日本から戻ってきた久保建英と南野、インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦でキレのあるパフォーマンス。

3月25日のワールドカップ・アジア予選を終え、それぞれのクラブへ戻った選手たち。中でも久保建英は長距離移動で日本から戻って来て中2日のバジャドリード戦でスターティングラインアップ、キレのある動きを随所に見せ、80分過ぎまでプレー。ピッチから下がる際には大きな拍手、ゴールもアシストといった数字は付かなかったが、この試合のMVPに選ばれる活躍だった。

3月のインターナショナルマッチ・ウイークでは20日のバーレーン戦はフルタイムのプレー、25日のサウジアラビア戦も60分以上プレーして戻ってのこのパフォーマンス。コンディションの良さを存分に感じさせる。
だからといって、JFAには酷使はくれぐれも止めて欲しいところだけどな。(そうして過去に何人もの選手がフォームを崩していったわけだ…)

そして南野も、同勝点同士の「6ポイントマッチ」となったニースとの大一番にスターティングラインアップ。序盤から相手ゴール前でキレのあるプレーを披露。鋭い反応と身のこなしでヘッドで味方につないでのPK獲得(PK自体は味方選手が失敗…)や、ちょうど中村敬斗が決めたようなゴール左からワンタッチ・カットインしての右足シュート(クロスバーを叩く…)をはじめ、目の保養になるような技巧を何度か発揮。(なかなかに新鮮、な部類…失礼だけど…)
80分過ぎまでプレーして大一番のチームの勝利に貢献、といってよいだろう。

ま、コンディションが良ければ、これくらいやってくれる日本人選手たち。頼もしいし、良コンディションをキープさせたあげる扱いをしてやって欲しい。ヨーロッパの選手はこれくらいの過密日程なんて、、、なんて、したり顔の上から目線のコメントを散々見させられてきたが、じゃ、ヨーロッパと日本を1週間で往復してみろよと、、、どれほど負担があるか、ってことですよ。
なんならインターナショナルマッチ・ウイークに呼ばない選択も、時にはしてあげて欲しい。

カテゴリー:サッカー・日本サッカー総合, ヨーロピアン・フットボール2024-25シーズン

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