昨日未明に放送された日本テレビ「サッカーアース」のツッコミ所(笑)

ACLは昨日がセミファイナル、東地区・西地区それぞれの勝ち残った2クラブの対戦だったが、東地区の方は(韓国クラブ同士の対戦)Kリーグでも下位に沈んでるクラブの方が、先制されてなおかつ10人になったにもかかわらず終了間際にセットプレーからのヘッドがゴール隅に吸い込まれて同点に。延長戦でも決着がつかず結局PK戦となり、ゴールキーパーに不安のある戦いだったにもかかわらず、5人蹴って5-4で勝ち上がりに。
ま、これがトーナメント一発勝負ってもんですよ。
トーナメント好きが多い日本人にはこういう方がわかりやすいんだけど、私はあんまり好きじゃないですね。。。
で、本日のタイトルだが…日本テレビの「サッカーアース」は不定期ながら今でも継続してくれてありがたいと思うんだが、水曜日の未明(2:55)というか火曜日深夜26:55というか、この時間帯にこの番組を見てくれる視聴者がどれくらい居るのかね、、、ってところ。
私も録画で視聴だ。だけど、そもそも録画だってし忘れるだろ、こんなに不定期で放送曜日も変われば。
ま、放送終了後にネットで配信とかすればイイんだけどなぁ。

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ヨーロッパリーグで古橋ファインゴールでホルホルしつつ、Jリーグのホームタウン制問題(?)について少々。

日本時間今朝行われたヨーロッパリーグの本戦、セルティックのホームで行われた試合に古橋は3トップ中央でスタメン。ゴールが奪えずスコアレスが続く中、後方からのロングスルーパスに抜け出して巧みにゴール左隅に沈めるファインゴール。
古橋はヨーロッパリーグの予備戦では確か3ゴール決めているが、本戦ではこれが初出場・初ゴール。
古橋の動き出しも合わせられる選手が居ない、、、と言われ続けてきたが、この試合ではフォワードのジョタ(ベンフィカからのレンタルで加入している若い選手)がそのボールを出してくれた。
日本代表では、こういう風に古橋を使うことができないでいる(笑)
オーストラリア戦で一度あったが、古橋のワンタッチめがちょっと乱れて、相手ディフェンダー2人に寄せられてシュートはブロックされてしまった、、、だが、そのシーンも古橋へのボールは確かにいいボールだったけれども、クオリティはもう一段階アップするべきボールだったんじゃないか。

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共に2024年まで契約延長した森岡亮太と伊東純也の対決、シャルルロワVSゲンク。

先週末には森岡亮太が所属するシャルルロワと伊東純也が所属するゲンクが、シャルルロワのホームで対戦。
先日のワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦で日本が4-3-3のフォーメーションで戦ったことを受け、4-3-3の中盤の人材(バックアップ)が話題になったが、そこに森岡の名前を挙げる向きもおられた。なるほどそれは理には適っており、昨シーズンの森岡は中盤センターでプレーし、シャルルロワの主力として活躍。以前の森岡をご存じの方からは、えー森岡がボランチ??っていう反応が出るのも自然かな(笑)

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ACL…アウェイの一発勝負で名古屋グランパスよもやの敗戦。

昨日はACLのクオーターファイナル。なぜか敵地での一発勝負に臨まなくてはならない名古屋グランパスだったが、グループステージで2戦して圧倒している相手との再戦(再々戦)なのでクリアできると思っていたんだが、、、前半の少なくとも2つはあった決定機を決め損ねていると…っていう絵に描いたような展開で後半立ち上がりにコーナーキックから、なんだかワケのわからない失点。

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三笘が45分間のプレーでハットトリックで大逆転勝利、ライブ配信しなかったDAZNが急遽(?)ハイライト配信(笑)

日本時間深夜に行われたサンジロワーズの試合はDAZNの配信予定になく、、、ホームで前半だけで2点のビハインドとなり、しかもレッドカードで1人少なくなってしまったサンジロワーズは後半から三笘を投入。
三笘は投入10分で1ゴール決めると、チームはその10分後に同点に追いつく。さらにその10分後に三笘が逆転ゴール。さらに最終盤にヘーフウェイライン手前からの独走ドリブルからハットトリックとなる3ゴールめを決め、4-2の大逆転勝利。
なんだDAZNはこの試合を配信してないのか、、、という声も当然ネット上で目にしたが、なんと早朝(6時頃??)にはDAZNがハイライトを配信しておりました(笑)
これがいかにも急ぎでこしらえた風なんだが(笑笑)

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AFCよりACL秋開幕の提案??

JFAに対してAFC(アジアフットボール連盟)からACL開催時期変更の提案(?)があったそうだ。
なんじゃ、その提案とは…
要はACLを秋開幕にしようということらしい。
…っていうか、そう言えば昨年4月にJFAの方からAFCに対して、ACLの秋春開催を提案していた(ファイナルは5月)ってハナシが確かにあったよなぁ。もっとも、その時の提案というのは、パンデミック下での措置としての提案だったはず、、、ただし当時のJFA会長のインタビュー記事を見返してみると、昨年だけの措置というつもりではない(来年以降も…云々と言っている)ようだったが。
どうしても秋春制にしたい、ってか。。。

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ワールドカップ・アジア最終予選、オーストラリア戦(その3)…監督問題はいかにも日本らしい終息の図り方(苦笑)

既に多くの方々が議論されているので、私から詳細に書くこともないんだが、今回は気迫と懸命の戦いで幸運も呼びこんでオーストラリアに黒星を付けたが、いかにも付け焼刃な4-3-3システムで、今後も好転するとは思えない。
あるいは、結果的にグループ2位以上に入ってワールドカップ本大会へストレートインしたとしても、いかにワールドカップ予選は内容ではなく結果といっても、現状のコーチングスタッフはとてもとても容認できるものではない。
11月の2戦に仮に連勝できたとしても、次の1月まで少し時間があるんで、そこで監督・コーチングスタッフを替えるべきというのが私の意見ですね。
オーストラリア戦の翌日にはJFA会長が、翌々日(昨日)には技術委員長が、相次いで監督交替の考えは全く無いことを強調しているが、そこに我々が納得できるような論拠は見られない。そこも我々が不納得の大きな要因があるという点も、関係者は強く認識すべきだろう。

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ワールドカップ・アジア最終予選、オーストラリア戦(その2)…テレビ朝日は田中碧のインタビュアーが中村憲剛だと伝える能力が無いんだな(笑)

同点に追いつかれたのが70分。残り20分。どうしても追加点が欲しい日本は、南野に替えて浅野拓磨を投入。
さらに4-3-3の中盤の負担・負荷がたいへん大きいことは、近年のJリーグでも知ってる人は知ってること。そこで85分、守田に替えて柴崎岳、長友に替えて中山を投入。
なんでここで柴崎なんだよ、、、と思った向きも多いと思うが、オープンな展開になっているので中盤の圧力も下がってはいるし、柴崎のスルーパスも生きるかもしれないわけで、理にかなってなくはない。またそれ以上に、4-3-3をやる想定で選手を呼んでいないので、正味の4-3-3の中盤の選手が居ないんだよ、、、ってことですね。

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ワールドカップ・アジア最終予選、オーストラリア戦(その1)…試合前、どうい う並びかと想像が膨らんだメンバー表。

スターティングメンバー(リスト)を見て、オイオイこれはどういうフォーメー ションをやるつもりなんだ、、、と想像、妄想で一杯に。これだけでワクワ ク…ってなところ。
伊東純也がサスペンションから戻って来て、中盤以外は全く予想どおり。予想ど おりというか、森保監督にはこれしかできないだろう。
で、問題の中盤、、、遠藤航は当然として、守田と田中碧の名前が。守田と田中碧の同時起用?? へ?? 4-3-3をいきなりやるつもりな のか??? それとも4-1-4-1か、あるいは4-4-2なのか、、、キックオフを待つ間、 こちらでも議論伯仲。
いずれにしても田中碧に賭けた感。これまでキャップ数わずか2しかない、それも2年前のキャリアの選手に。
そういうのも、森保監督にしては最大のギャン ブルなんじゃなかったか。

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戦い方が変わってないように見られるかもしれないが相手が違う???

今シーズンはスペイン2部のカルタヘナでプレーする岡崎。一昨日は左からのクロスに対角に入って来てのダイビングヘッドで、今シーズン初ゴール。見事なファインゴール。
岡崎の得意のゴールというが、10年くらい前までは重要な試合のこういう決定的なチャンスに決められないことが多かった。大体、ゴールポスト右に際どく外れる弾道が記憶に残っている。それから岡崎も努力を重ねたんだよ。それがまた実に素晴らしい。
また、リーガ1部では厳しいが、2部なら日本人アタッカーが十分ゴールを重ねられることを証明してくれている。だからこそ、この年齢になってもリーガ2部からオファーが届く。
このゴールを見せた人が、ヤバイ涙が出る…と言ったが、それを聞いてこっちも目頭が熱くなった。
2014年のブラジル・ワールドカップで、コロンビアに大敗した最後の試合、PKで先制されて同点に追いついたのは岡崎のダイビングヘッドだった。あのゴールも実に難易度が高かったと私は思っている。相手にタイトにマークに付かれながら、身体で相手を制してのゴール。相当に高度なゴールだったと思う。
あまり多くの人が指摘しないけどね。あの大会は期待が過度に大きかったことから惨敗への反動というか衝撃故、かもしれないが。

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