バイエルンの福井太智、カップ戦でトップチームデビュー。

今夜20:15頃からTBS地上波でアジア大会(アジア競技大会)フットボールの決勝トーナメント1回戦(Round 16)ミャンマー戦をライブ放送とのこと。
確かクオーターファイナルから地上波放送だったんだが、ネットでのアジア大会のダイジェスト動画の視聴者数もダントツで多いらしいし、(多分)TV視聴率も低いから現実的な選択か???
ま、折角なんでイイ試合をやって欲しいところ。

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守田も好パフォーマンスでスポルティング首位キープ。

ま、まだ第6節が終了しただけなんだが、それでもスポルティングは首位キープ。
(もっともポルトやベンフィカと未対戦ではあるが…ちなみにポルトは同勝ち点、ベンフィカとは1ポイント差。)
直近の先週末の試合でも守田は3-4-3の中盤センターで好パフォーマンス。序盤から前線に飛び出し、前半で2ゴール奪うと低い位置取りをしながらコントロール。

スポルティングの先制ゴールは、守田の中盤からの飛び出しにスルーパスが通り、そこから軽く合わせるだけでOKなグラウンダーのボールを入れてアシスト。
そのシーンも良かったんだが、それより前に、相手ゴールキーパーのボールが相手右サイドの選手に渡ったところ、後方から追いながらスライディングで奪い切ったシーンがあったんだが、あれはシビレましたねぇ。

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鎌田は出番無し…ラツイォVSモンツァ。

ミッドウイークにチャンピオンズリーグがあったので、ある程度ターンオーバーすることは予想されたことではあるが、それとは別にそろそろゲンドゥージをスタメン起用するかな…という予測もでき、そのとおりになった形。
ミッドウイークのチャンピオンズリーグでは、ホームでのアトレチコ・マドリー戦にスタメン起用された鎌田は、前線からの落としにミドルシュートを放ったシーンもあったが、相手のシュートをブロックに脚を出したところがディフクレクトして失点につながってしまい、60分過ぎに交替し、ちょっと印象は良くなかったか…なお、試合の方は終了間際にラツイォのゴールキーパーのプロヴェデルのヘッドでなんとかホームでドローに持ち込んだ。

それから中3日、セリエAでも勝点が伸びないラツイォはホームにモンツァを迎えての一戦。
鎌田が起用されてきた位置にゲンドゥージが入った。

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ヨーロッパリーグ、LASKリンツ VS リヴァプール。

リヴァプールはいつもの4-3-3。遠藤航がアンカーでスタメン。
リヴァプールはまぁ先週末のプレミアリーグから普通にメンバーを落としたスタメンだが、リヴァプールを迎えてヤル気満々のLASKが積極的なホームの観客の後押しも受けて戦いぶり。14分で先制ゴールを奪って見せる。
遠藤航は味方からなかなかボールを貰えず、信頼感が持たれていないか。アンカーを経由しないでビルドアップするシーン多し。

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チャンピオンズリーグ、ソシエダは先制するも終盤に追いつかれインテルとドロー。

10年ぶりにチャンピオンズリーグ出場を果たしたソシエダの初戦は、ホームでのインテル・ミラノ戦。インテルは昨シーズンのファイナリストで、マンチェスター・シティ相手にイイ勝負をしたクラブ。
久保建英のパフォーマンスに否が応でも期待が高まるが、意外にもキックオフから久保にボールが回って来ず、ソシエダの面々が実にアグレッシブなパフォーマンスを見せる。チャンピオンズリーグ出場を果たした喜びが溢れている、、、って感じか??
その勢いのままに、わずか4分で実にいいゴールで先制する。

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久保建英、アウェイでレアル・マドリード相手に大絶賛のワールドクラスのパフォーマンス。

現地メディアでも「リサイタル」と評されたのは誇張ではなかろう。ただま、ソシエダ1-0のリードで迎えた後半はレアルも対応してきて、試合展開も完全にレアルが握って前半45分間だけ…ではあったんだが。

私なんかからすると、アングル、空間、時間、味方を操った…って感じかな。
ごちゃごちゃ書くより映像をご覧いただいた方がイイかもしれない(笑)

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久保建英、今シーズン開幕戦から4試合連続MVP…確かに圧巻のパフォーマンス。

ヨーロッパ・フットボールシーンの新シーズンが開幕して久保建英のことを書かせていただくのは実は今日が初めてかな、と思うが気にしてないわけはなく、開幕戦から4試合(4節)視聴しておりますよ。
レアル・ソシエダは開幕戦から3試合連続ドロー。久保建英は全てMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)のパフォーマンスで、現地でも高評価。
もっとも、久保を交替でベンチに下げると失点して追いつかれるという印象があったり(正確には開幕戦はキックオフ直後に久保のゴールで先制したものの、久保を下げようとする直前に同点ゴールを許したという時系列だが…あと、第3節はスコアレスドローだったが…)まぁそろそろ初勝利をあげたい第4節はグラナダとのホーム戦。
久保は2ゴール、そしてハットトリックか…と思わせるダメ押し点(記録はオウンゴール)もあり、この試合もMOM。ソシエダもようやく5ゴール奪って初勝利となった。

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冨安、ユナイテッド戦に途中出場で好パフォーマンス。

先々週の試合ではスタメンだったのに、不運な(理不尽な)イエロー2枚でレッドカードを受けてしまった冨安。
先週末のホームでのマンチェスター・ユナイテッド戦ではベンチからのスタートだったものの、76分にジンチェンコに替わって左サイドバックに。
攻守にわたって気の利いたプレー(いわゆるインテリジェンスを感じさせるプレー)を随所に見せ、地元メディアでも高評価の模様。
中盤センターのエリアにも何度か入って行き、私なんかも以前から思ってるんだが中盤センターでのプレーもありえるんじゃないかと思うんだがな。

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南野は1アシストで好パフォーマンスをキープ。モナコは首位でインターナショナルマッチ・ウイークによる中断へ。

ホームに昨シーズン2位のランスを迎えたモナコ。
序盤、ランスが幅を取ったビルドアップを見せたが、段々と5バックのライン+中盤4枚でモナコに攻撃を跳ね返す時間が長くなる。
5-4-1の守備組織でなかなか決定的なシーンを作れなかったモナコだが、それでも20分過ぎに左コーナーキックから中央でヘッドを叩き込んで先制。
続いて36分、カウンターから右ワイドに開いてボールを受けた南野がドリブリングで中へ、、、ペナルティエリア内右のスペースへ質の高いスルーパスを供給、これをゴロヴィンがワンタッチで沈めて追加点。

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浅野拓磨、(誠に失礼ながら)トップストライカー並みのアウトでの2ゴール。

鎌田のラツィオ移籍初ゴールも生まれたし、上田絢世のフェイエノールト移籍初ゴールも生まれた先週末。
上田絢世のゴールは、相手最終ラインの間を見事なターンと動き出しで抜け出し、豪快にゴールキーパーの頭上を射抜いた見事な一発。
上田らしい技術とスキルが集約されたゴールで、味方選手にも現地サポーターにも存在と有する力量を強く印象づけるものになったろう。
ま、ヒメネスが居るんで今シーズンはどうしたってサブではあるが、ヒメネスは来シーズンは居ない可能性が高く、だからこそこのタイミングでフェイエノールトは上田を獲得したんだろ。
それにチャンピオンズリーグ初戦はヒメネスは出場停止なんで上田がスタメン起用されると思われ、その前に一発ぶち込めたのは良かった。

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