3月のインターナショナルマッチ・ウイークでのオランダとチュニジア…
2026.04.04
ワールドカップで日本と同グループを戦うオランダとチュニジアだが、3月のインターナショナルマッチ・ウイークで、オランダはホームでまずノルウェーに2-1、エクアドルと1-1。
ノルウェーに先制されたが、ファン・ダイクのヘッドで同点に追いつき、後半に逆転。
エクアドル戦はキックオフ早々の3分でオウンゴールで先制したが、12分に一発レッドカードで1人少なくなり、24分にPKで追いつかれてそのままドローでタイムアップ。オランダはシュート2本、エクアドルはシュート17本だったそうだ。
チュニジアはカナダ遠征。まずハイチと対戦して1-0勝利、続いてカナダと対戦してスコアレスドロー。チュニジアは今年1月にラムシ監督が就任。日本とは因縁ある監督。
まず、中田英寿氏がパルマでプレーしていた時のチームメイト。ラムシは中盤センターのプレイヤーだった。そしてなにより、2014年ワールドカップ(ブラジル大会)初戦のコートジボワール戦、、、本田圭祐のゴールで先制したものの1-2の逆転負けを食らった初戦、、、その時のコートジボワール監督がラムシだ。
そして今回のワールドカップ、、、再び日本の前に立ち塞がるということになる。ぶっちゃけ、2014年の戦いは悔しくて仕方なく(日本側の采配のマズさ、稚拙さも相まって…)今度はギャフンと言わせたいところだ。
カテゴリー:2026ワールドカップ
