ドイツカップのセミファイナル、フライブルクは敗退、フランクフルトはファイナル進出。

ポカール(ドイツカップ)のセミファイナルには、堂安がプレーするフライブルク、長谷部と鎌田がプレーするフランクフルト、遠藤航と伊藤洋輝を原口がプレーするシュツットガルトと、日本人選手所属の3クラブがセミファイナル進出。

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忍者の如く(笑)レアル・マドリードから久保建英ゴール。

日本時間本日早朝に行われた、中3日のレアル・ソシエダと中2日のレアル・マドリードの一戦。マドリードは今週末にコパ(カップ戦)のセミファイナルが控えており、さらに来週ミッドウイークにはチャンピオンズリーグのセミファイナル1stレグ、マンチェスター・シティ戦が控えており、ややターンオーバーしてのスタート。

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ブンデスリーガは残り4節、堂安とフライブルクはチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるか…

前節は堂安の低空ヘッドの一発でフライブルクは勝点3ポイントを積み上げることに成功し、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位をキープ。

https://www.youtube.com/watch?v=Qzckj0f1MbY

3位のウニオン・ベルリンとは同勝点(得失点差で4ポイント差)であり、5位(5位はヨーロッパリーグ出場権)のライプツィヒとは勝点2ポイント差。
残り4節にチャンピオンズリーグ出場権を獲得に挑む。

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スコティッシュカップのセミファイナルで宿敵・レンジャーズを撃破、セルティック3冠へ王手。

今シーズンのセルティックは、スコティッシュ・プレミアシップで首位独走中で(2位のレンジャーズに勝点13ポイント差)次に勝てば早くも優勝が決まる状況。
リーグカップはファイナルでレンジャーズを破って、既にカップ獲得済み。
https://kohs-football.com/5377/

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久保建英、途中出場でダメ押しゴール、30分間のプレーでMOM。

日本時間本日未明に行われたオサスナVSレアル・ソシエダ。ソシエダは久保建英とオヤルサバルをベンチに置きターンオーバー、ダビド・シルバはスタメンでスタート。
オサスナはプレー強度があまり高くなく、ソシエダも比較的戦いやすい風に見て取れたが、9分あたりでダビド・シルバの巧みなスルーパスから左サイドを抉ってのクロスに中で合わせたボールがオウンゴールとなってソシエダ先制。
だがその後は追加点が奪えず、オヤルサバルを後半立ち上がりから投入、さらにオサスナにチャンスを立て続けに作られた状況で60分過ぎに久保建英とセルロートを投入。

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前節は途中出場、今節はフルタイム出場、久保建英のパフォーマンスはどうだった…

4月22日(現地時間)に行われたホームでのラージョ・バジェカーノ戦は久保建英はスタメンを外れベンチ。この試合、レアル・ソシエダはスターティングメンバーを見ればオヤルサバルとセルロートの2トップと誰もが思っただろうが、なんとオヤルサバルはずっと右サイドに張っており、まるで4-1-4-1のような形。
オヤルサバルが右サイドに張っているシステムってことは…

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FAカップのセミファイナルから中2日、三笘もアレは決めたかった。

日本時間本日早朝に行われたノッティンガム・フォレストVSブライトンは、ブライトンが先制したが前半アディショナルタイムに追いつかれ、後半に2ゴール奪われて敗戦。
さすがに120分+PK戦から中2日はキツかったかな。
三笘はいつものゴールライン際まで抉っての折り返しがまたも「アシスト未遂」になったり(まるで2020年の横浜F・マリノス戦のシーンのようなロングドリブリングだったし…)毎度の突破を見せたが、後半にロングカウンターからのラストパスを右インサイドでファーへ狙ったが、わずかにゴールポストすれすれに外れてしまった。
あれは決めたかったなぁ。。。

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上田綺世、セルクル・ブリュージュをプレーオフへ導く。

ベルギーリーグはレギュラーシーズンの最終節。
上田綺世のセルクル・ブリュージュはアウェイでの戦いを(2-0とリードしながら2-2に追いつかれたものの)終盤に勝ち越して勝点3ポイント上乗せ。
8位に滑り込み、プレーオフ2への進出を果たした。
上田はこの試合の先制ゴールを決め、PKのキッカーを務めたが滑ってしまって失敗したようだが、2-2に追いつかれた後にゴール左を三笘ばりのドリブル突破からアシストして(記録としてはアシストが付かなかったらしいが…)勝利に貢献だ。

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ヨーロッパリーグ、1stレグに続いて高評価らしい守田だがクオーターファイナルで敗退…

昨夜はFAカップのセミファイナル、ブライトンVSマンチェスター・ユナイテッドがあったんだが、120分スコアレスでPK戦の末、ブライトンははファイナル進出ならず…そちらについては、また改めて。

で、今日はミッドウイークに行われたヨーロッパリーグのクオーターファイナル2ndレグ、スポルティングVSユベントスの方を。
1stレグは1-0でユベントス。守田はウガルテと中盤2センターを形成。
ホームで逆転を狙うスポルティングだが、序盤にコーナーキックからユベントスに先制されてしまう。
それでもスポルティングは早めにPKで追いつき、トータルスコア1-2に。

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カテナチオという言葉を久しぶりに使ってしまうしかない…チャンピオンズリーグ、ナポリVSミラン。

チャンピオンズリーグのクオーターファイナル2ndレグ、1stレグでのミランの1-0を受けて今度はナポリのホームでのリマッチ。
ナポリはオシムヘンが戻って来たのが大きい。そしてキックオフからガンガン攻めまくる。
これを凌ぎ続けるミラン。。。
いやはやここまでで既に、こういう守備って日本のチームにできますか??? と。イタリアといえば「カテナチオ」だが、この表現を久しぶりに使うしかないかと(笑)

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