U-20アジアカップ予選…キルギスとはドロー。
2024.09.30
昨夜行われたU-20アジアカップ予選(@キルギス)の最終戦、開催国のキルギスとの対戦。
両国とも既に2勝しており、ドローでも得失点差で大きくリードしている日本がグループ1位突破。
キルギスは敗れると勝点6ポイントに止まり他グループ2位との争いが微妙になるので、最低でも1ポイントは積みたいところ。あ、それは日本も同じだな。キルギスには当たり前に勝つことを前提にしてはいけない。
試合の方は日本がボールを持つんだが、フィジカル的にも強いキルギスをなかなか崩せず。キルギスも時折カウンター攻撃を仕掛けようとし、日本のペナルティエリア内でトリッキーなヒールパスからポケットを取られてシュートを枠内に打たれたが、ゴールライン手前でブロック、、、という危ないシーンもあった。
前半スコアレスで迎えた後半、日本の左サイドでボールを持たれ、振られて交わされてカットンから(シュートコースの道ができておるがな…)ゴール左隅へ沈められ、なんと、先制を許してしまう。。。
U-20アジアカップ予選@キルギス。
2024.09.27
来年2月に中国で開催されるU-20アジアカップの予選(4ヶ国による総当たりリーグ戦)がキルギスで行われており、先ほど第2節が終了。日本は2連勝で最終節のキルギス戦に臨む。
中1日で3試合を戦う日程、キルギス戦は日本時間29日(日曜日)23:00。JFA公式サイトからキルギスの放送局がライブ配信するYouTubeへリンクが貼られる。アーカイブ配信も視聴できる模様。
U-20女子ワールドカップ…2大会連続準優勝。
2024.09.23
3大会連続でファイナルへ進出した日本、ヤングなでしこ。今年3月のU-20女子アジアカップのファイナルに続いて北朝鮮とのファイナル。U-20女子アジアカップは1-2で敗れて準優勝に終わっており、いわばリベンジマッチ。だが戦前の予想どおり(北朝鮮には今大会初めてボゴタでの試合だったが)今大会の北朝鮮の充実ぶりに序盤から苦戦。
ぶっちゃけ、フィジカル、強度、走力、プレッシング、いずれも上回られ、焦ってボールを早く離したり分の悪い戦いとなった。
フィジカル、強度、走力は一朝一夕に互角に持って行けないかもしれないが、アジリティや身体の使い方についてはトレーニングで向上することができると思うが、日頃そういうトレーニングはやられてないんだろうな、、、という印象。そこは日本サッカーの(指導者の)大きな欠点だと思いますね。
U-20女子ワールドカップ…ファイナルへ。
2024.09.19
オランダとの対戦になったセミファイナル。戦前から日本が優位に戦えると思ってはいたが、多くの皆さん予想のとおり、オランダは高さがあるので高さでやられるのが懸念か。
キックオフからほとんど日本がボールを握り、攻め込むんだが決定的なシュートチャンスは無く、惜しかったのは大山のミドルがポストを叩いたシーン、、、あれは決まったと思ったが。。。
だがオランダの攻撃もさして脅威は無く、それだけに前半で1ゴールは奪っておきたかったところ。前半のシュート数は日本は12本、オランダはシュート無し。
…だけどこういう展開でゴールレスで進んで終盤にヒョコっと高さでやられて失点って、あるあるだよね。
U-20女子ワールドカップ…スペインを延長戦で振り切ってセミファイナルへ。
2024.09.16
クオーターファイナルの地は標高1500メートル。日本は標高2600メートルで4試合戦って、移動を含めて中2日、スペインは標高1000メートルから移動してきて中3日。休養は日本が1日少ないが、高地から移動しての戦いという点もあり、そうしたあたりがどう出るか。。。
序盤の印象は、日本はエイヤ的な(不適当な表現かもしれないがある意味適当な)パスが多くて、スペインはその点は上かなと。あとワンタッチめ(トラップ)が日本の選手たちには向上の余地がある印象。
フォーメーション的には日本のサイドバックがちょっと物足らないというか、縦に行けないという、まぁこれまでの日本のフットボールのデフォルトというか標準様式のような部分も目につく。
だが、徐々に優勢に持って行き、だがフィニッシュが甘かったり相手ゴールキーパーを破ることができず、何度も決定的に近いチャンスを決められず。スコアレスで延長戦へ。
U-20女子ワールドカップ…クォーターファイナルへ。
2024.09.13
コロンビアで開催されているU-20女子ワールドカップ。グループステージを1位で突破し、本日、日本時間10:00AMから行われたRound 16。予想どおりナイジェリアとの対戦。
ナイジェリアの選手は体格的にも一回り二回り大きく、フィジカルも強い。ヤングなでしこはグループステージでもガツガツ来る相手に、手こずったというか苦労はしていたが、この試合でも序盤からなかなか自分たちのペースが作れなかった印象。
だが、時間経過とともにサイドから斜めに入れるボールで決定的なチャンスを作り出し、30分過ぎ、左からのクロスはファーを狙い、そこに走り込んで来てヘッドで合せて先制。クロスが上がった時にフィニッシャーはペナルティエリアに入る前で、よくスプリントして相手ゴールキーパーが視界に入ったと思うがゴールを捻じ込むことに成功。
前半1-0でハーフタイム。
ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)中国VSサウジアラビア。
2024.09.12
一昨夜はそういうわけで、日本戦(25:00キックオフ)の前に21:00から2試合もDAZNで視聴してしまった(汗)ま、じっと集中して視ていたというほどでもないだが。(時間経過につれて…)
初戦をホームでインドネシア相手にドローで終えてしまったサウジアラビアに当然注目したわけだが(来月はサウジアラビアのホームへ乗り込んででの対戦だし)あと、日本で大敗した中国がどうするのかという点も、まぁあるしね。
で、14分に中国がオウンゴールでまんまと先制。その直後、サウジアラビアが足の裏を見せてラフな蹴り(?)を入れて文句の言い様のない一発レッド。
早い時間に1人少なくなったサウジアラビアに対して中国が断然優位な展開になるはず、、、だが、前半終了が近くなったところでセットプレーから簡単に同点に追いつかれてしまう。
ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)第2戦、過酷な環境下のアウェイ戦を終盤にゴールを重ねて大勝。
2024.09.11
初戦でアウェイでオーストラリアに1-0で勝ったバーレーンのホームに乗り込んでの第2戦。日本は3バックは予想どおりだったが、初戦の中国戦からスターティングラインアップが1人変わっただけという、そこは意外ではあった。
ゴールキーパーは鈴木彩艶、3バックは中央に谷口、右に板倉、左に町田。中盤センターが遠藤航と守田。ウイングバックが右に堂安、左に三笘。1トップは上田絢世で2シャドーに南野と鎌田。南野は初戦は左シャドーだったが、この試合では右、鎌田が左シャドー。
今夜(深夜)ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)第2戦。
2024.09.10
日本時間今夜25:00(1:00AM)キックオフのアウェイでのバーレーン戦。
日本は3バックを継続か?? 前線の南野と久保建英、そして中盤の守田は先の中国戦でフルタイムのプレーをしており、普通にはプレーしない(もしくは終盤に投入)だろう。三笘もスタートからは使わないと思われる。
伊東純也と(中国戦でプレーしなかった)鎌田はスタートから使うと思われ、そうすると右サイドは伊東純也と堂安をどう配置するのか、一方はシャドーの位置なのか、鎌田は2シャドーの一角なのか、中国戦で出番の無かった中村敬斗をスタートから使うのか、、、というところ。
混沌のスタートか…ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)初戦の状況。
2024.09.08
日本と同組(グループC)で実質三つ巴の争いになると思われたオーストリアとサウジアラビアは、一昨日のエントリーで触れたようにオーストラリアはホームでバーレーンの0-1の敗戦、サウジアラビアはホームでインドネシアに1-1のドロー。
日本は明後日にアウェイでのバーレーン戦だが、ここで勝利すれば随分展開が楽になる可能性がある。
