浅野拓磨、(誠に失礼ながら)トップストライカー並みのアウトでの2ゴール。

鎌田のラツィオ移籍初ゴールも生まれたし、上田絢世のフェイエノールト移籍初ゴールも生まれた先週末。
上田絢世のゴールは、相手最終ラインの間を見事なターンと動き出しで抜け出し、豪快にゴールキーパーの頭上を射抜いた見事な一発。
上田らしい技術とスキルが集約されたゴールで、味方選手にも現地サポーターにも存在と有する力量を強く印象づけるものになったろう。
ま、ヒメネスが居るんで今シーズンはどうしたってサブではあるが、ヒメネスは来シーズンは居ない可能性が高く、だからこそこのタイミングでフェイエノールトは上田を獲得したんだろ。
それにチャンピオンズリーグ初戦はヒメネスは出場停止なんで上田がスタメン起用されると思われ、その前に一発ぶち込めたのは良かった。

そしてセルティックの古橋も、今シーズン最初のオールドファーム・ダービーで決勝ゴールとなる一発。
味方ゴールキーパーのロングキックを相手ディフェンスが弾き返したところ、味方がヘッドで前方へ、、、最前線に残っていた古橋がワンタッチでボレーで左隅へ。
これもファインショット。

んで、なにより先週末の日本人選手のゴールは、もちろん久保建英のゴラッソもあったが、ここは浅野拓磨の2発を取り上げたい。
それも、(浅野にしては)アンビリーバルな、かつ、らしくない(!?)アウトでの2発とな。
こんなシュートを叩き込むなんて、まるでヨーロッパでプレーする第一級のストライカーみたいじゃないか。。。
あ、いや、失礼。。。
とにかく技術的に云々と言われ続ける(はい、私も言い続けている)浅野拓磨が、こうして技術の向上に努力し続けていることは、この2発から十二分に伝わる。
立派。。。あれだけ批判されながら、ね。

ま、ボーフムの監督も試合後のコメントで浅野の(裏抜けや動き出しを称賛しつつも)「問題点」としてシュートを挙げていたのは本当なので、まぁ申し訳ないが、そういうのは共通理解というかデフォというか。。。

その2発を貼っておきますよ。
豪快な天井へ突き刺した1発め…巧みにファーぎりぎりへ柔らかく送り込んだ2発め…まるでトップストライカーの技術の見本ないしはカタログとなるようなタイプの異なる2発だ。しかもどちらもアウト、、、これがまた評価ポイント激アゲ。

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