6月のアメリカ遠征に臨むU-23メンバー発表。
2024.05.31
昨日、今回もYouTubeでTBSスポーツ公式チャンネルとテレ東スポーツ公式チャンネルでライブ配信。当然これが最終選考になるんだと思うが、オーバーエイジは呼ばずに25人も呼んでいるが今頃こんなに呼んでどうするんかね、、、という感じはある。
ヨーロッパからも10人も呼んでるし。
移籍が予想される斉藤光毅の名前もあるが、クラブがオリンピック出場を認めるとは思えないんだが、どういう算段なんだろうな。プレー時間が少ない松村とか、チェイス・アンリも呼んでるし。
一方で、先のU-23アジアカップ優勝に貢献したセンターバックの木村、それに山田楓喜の名前が無い。ケガという情報もあるが。(U-23アジアカップ出場メンバーから計5人、名前が無し)
ワールドカップ・アジア2次予選(消化試合)メンバー発表。
2024.05.24
A代表の6月シリーズ。6月6日にアウェイでミャンマー戦、6月10日に大阪(@吹田スタジアム)のシリア戦で全日程終了するワールドカップ・アジア2次予選。既に最終予選進出が決まっており、完全消化試合。
そのメンバーが発表された。
ま、目玉(?)は鈴木唯人の選出だろうが、ここ数日内で一部メディアで召集可能性(召集の動き)が報じられていたんで、大きな驚きはないかな。(A代表召集自体は追加召集で一度ある…)
鈴木唯人はデンマークのブレンビーで(優勝決定プレーオフ)残り1節で首位に立っており(勝点2ポイント差で首位だったミッテランが引き分けたため得失点差で首位浮上)26日の最終戦で勝てば優勝。
優勝すれば鈴木唯人は大いに貢献したことになる。(直近10試合で7ゴール・6アシストだったかな…)
JFAの代表メンバー発表会見がYouTube「TBSスポーツ」で配信…
2024.05.23
なでしこ、5月31日と6月3日にスペインで行うニュージーランドとのテストマッチ(2戦)のメンバー発表会見が行われたが、いつもの「JFA TV」(という名称のYouTube配信)ではなくYouTubeの「TBSスポーツ公式チャンネル」で配信。なんで???
…と思ったが、明日(24日)14:00からの6月シリーズ(ワールドカップ・アジア2次予選)メンバー発表会見もこの「TBSスポーツ公式チャンネル」なんだな。そんなに(こんなことにも)お金が無い(あるいはお金をかけたくない)のかね。。。
U-23アジアカップ、アディショナルタイムの決勝ゴールとPKストップで優勝。
2024.05.04
U-23アジアカップ、ウズベキスタンとのファイナル。このところU-23はウズベキスタンにゴールを奪えずに連敗中。今大会もウズベキスタンは14得点・無失点という快進撃。
ウズベキスタンはオリンピック出場権獲得後にクラブへ戻ったという3人を含めて、10人をターンオーバーしたスターティングラインアップ。だが序盤から速い寄せにハイプレス、それと日本のパスコースを読んだ(さすがに何年もクラブチーム的に強化してきた成果か??)カバーリングとオートマチズムに主導権を奪われる。
(そういう状況下でこそ、リアルな技術やテクニックやスキルが露呈される…)
また、ボディコンタクトも巧みだったり大袈裟に倒れて起き上がらなかったりと、そういう部分にも手を焼かされる。
早速オリンピック出場メンバーのOAに関する記事が次々と出ているが…
2024.05.02
オリンピック出場を決めた朝からオーバーエイジ(OA)枠に関する記事が多数のスポーツ紙で出ているが、何を根拠に、もしくはちょっとでも深く考えて記事にしてるのか、あまりに出場権獲得からソッコー過ぎて、結構笑いが出る。
これは以前からだが、遠藤航とか冨安の名前を出しているメディアも複数あったが、いやいやそりゃ根本的に無理だし、そこまで惚けてるのは苦笑モノ。もしJFA(日本サッカー協会)の中の人間でホントにそういうことを考えてる人間が居たら、相当ズレてるというか、ズレすぎてツッコミどころに困るレベル。そういうビッグクラブでシーズン前のチーム作りの時期に参加を容認してくれたりしたら、それは戦力外ってことだろ。
U-23アジアカップ、今大会最も盤石の戦いでオリンピック出場権獲得。
2024.04.30
日本時間昨夜2:30AMから行われたU-23アジアカップのクオーターファイナル、イラク戦。この一戦に勝てばオリンピック出場権獲得。日本はこのスターティングラインアップが今大会のベストメンバーか。
イラクは日本の攻撃力を警戒してか、最終ラインを5バックにしてきた。だが中盤の寄せが緩く、セカンドボールも拾いやすく、日本選手は前を向いて持ち前のテクニックや戦術眼を駆使することができ、こうなると日本の得意な展開。
そうすると、中盤やや低い位置から藤田譲瑠チマが細谷の動き出しにドンピシャ付けるフィードを送り、細谷が斜め後ろからのボールを見事にトラップ、、、寄せて来てシュートコースを消しに立ち塞がる相手ディフェンダーに対して逆回転ターンからファーへ送り込む巧みなフィニッシュで先制。
さらに前半終わりに近く、左サイドで相手2人に囲まれながら一旦は奪われたボールを大畑が粘って奪い返し、中央へ、、、藤田譲瑠チマが今度はワンタッチでディフェンスラインの間を通すスルーパス、、、抜け出した荒木がこれまた巧みに沈めて追加点。
U-23アジアカップ、オリンピック出場権のかかるセミファイナルの対戦相手は…
2024.04.28
明日日本時間深夜に行われるU-23アジアカップのセミファイナル、昨日行われたイラクVSベトナムが1-0でイラクの勝利となり、オリンピック出場権のかかるセミファイナルは日本VSイラクとなった。
イラクとベトナムの試合はベトナムもフィジカルコンタクトの強度が高くなり、結構拮抗した攻防。とはいえ、ベトナムにはまだ攻撃の形やイマジネーションが乏しく、やはり決定機を見せるのはイラク。とはいえイラクもPKによる1点だけ。そのPKも微妙な判定で、VAR介入によるオンフィールドレビューによってPKとなったもの。
U-23アジアカップ、1人少ないカタールに手こずりながら延長の末にセミファイナルへ。
2024.04.26
ホスト国、カタールとのクォーターファイナル。ここで敗退すると今大会最大のミッション、オリンピック出場が途切れてしまう重要な一戦。
日本のスターティングラインアップは予想どおりかな、と。数々の決め損ないを演じてきた細谷と佐藤恵允をスタートで起用
キックオフ早々、カタールの攻め込みを跳ね返して初めてファイナルサードへ迫ろうかというシーンで相手のパスミスを拾った山田楓喜が、カットインからゴールキーパーが一歩も動けない強烈な左足シュートを突き刺して2分で日本先制。
言うことないスタートを切った日本だが、20分過ぎに日本の左サイドからコントールされた見事なクロスに中央で競り負けて、これまた見事なヘッドを決められて同点に追いつかれてしまう。。。
U-23アジアカップ、負ける試合じゃないのに落としてしまいオリンピック出場は大丈夫か???
2024.04.23
U-23アジアカップ、昨夜のグループステージ第3戦(最終戦)の韓国戦。前半を見ていてゴールも奪えそうにないがスコアレスで(グループ順位決定のための)PK戦か~と思っていたら、75分にコーナーキックからあっさり失点を許してしまい、そのまま0-1の敗戦。
グループ2位でノックアウトラウンド進出となり、クオーターファイナルは(何かとツッコミどころ満載の)ホスト国のカタールとの対戦となった。
皆さん言っておられるが、VAR介入のPKを取られてもレッドカードを出されても驚かない相手との対戦なってしまい、クオーターファイナルで負けるとそこでオリンピック出場権消失、、、なんだけどな。大丈夫かね。
U-23アジアカップ、グループステージ突破は決めたが得失点差伸ばせず…
2024.04.20
昨夜はU-23アジアカップのグループステージ第2戦、UAE戦が行われたが、その前に一昨夜行われたインドネシアVSオーストラリアを。
この試合、前半にオーストラリアがVAR介入からPKを獲得したが、これを失敗。インドネシアは前半終了間際、論理性ある展開から先制ゴールを奪い、試合はそのままタイムアップで1-0でインドネシアがオーストラリアを破るというアップセットとなった。
オーストラリアは個々の選手の能力は低いとは思わないが(高いとも思わないが)それよりチームとして整備ができていないと感じていたが、東南アジア相手ではその程度ではもはやゴマカシが効かないってことだろう。東南アジアのフットボール熱は凄まじいものがあり、かつての日本のように、その熱に乗じてレベルアップして行く可能性はあると思われる。
