チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1stレグ、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンVSアストン・ヴィラを視聴して…

今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグが行われた。すぐ来週、2ndレグが行われる日程となっている。
特に、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)VSアストン・ヴィラを視聴して感じたのは、日本がワールドカップで優勝をめざす云々としばしば言っているが、下衆な表現をさせていただくと、どの口が言ってんっすか…って感じ(笑)
個々の選手の能力、個人能力のことではない。もちろん、そこも随所にスーパーなシーンがあったが、それより戦術や仕込みの部分。。。

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大激闘コパ・デル・レイ、セミファイナル2ndレグ…レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ。

セミファイナルはホーム&アウェイで行われるカップ戦、コパ・デル・レイ。1stレグはレアル・ソシエダのホームで行われ、アウェイのレアル・マドリードが1-0で先勝。リーグ(リーガ・エスパニョーラ)の方では今シーズン上位浮上できないでいるソシエダとしては、ヨーロッパのコンペティション出場権が得られるコパ・デル・レイは(優勝クラブにはヨーロッパリーグ出場権)は真剣に欲しいところだろう。
久保建英も当然スターティングラインアップで、マドリーもエムバペはベンチでのスタートだが(エンドリッキがスターター)ほぼベストメンバー。
とにかく勝つしかないソシエダは非常に集中力の高いパフォーマンスを見せ、右から逆サイドへのフィード、、、中央でフリックの形になしたボールをファーからバレネチェアが叩き込んでソシエダ先制、アグリゲートスコアを1-1とする。

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Jリーグ各クラブのサポーターが創出するアウェイツーリズム。

ワールドカップ出場を決めたことで、今年10月・11月のインターナショナルマッチ・ウイークに行うテストマッチの日程と会場が発表に。
10月10日(金曜日)に吹田スタジアム、10月14日(火曜日)が東京スタジアム(味の素スタジアム)というのが10月。
11月は、11月14日(金曜日)に豊田スタジアム、11月18日(火曜日)に国立競技場。
ひと頃、A代表(フル代表)のテストマッチはフットボールスタジアムで開催する方針が打ち出されたはずだが、すっかりなし崩しに。。。
それはともかく全4試合、国内開催。さて、どの国を呼べるんでしょうな。で、来年(ワールドカップイヤー)の3月のインターナショナルマッチ・ウイークは、ここはヨーロッパで行うんだろうね。。。
ワールドカップ本大会は2026年6月11日開幕。

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ACLEファイナルステージ…そこに正義は無い、そんなもんあるわけ無い(失笑)

ACLE(ACLエリート)のベスト8(クオーターファイナル)およびトーナメント表のドローが昨日行われたんだが、、、
まずこの数日前に、AFC(アジア・フットボール連盟)から突然の発表あり。その内容は、突然「シード」の概念を持ち出したことが1つ、クオーターファイナルの日程は4月25日と26日の2日間(2試合ずつ実施)だったんだが、これを3日間に変更。4月25日に1試合、26日に2試合、27日に1試合。27日にクオーターファイナルを戦わせられるクラブはファイナルまで中2日、中2日、となる。
そして突然出現した「シード」は東地区・西地区それぞれの「リーグステージ」1位に与えることとし、東地区のシードは横浜F・マリノス、西地区シードはアル・ヒラルとされ、トーナメント表のあらかじめ所定の(?)位置に。これでアル・ヒラルと横浜F・マリノスはファイナルまで対戦することはない。

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ACL2…サンフレッチェ広島のクォーターファイナル・1stレグは没収試合、0-3の敗戦扱いに。

2日ほど前から湧いていたこの問題、要はサンフレッチェ広島が出場停止の選手を起用したという件。すぐ来週2ndレグが行われるのにAFC(アジア・フットボール連盟)は裁定出せるのかと思っていたら、昨日出ましたよ。サンフレッチェ広島が6-1とした試合は没収試合となり、サンフレッチェの0-3での負け扱い、その他に罰金やらACL2参加費の削減…
金(マネー)のことも重大だが、これによりサンフレッチェが勝ち上がるためにはアウェイで4点差での勝ちが必要になった。。。

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3月初旬にウイークデイ夜に試合を入れるってのは中々に理解し難いところだ。

昨夜はACLE(ACLエリート)ラウンド16(ホーム&アウェイの1stレグ)で、横浜F・マリノスが中2日で上海へ乗り込んで先勝。今夜もACLEが2試合、ACL2が1試合行われる。
それに先駆けて、先週はミッドウイーク(水曜日)にもJ1リーグを入れていたんだが、シーズン開幕した直後に寒い季節のナイトマッチはいかがなものかと。当然、観客動員にも大きな影響がある。
と思ったら、今週月曜日にはWEリーグも1試合、ナイトマッチ。折しも先週の陽気が一転して雪模様の天候の下、雪かきしての試合挙行であった。

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ドタキャン(?)棄権(?)ACLEリーグステージ最終順位に大影響。

昨夜のACLE(ACLエリート)リーグステージ最終節・最終日の試合直前、突然、中国の山東泰山のACLE撤退(?)が発表。
これによりリーグステージの順位は山東泰山との対戦結果を排除(試合結果無効)(山東泰山戦の勝利は非カウント)とし、試合数にもバラツキのある(山東泰山と対戦したクラブも対戦していないクラブもある)実に歪なリーグ戦順位表となった。
横浜F・マリノスと川崎フロンターレには(山東泰山戦の勝点無効=削減は食らったが)順位変動は生じなかったものの、この前日の試合結果時点で3位だったヴィッセル神戸が5位に。
アウェイでのリーグステージ最終戦をターンオーバーして敗戦したことが(いわば)アダとなった形。。。

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ACLEラウンド16対戦相手はどこだ???

ACLE(ACLエリート)は昨夜と今夜がリーグステージ最終節。日本の3クラブは次ラウンド(ラウンド16)進出を決めているが、それもホーム&アウェイの2ndレグをホームで戦える上位4位以内を決めているが、ラウンド16の対戦(何位と何位が対戦)はあらかじめ決められており、どことの対戦になるか気になるところ。(あそこは何かちょっとイヤだなぁ、、、とか…)

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ACLE(ACLエリート)3クラブともリーグステージ突破確定。

残り2節のACLEは昨夜、ヴィッセル神戸と川崎フロンターレが勝点3ポイントを積み、その結果を踏まえ今夜試合のある横浜F・マリノスとともにJリーグの出場3クラブ全てリーグステージ突破(東地区8位以上)が確定した。
また、ヴィッセル神戸と川崎フロンターは東地区4位以上が確定で、F・マリノスは今夜を含めた2試合で勝点1ポイントでも積めばF・マリノスも4位以上(1ポイントしか積めなくても得失点差で4位は確実)となる。ラウンド16はリーグ何位と何位が対戦するかあらかじめ決まっているので(*)3クラブとも4位以上となれば、ラウンド16でのJリーグクラブ同士の対戦は無し、、、ということになる。

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ACL(ACLEおよびACL2)再開。

ACLE(ACLエリート)は「リーグステージ」残り2節が今夜再開。今週と来週。今夜はヴィッセル神戸と川崎フロンターレ、明日は横浜F・マリノス。来週がリーグステージ最終節。
ACL2はサンフレッチェ広島がラウンド16のホーム&アウェイ、明日がベトナムでのアウェイ戦、来週がホーム戦。
しかしACLEについてはグループステージ(リーグステージ)途中でブレイクっていうのも、なんとも、、、ま、日本とか東地区がウインターブレイク入っているんで、ってことなんだが。

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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
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