堂安、2試合連続で2試合連続のファインゴール。

先週末のボルシアMG戦でも見事なゴール…その前(インターナショナルマッチ・ウイーク目)の節のレヴァークーゼン戦でも見事なゴール…堂安が2試合連続で連続ファインゴールを決めている。
ゴールしたからということではなく、コンディションの良さも感じさせ、プレービジョンも冴えている印象。

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南野、ペナルティアリア内で鋭い反転ショットのファインゴール…

先週末のリーグアン、アウェイでメスと対戦したモナコは立ち上がり早々の4分、左からベン・セギルのグラウンダーのクロスをペナルティエリア内で南野が受け、左反転して右足の鋭いシュートを突き刺して先制。
文句なしのファインゴール。。。ベン・セギルとの絡みでのゴールという点も大きな意味がある。
この試合、モナコは4バック、ベン・イェデルが1トップで、2列めにアクリウシュ、南野、ベン・セギルが並ぶ形。ゴロヴィンはすっかり中盤センターからプレイメイカーに。

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リヴァプールの来シーズン監督はシャビ・アロンソは無し(?)らしい…

なでしこは今年も"SheBelieves Cup"に呼んでもらったが、今年は4ヶ国のトーナメントらしく、日本時間4月6日25:37(4月7日1:37AM)キックオフでアメリカと「セミファイナル」を行い、日本時間4月9日(※JFAから4月10日5:07AMとアナウンス)にもう1試合「ファイナル」もしくは「3位決定戦」を行うという2試合。
何ヶ月間もケガでプレーしていない宮澤ひなたを呼んだりしているが、今週末にようやくクラブでプレーできるかという状態なのに、呼んじゃうのか。所属クラブ(マンチェスター・ユナイテッド)での活動に専念させてやればイイんじゃないのかね。日本らしい(JFA)らしいって言やぁそうなんだけどな。

※追記。2試合とも「JFA TV」という名のYouTubeライブ配信する旨、JFAよりアナウンス。見逃し配信もあるのかどうかは不明。

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ヨーロッパリーグ…ラウンド16、ウェストハムVSフライブルクの2ndレグ。

1stレグを1-0でフライブルクがホームで先勝して迎えた2ndレグ。今度はウエストハムのホーム、ロンドン・スタジアム。ロンドン・スタジアムは、2012年のロンドン・オリンピックのメイン会場であり陸上競技場。それを改修して可動式スタンドで運用している。日本の関係者も見てこい、、、といっつも思うところ。(ウエストハムの話が出ると毎回書いてるような…)
1stレグは先勝したものの、フライブルクには相当厳しい戦いになることが予想されたが…
https://kohs-football.com/7789/

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こちらもハイレベルな攻防…チャンピオンズリーグ、ラウンド16、アーセナルVSポルトの2ndレグ。

1stレグはポルトがアーセナル対策バッチリで、それをピッチでコンプリートしてアーセナルを完封。特にアーセナルの両サイドを封じ込めたタクティクスが素晴らしかったと思われ。アーセナルにとっては、それでもアウェイでスコアレスで終われるところ、アディショナルタイムにまさかのゴラッソを決められて0-1の敗戦。
あそこでライスの目の前でゴラッソを叩き込まれるなんて、ライスでもそういうことがあるんだとシミジミしたもの。

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「世界注目のビッグマッチ」に遠藤航…そして絶賛のハイパフォーマンス。

今シーズンのイングランド・プレミアリーグの優勝の行方を左右する大一番。リヴァプールVSマンチェスター・シティ。これこそ「世界注目のビッグマッチ」(試合前の下田恒幸アナウンサー談)に、遠藤航が普通にスターティングラインアップ。ミッドウイークのチェコでの試合(フル出場)から中2日なんだけどな。
試合前から遠藤VSデ・ブライネということで現地メディアも煽り、キーポイントの1つとして注目。
ワタル・エンドウがリヴァプールに加入した当時を考えれば、このビッグマッチの最も重要な戦いの1つに彼が関わっていることを考えることはとても驚き、、、などとコメント添えられても、全くその通りなんで。。。
ただシティの中盤はデ・ブライネとともにロドリも居る。その2人を封じて中盤の主導権を奪えるかという超高難度のミッション。
そして、目の離せない濃密な90分間が終了して、この試合は細かいこと言う必要無し、日本人誰もが視た方がイイ内容。正直レベチというか次元が違うフットボールだ。その中で遠藤はほぼノーミスというくらいのパフォーマンス。

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ヨーロッパリーグ…ラウンド16、スポルティングVSアタランタの1stレグ。

守田が所属するスポルティングとアタランタの対戦。このカードはグループステージでも対戦しており、スポルティングはホームでは1-2、アウェイでは1-1という結果だった。(そしてグループ1位はアタランタ、2位がスポルティング…)
最近イングランドからの関心も伝えられている守田はいつものとおり中盤センター(2枚の一角)で、両チームとも3-4-3のフォーメーションに見えるが、システムは相当に異なる感じの展開。
アタランタはイタリアのクラブらしく組織性がより高く、中盤の攻防では(複数人でプレスをかけたりスペースの埋め方など)洗練性ということではアタランタの方が現代的というか。。。
それでもスポルティングは、自軍からのカウンターで3本のパスで左サイドを抜け出たパウリーニョがスルーパスをワントラップから(素晴らしい!!と思わず声が出る)ファインゴールを突き刺して先制。

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ヨーロッパリーグ…ラウンド16、フライブルクVSウェストハムの1stレグ。

堂安が所属するフライブルクとウェストハムの対戦。堂安は4-4-2の中盤右。前線からディフェンシブサードまで、あるいは中に入って来てのチャンスメイクと広範な働き。グッドパフォーマンス。味方も堂安を信頼している風が視ていて伝わって来る。
ただ、フィニッシュは(あいていに言うと)オマエよりオレラの方が…的な感じかも、ね。

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チャンピオンズリーグ、ラウンド16の2ndレグ…鎌田は終盤10分間強のプレーに終わる。

バイエルン・ミュンヘンVSラツィオのチャンピオンズリーグ、ラウンド16。ラツィオのホームで行われた1stレグは1-0でラツィオが先勝。バイエルンはこの試合、なんとペナルティエリア内でのシュートが1本もなかったとか。
だがバイエルンのホームで行われた2ndレグは、バイエルンがポゼッションフットボールに長いパスやペナルティアリア内へのスピードに乗った侵入を織り交ぜ、ラツィオに前半2度ほど危ういシーンを作られたものの慌てることなく、アグリゲートスコアでタイに持ち込むまでに時間を要したものの焦る風もなく、前半の38分にポケットを取ってからの斜め後方への折り返し、左サイドから中央へ入って来ていた左サイドバックのラファエロ・ゲレイロがフィニッシュ、、、それをケインがダイビングヘッドでマウスに沈めて追いつく。

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前節ATに決勝ゴールでヒーローの南野、今節はPSGとの大一番。

前節、アウェイでのランス戦で(記録はオウンゴールとなったが)素晴らしく敏捷な動きでゴールライン際からのシュートでゴールを生み、さらにPK獲得という活躍に加え、仕上げは2-2の状況でのアディショナルタイム、右からドリブリングでカットインし、跨ぎフェイントを入れての左足豪快ショットを突き刺して3-2の勝利に貢献した南野…前節の言うことなしのヒーロー。
クラブの2月の月間MVPにも選ばられたそうだ。(得票率もぶっちぎりだったらしい…今シーズン2度めの選出)

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