田中碧が所属するデュッセルドルフと板倉が所属するシャルケの先週末の対戦を録画視聴した。

デュッセルドルフはとうとう監督交替。その最後の試合でスコアレスで迎えた最終盤に田中碧(残り15分からピッチに入っていた)の中盤でのロストから決勝ゴールを奪われての敗戦で、ま、イメージが悪かったのは悪かった。
中盤でボールを受けてターンしようとしたところ、相手2人に寄せられてロスト、そのボールを前線へフィードされて、それは味方が跳ね返したんだが、さらにそれを拾われてクロス、、、これも味方がクリアしたが中途半端で距離も出ずに浮いてしまい、田中碧が戻って来て競ったが、競り負けた感じになって、そのこぼれをなんだか凄い(右足アウトにかかった)スーパーミドルを叩き込まれた、、、という失点だった。
シャルケをホームに迎えたこの一戦は、監督交替しての初戦。田中碧はベンチ、板倉はシャルケの3バックの中央でスタメン。
キックオフからシャルケが攻め込もうとするが、次第にデュッセルドルフがリズムを掴み、なんだなんだ…ちゃんとフットボールになっておるじゃないか、、、選手が適度に散らばり(?)レーンを使う意識も垣間見られ、味方を追い越す動きも出てきたしスペースを使う意識も見られる。こりゃ前監督のマネジメントは何だったのかと(苦笑)
むしろシャルケのフットボールの方がワチャワチャする感あり。

続き▽

「J1参入プレーオフ」ファイナルは結局例年どおりに。

チャンピオンズリーグ、インテルVSリヴァプールの1stレグ。
序盤からフットボールの内容の差というか違いが明確に。それでもインテルはよく奮闘し、リヴァプールに攻撃の形を作られながらもゴールを許さず、15分あたりではチャノハノールがリヴァプールのディフェンスラインの間を突いてハーフスペースに飛び出し、角度の無い所からクロスバーをかすめるショット、、、その後もカウンターでサイドから際どいクロスを入れたり(リヴァプールのディフェンダーがスライディングでカット)後半も50分過ぎから立て続けにサイドからクロスで惜しい形を何度か作ったり。
それでも終盤近くになって、リヴァプールはコーナーキックから先制。さらにクロスをヘッドで落として、サラーが速い反転シュートを突き刺して追加点。アウェイ戦を2-0としてホームに戻ることになった。
南野は直近のプレミアリーグでベンチ外だったが、この日はベンチ入り。だが出番はなく、ルイス・ディアスは途中出場で、特に60分過ぎにはダイヤゴナル・ランで抜け出してゴール右からシュートを放つなど(ディフェンダーがブロックしてコーナーキックに)アグレッシブなプレー。
…といったインテルVSリヴァプールの1stレグだったかと。

ところで、3月24日に行われるワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリアVS日本だが、現地時間20:10、日本時間18:10にキックオフと、一昨日あたりだったかAFC(アジアフットボール連盟)が発表。
っうことで、木曜日の夕方18:00過ぎの試合ということです。

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ACL東地区グループステージの開催地が発表…すべて東南アジア。

身体運動の研究者の方から本日早朝にメールが届き、曰く、マラドーナがアップ中にスゲェことやってる!! と。
これぞ「ゆる」だそうです(笑)
そのスゲェことやってるっていうのが、こちらの映像(YouTube動画)…
【サッカーリフティング動画】マラドーナのリフティング
https://www.youtube.com/watch?v=WXIaf8TgJas
この動画がアップされてるのは、なんと12年も前でした。。。
研究ネタに今頃引っかかったんですかね(笑)

続き▽

香川がシント・トロイデンで初めてピッチへ。

三笘がプレーするユニオン・サンジロワーズとシント・トロイデンとの対戦。三笘は相変わらずケガでベンチ入りせず。冬のウインドウでユニオン・サンジロワーズに加わった町田が3バック右でスタメン。
シント・トロイデンの方は、ゴールキーパーはシュミット・ダニエル、橋岡が右ウイングバック、林が2トップの一角でスタメン。原大智はイエロー累積でサスペンション。で、香川がベンチ入り。
首位をキープしているユニオン・サンジロワーズだが、前節は2位のアントワープをアウェイで2-0で下し、首位盤石といったところだが、ホームで戦うこの試合ではなんか流動性が無く、スコアレスで進んだ後半、左からのドリブリングをまんまとペナルティエリア内で倒してしまいPK献上。これを決められてシント・トロイデンに先制を許す。
その後もユニオン・サンジロワーズのペース・テンポはさして上がらず、足元に付けてばっかりで、むしろシント・トロイデンのアクレッシブなアプローチが功を奏する展開。
そんな展開の中、残り10分で香川がピッチへ。ベルギーでのデビュー。

続き▽

スコティッシュカップ5回戦、旗手のイニエスタばりの(?)パス…

昨夜はスコティッシュカップの5回戦。DAZNでは配信がなかったので、ちゃんと視聴しておりません。
旗手はスタメン・フル出場、前田大然と井手口は70分あたりで途中出場。
前田大然はまた不思議な(失礼ながら面白)ゴール(笑) でもま、ピッチに入ってすぐにゴールをマークしてしまう(ゴールを決める、とはあえて表現しませんが…笑)のは結構なことではある。
この試合に旗手が見せたチーム2点めに繋がるパスが、まるでイニエスタばり。

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南野の時と同じように、チャンピオンズリーグで対戦して冬のウインドウで獲得したルイス・ディアス、プレミア初スタメンで高評価…

ミッドウイークに行われたイングランド・プレミアリーグでは、その前のFAカップでは途中出場だったルイス・ディアスがスタメン起用。
FAカップで南野スタメン、1ゴール。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=4269
そのFAカップではスタメンだった南野はベンチ。
89分あたりで、南野はルイス・ディアスに替わってピッチへ。
ルイス・ディアスについて試合後、リヴァプールの選手から、もちろんクロップ監督からも、その適応ぶりが絶賛。普通に南野の序列(…旧メディアがよく使うそういう表現はどうかと思うが、あえてココでは使いますね)は後退と言わざるをえないよな、残念ながら。
とはいえ、その試合の前か後かわからないが、クロップはサブスティテューションとして南野の充実ぶりを(オリギ、チェンバレンとともに)高く評価するコメントも(そしてチームの戦力のなお一層の充実の手ごたえをも)出しているのも目にはしているんだが。ま、それはクロップの本心ではあろうとは思う。。。

続き▽

「30年めのJリーグ」(日テレ実況@スーパーカップ中継)だけじゃなく、ワールドカップ開催から20年も意識したいもの(笑)

本日はJリーグチャンピオンと天皇杯ウイナーが対戦するシーズン開幕1週間前の恒例スーパーカップ。
ぶっちゃけ試合内容はツマランかった。
日本テレビの実況担当アナウンサーが「30年めのJリーグ」と何度も口にしていたが、そうだなよ、30年めなんだよ。その割にはあまりソレ、言われんなぁ、、、JリーグもJFAも何してんだろ。
そして、もう1つ大きなことを忘れてないか?? 2002年にワールドカップを開催して20年なんだよ。そのことなんか、もっと忘れられている。しかも今日スーパーカップの会場となった横酷(横浜総合競技場=日産スタジアム)が栄えあるファイナルの会場だったんだけどな。
これって凄く重要なことなんだけど、、、フットボールにおいて。
そういうことが全然わかってない日本。。。

続き▽

クラブ・ワールドカップ、これはチェルシーじゃない(?)普通のさっかぁ(?)のチェルシーとアル・ヒラルの一戦…

クラブ・ワールドカップにチャルシー登場。対戦するのはACLチャンピオン、サウジアラビアのアル・ヒラル。サウジアラビア代表チームのベースとなっていると言ってよいクラブ。
キックオフ直後に中盤深いエリアでチェルシーがビルドアップしようとしている所でアル・ヒラルがボールを奪ってフィニッシュまで持ち込み、あまりナメたことはできないぞ…とチェルシー側は思ったかどうか、、、手抜きというようなプレーはしなかったんじゃないかと思うが、それにしてはコンディションが良くないのか(先週末にFAカップで120分の試合をやってる関係もあったのか…)スピードも出ないしリズムが無いチェルシーのパフォーマンス。
なんか、サイドからのクロスが多い感じで(ま、中央にルカクが居ることもあるのかもしれないが)これはチェルシーのフットボールじゃなかろう…と(笑)
普通のサッカー(さっかぁ)じゃんか…と。

続き▽

クラブ・ワールドカップのチェルシーの試合を見ようと思ってたんだが、何故か早朝のセルティックの試合の方を(笑)

チェルシーとアルヒラルの一戦については、明日にでも。
日本時間早朝に行われたセルティックのアウェイ戦。
旗手はいつものとおり、4-3-3のインサイドハーフ左、前田大然が最前線。
前半はほとんどセルティックが主導権を握ったままで推移。まるでハーフコートゲーム。
で、前半に比較的早い時間帯で2点奪って2-0でハーフタイム。楽勝モードかと思ったら、後半になるとセルティックの流動性が無くなり、足元へのパスが多くなり、相手のアバディーンがゴリゴリ、ガシカシとコンタクトを強めてきて、セルティックはファウルで止めるシーンが増えてしまう。
そのセットプレーから2失点してしまい同点に。それ以外にも危ないシーン続出。
これ、どうペースを変えるのか…と思っていたら、同点に追いつかれてすぐに左ウイングのジョタがこの日2ゴールめを捻じ込んでくれて勝ち越し。
このまま逃げ切って、辛くも首位をキープ。

続き▽

トゥールーズが公式Twitterにアップした、オナイウ阿道のゴール映像クリップ…

Twitterで流れてきたネタ。
トゥールーズでプレーしているオナイウ阿道が先週末の試合で決めたゴールを(ゴール右の角度の無い所からニアの天井にフィニッシュ…)トゥールーズ公式Twitterがこんな形で発信(笑)
https://twitter.com/ToulouseFC/status/1490689800512303108?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1490689800512303108%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fblog.domesoccer.jp%2Farchives%2F60184533.html

現地で「日向小次郎のようなゴールだ」と話題になっていることによるもの、らしい(笑)
なんかBGMが。。。

続き▽

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    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
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  8. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  9. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
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  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
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  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
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