大激闘コパ・デル・レイ、セミファイナル2ndレグ…レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ。

セミファイナルはホーム&アウェイで行われるカップ戦、コパ・デル・レイ。1stレグはレアル・ソシエダのホームで行われ、アウェイのレアル・マドリードが1-0で先勝。リーグ(リーガ・エスパニョーラ)の方では今シーズン上位浮上できないでいるソシエダとしては、ヨーロッパのコンペティション出場権が得られるコパ・デル・レイは(優勝クラブにはヨーロッパリーグ出場権)は真剣に欲しいところだろう。
久保建英も当然スターティングラインアップで、マドリーもエムバペはベンチでのスタートだが(エンドリッキがスターター)ほぼベストメンバー。
とにかく勝つしかないソシエダは非常に集中力の高いパフォーマンスを見せ、右から逆サイドへのフィード、、、中央でフリックの形になしたボールをファーからバレネチェアが叩き込んでソシエダ先制、アグリゲートスコアを1-1とする。

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シント・トロイデン、「プレーオフ3」初戦は勝利でスタート。

レギュラーシーンズンの日程を終え、3つのカテゴリーのプレーオフシーズンに突入したベルギーリーグ。シント・トロイデンはレギュラーシーズン下位4クラブによる「プレーオフ3」(残留プレーオフ)を戦う。
4クラブ総当たりホーム&アウェイの6戦を戦い、レギュラーシーズンの勝点に加点するレギュレーション。
シント・トロイデンは4クラブの中で2番めの勝点で迎えた「プレーオフ3」初戦は、4クラブの中でのベールスホットのアウェイで対戦。

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日本から戻ってきた久保建英と南野、インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦でキレのあるパフォーマンス。

3月25日のワールドカップ・アジア予選を終え、それぞれのクラブへ戻った選手たち。中でも久保建英は長距離移動で日本から戻って来て中2日のバジャドリード戦でスターティングラインアップ、キレのある動きを随所に見せ、80分過ぎまでプレー。ピッチから下がる際には大きな拍手、ゴールもアシストといった数字は付かなかったが、この試合のMVPに選ばれる活躍だった。

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中村敬斗の1ゴール・1アシストでスタッド・ランスようやくゴール、ようやく勝利。

プレーオフ圏、降格圏がすぐ足元に迫ってしまったスタッド・ランス。インターナショナルマッチ・ウイーク明けに今シーズン好調(現在2位)のマルセイユとホームで対戦。
普通に分の悪い相手に対してキックオフ時は4バックだったが、マルセイユがボールを持つといきなり中盤センターの1枚が最終ラインに入って5バックを形成。5-4-1の形で構えてマルセイユの攻撃を凌ごうとする。
中村敬斗は完全に1トップ、センターフォワード。だが、マルセイユが前へ向いてボールを持つと、ハーフウェイラインから15メートル辺りまで中村敬斗も下がって後ろを重くしての戦い。
序盤からマルセイユに際どいシーンを幾つも作られるが想定内。逆にカウンターからマルセイユのゴールに迫るシーンも出せた後の29分、スタッド・ランスの右後方からのロングフィードが左サイドへ、、、左のディアコンが追いついてペナルティエリア内左で待つ中村敬斗へ、、、中村敬斗はワンタッチでゴールへ身体を向け、すかさず右足でファーへ突き刺すショットを叩き込みスタッド・ランス先制。

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イングランド・チャンピオンシップ、シェフィールド・ユナイテッドVSコヴェントリー。

日本時間本日早朝、首位のリーズ・ユナイテッドと同勝点、得失点差で2位で追うシェフィールド・ユナイテッドがコヴェントリーをホームに迎えた一戦。コヴェントリーでは坂元達裕が4-2-3-1の右サイド。
坂元達裕は昨シーズンにコヴェントリーに移籍して良いパフォーマンスを見せていたが、シーズン途中でケガで離脱。今シーズン、戦線復帰して、このところなかなか好調な結果を出してきている状況。
コヴェントリーも現在5位。3位から6位がプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内で、自動昇格圏の2位以内は現実的に難しいがプレーオフは射程圏内。
だが、スタートからシェフィールドの強度、ディエルの強さ、ワイドから仕掛ける攻撃、ワイドから逆サイドへの展開、そこに中央への走り込みと少ないタッチでの思い切りのよいフィニッシュと、試合を優位に展開する。

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ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。

レギュラーシーンズンは全30戦を戦うベルギーリーグ1部。日本人選手が多く所属しているシント・トロイデンは第30節のアウェイでのルーベン戦で3-2で敗れ、レギュラーシーンズン14位で終わり、「プレーオフ3」(要は残留プレーオフ)で1部残留をめざすこととになった。
「プレーオフ3」は13位から16位(最下位)の4クラブでホーム&アウェーの総当たり戦を行い、4クラブのうち最上位のクラブは残留決定、2番めのクラブは昇降格プレーオフを戦う。

ルーベンVSシント・トロイデンをDAZNで視聴したが、ルーベンも(降格圏より上ではあるが)残留争い渦中であり、試合前の状況で降格圏にわずか2ポイント上回っているだけ。シント・トロイデンとも3ポイント差で(とはいえ、得失点差でシント・トロイデンを大きく上回っているので同勝点とされてもシント・トロイデンに抜かれることはないが)ルーベンとしてもこの最終節で勝利(勝点3ポイント)が欲しいところ。
そんなシチュエーションでのルーベンVSシント・トロイデン。ルーベンの日本人選手では大南がベンチに居るがスターティングラインアップから外れ、途中出場もなくフルタイムとなった。

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ある意味予想の範疇…リヴァプール、リーグカップ戦も逃す結果に。

日本時間本日未明に行われたリヴァプールとニューカッスルのリーグカップ(カラバオカップ)ファイナル。今週ミッドウイークにはパリ・サンジェル2ndレグで120分、PK戦で敗退したばかりのリヴァプール、、、ケガで離脱の選手も何人か。。。
キックオフから、ニューカッスルの強度とエネルギッシュな動きがリヴァプールに迫っていく印象。リヴァプールには疲れが目立つというか、冴えがない。チャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマン(PSG)に主導権を持たれていたのも、PSGの最近の好調さだけのものではなかろうって。

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ヨーロッパリーグ Round of 16…レアル・ソシエダもベスト8進出ならず。

マンチェスター・ユナイテッドとの対戦のレアル・ソシエダ。ソシエダのホームで行われた1stレグは1-1のドロー。イングランドのクラブが獲得に動いているとの噂も相変わらず続いている久保建英のパフォーマンスに否が応でも関心が高まる中で、オールドトラフォードに乗り込んでの2ndレグ。
ユナイテッドはキックオフからフィジカルを押し出した戦い方に見えたが、ソシエダはまんまと10分にPKを決めて先制。が、そのすぐ後、今度はユナイテッドにPK、、、同点に。

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ヨーロッパリーグ Round of 16…AZ、ベスト8進出ならず。

1stレグをAZの1-0で終え、トットナム・ホットスパーのホームでの2ndレグ。AZはキックオフから積極的に前へ出て行ってイイ立ち上がり、、、だが、段々とスパーズのボール保持する時間が長くなる。このあたりは戦力や個人能力の差が出てしまうので、ある程度やむを得ないところ。
そんな中、中盤から最終ラインへ戻した長めのバックパスが味方2人の間、、、どっちに出したのか曖昧なボールとなって抜けてしまい、すぐさまカバーに行ったものの折り返されてスパーズが楽々先制。
なんか、ごくごく最近Jリーグでも似たようなゴール(凡プレー)見たぞ(汗)

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チャンピオンズリーグ Round of 16…リヴァプールVSパリ・サンジェルマン、2ndレグ。

舞台をオールトトラフォードに移しての2ndレグ。リヴァプールはキックオフから前へ出る。パリ・サンジェルマン(PSG)はボールホルダーに対してワチャワチャ囲み守備で応戦。リヴァプールは後ろから追い越してゴールへ迫ろうとする。4分、マカリスターがゴールライン際まで抉ってクロス、、、サラーがファーでシュート、、、決まったかとおもったがヌーノ・メンデスが辛くも身体に当ててゴールマウスを外れる。。。5分過ぎ、右サイドから独力で持ち込んで行ってゴール正面からシュートもマウスを外れる。。。
ところが16分、最終ラインからミドルサード中央にズバリと長いクサビがデンレベに入り、右へ展開、、、折り返しにデンベレが飛び込んで来たが、その手前でゴールキーパーのアリソンがセーブに入り、コナテが戻って来て足に当てたが、それが逆にアダになってルーズボールになってしまったところ、デンベレがアリソンを飛び越してプッシュ、、、PSGがゴール。アグリゲートスコアは1-1に。

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