは奪っておきたかったところ。前半のシュート数は日本は12本、オランダはシュート無し。
…だけどこういう展開でゴールレスで進んで終盤にヒョコっと高さでやられて失点って、あるあるだよね。

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U-20女子ワールドカップ…クォーターファイナルへ。

コロンビアで開催されているU-20女子ワールドカップ。グループステージを1位で突破し、本日、日本時間10:00AMから行われたRound 16。予想どおりナイジェリアとの対戦。
ナイジェリアの選手は体格的にも一回り二回り大きく、フィジカルも強い。ヤングなでしこはグループステージでもガツガツ来る相手に、手こずったというか苦労はしていたが、この試合でも序盤からなかなか自分たちのペースが作れなかった印象。
だが、時間経過とともにサイドから斜めに入れるボールで決定的なチャンスを作り出し、30分過ぎ、左からのクロスはファーを狙い、そこに走り込んで来てヘッドで合せて先制。クロスが上がった時にフィニッシャーはペナルティエリアに入る前で、よくスプリントして相手ゴールキーパーが視界に入ったと思うがゴールを捻じ込むことに成功。
前半1-0でハーフタイム。

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