昨夜はトルコ戦、連勝でこのシリーズを終了。

日本は左サイドバックの伊藤洋輝を除いて10人をターンオーバー、、、トルコも9人ターンオーバー、、、という対戦。
日本のスターティングメンバーは、ゴールキーパーが中村航輔、右サイドバックに初召集の毎熊をいきなりスタメン起用。センターバックは右に谷口、左に町田、左サイドバックは伊藤洋輝、中盤センターが田中碧と伊藤敦樹、前線が右が堂安、中央が久保建英、左に中村敬斗、そして1トップに古橋。
2試合連続スタメン起用の伊藤洋輝は追試(?)か???
日本のこのメンバーだと、ドイツ戦のようなクラスの高いビルドアップや守備はできない感じで、ピッチ上での動きもテンポ遅いし、ま、(いわば)Aチームと比較するとだいぶ差はありますな。

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日本時間今夜のトルコ戦、どんなターンオーバーを見せてくれるか…

いかんせんドイツ戦から中2日。それもドイツ戦はナイトマッチだったが、このトルコ戦は現地では昼間(14:00台)の開催。当然大幅なターンオーバーをすることは間違いなく、前日会見でも森保監督がそう示唆している。
とはいえ、右サイドバックの菅原、センターバックの冨安と板倉、中盤の遠藤航については不動と予想する向きもあり(なんなら三笘もか??)ここは無理させないで欲しいのが率直なところだ。
久保建英と堂安のスタメンは間違いないところだが。

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後半からシステム変更テストもしながら4ゴールでドイツ粉砕。

いや~ワールドカップ本大会でのリベンジを期して招聘いただいたドイツをまさかの4-1で粉砕。これには世界中が衝撃だろう。
ドイツもね、ワールドカップ本大会では逆転負けしたもののスタッツは圧倒しており、75分からの電光石火の2ゴールで引っくり返されただけで、内心は日本なんてまだまだって思ってたと思うんだよね。
なので経費持ちで現地(母国)ゴールデンタイムの中継をセットしたわけで。それも前半をリードして終わったことにも大きな意味がある。こういうフレンドリーマッチは後半はテストの意味合いが濃くなり(ま、この試合のドイツはそんな余裕は無かったろうが)現時点でのレギュラーメンバー同士の前半が重要。

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明日早朝3:40からアウェイのドイツ戦。

フレンドリーマッチとは言え、なかなかに本気度満々のドイツだけに(ドイツは日本に敗れるようなことがあると、非常にタイヘンなことになりそうな雲行き…)とても楽しみな一戦。
そもそもこの一戦はドイツの方が日本を招いたもので、日本ナショナルチームのステイタスもワンランクアップしたようなものだ。それ、重要。なので日本時間ではこういう時間帯でのキックオフになる。

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U-23アジアカップ予選の初戦、ライブ配信で視聴。

中継無しということだったが、開催地・バーレーンのスポーツチャンネルがYouTubeでライブ配信とのことなので3:30AMから視聴しましたよ。
現地は35℃もあって湿度もめちゃ高いようで、選手はしんどそうだ。
U-20から召集した松木をスタメンで起用しているのはちょっと驚いたが。日曜日にFC東京の試合がありフルタイム出場しており、遅れて合流しているのに…
そして3点リードして迎えた後半頭からも替えないというのは疑問。で、松木も前半以上にガンガン最前線へ飛び出すし。幾らなんでも使い方、ちょっと無茶じゃないかね。

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U-22はU-23アジアカップ予選(@バーレーン)からアジア大会(@中国)へ立て続けの日程。

昨日ヨーロッパリーグのグループステージ組み分けドローがあり、三笘のブライトンはアヤックス、マルセイユ、AEKアテネと同組となった。
これは難度の高いグループ。
ま、三笘ならびにブライトンの戦いぶりが楽しみであり、海外のサポーターの声を見てみると、明らかに三笘への注目度が相当高いことがわかる。
このグループ(組)はとても魅力的…というコメントが、とても的を射ているイキな(インテリジェンスある)表現ですな。

ヨーロッパリーグには日本人選手所属クラブはブライトンの他に、リヴァプール。スポルティング、フライブルク、ユニオン・サンジロワーズなどが出場する。

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9月のインターナショナルマッチ・ウイーク、代表メンバー発表。

9月シリーズはヨーロッパでドイツ(9月9日)そしてトルコ(9月12日)に対戦。
で、メンバー的にはセレッソ大阪の右サイドバック、毎熊を初めて召集。初選出は毎熊だけ、でありました。
町田、橋岡が復帰、古橋も継続して召集、浦和レッズの伊藤敦樹も継続召集。
相馬は呼ばれず、瀬古も呼ばれず、川辺も呼ばれず、んで、一番のポイントとしては好調の南野も呼ばれなかったことじゃないんかね。だ~れも質問もしやしない。。。

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アジア大会(アジア競技大会)の女子チームはB代表で参加っうことですね。

明日14:00から9月のテストマッチ(ヨーロッパ遠征…ドイツ戦とトルコ戦)のメンバー発表。ネット配信あり。
ところで、サウジアラビア代表チームの監督にマンチーニが就任したそうで。4年契約だそうだ。来年1月のアジアカップでマンチーニ氏のご尊顔を見られるのが楽しみだ。

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女子ワールドカップ…スペイン優勝。宮澤ひなた、得点王。

イングランドとスペインの対戦となった女子ワールドカップのファイナル。イングランドは今大会これまでの(乏しい??)内容と違ってスペインのテクニックに真っ向勝負を挑んだが、決勝ゴールのシーンに集約されるように、フットボールの内容的にスペインの順当勝ちだったか。
決勝ゴールは右で作って左へ持って行き、左サイドバックがペナルティエリア角から素晴らしい対角線シュートをゴールポストぎりぎりに沈めたもの。
スコアは1-0だったが、目の離せない一戦だったかと。

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女子ワールドカップ、スペインVSスウェーデンはスペインがファイナル進出。

日本が今大会で(グループステージ最終節だが)パーフェクトに撃破したスペインと、日本を封じ込んだスウェーデンとの対戦となったセミファイナル。
スコアレスで最終盤に入り、スペインが右から左への揺さぶりから、中央で落としたボールを見事なシュート技術でゴール隅(サイドネット)へ突き刺して先制。
ところが残り数分、スウェーデンは左サイドのクロスを落としてワンタッチのボレーでフィニッシュして同点に。
このまま延長戦かと思われたが、ペナルティエリア外からクロスバーを叩いてマウス内に落ちるゴールが決まり、スペインが劇的な勝利でファイナル進出となった。

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