チャンピオンズリーグ2025-26…クオーターファイナル2ndレグ、バイエルン・ミュンヘンVSレアル・マドリード、ハイテンションで7ゴールが生まれた濃密な90分。
2026.04.16
レアル・マドリードのホーム、サンチャゴ・ベルナベウで行われた1stレグはアウェイのバイエルン・ミュンヘンが2-1で勝利。それを受けてバイエルンのホーム、アリアンツ・アレーナでの2ndレグ。毎度思うんだが、アリアンツ・アレーナのメインスタンドのカメラ(メインカメラ)の高さが低くめでピッチ全体が見づらい(笑)
キックオフから35秒、、、バイエルンのゴールキーパー、ノイアーの最終ラインの味方へ出したパスをギュレルがワンタッチで沈めてレアル先制。アグリゲートスコアを2-2のタイに持ち込む。ノイアーでもこういう凡ミスするんだ…(おそらく出そうと思ったコースを塞がれてたんで変えたんだろうが、キックオフ直後で身体が固かったか、格好のシュート練習のようなボール出しになってしまったと推測…キャンセルしてしまえば良かったかな…)
だがバイエルンは5分過ぎのコーナーキックをパブロヴィッチがヘッドで合わせて同点。だが28分のフリーキックをギュレルが捻じ込んでバイエルン追加点。だが、バイエルンはミドルゾーンに攻め上がったウパメカノがズバッと差し込んだパスを(中央に入り込んでいたルイス・ディアスを囮に使うかのように…)受けたケインが巧みにニアへ打つと見せかけてファーへ突き刺して再び同点。ところが42分、カウンターから左サイドをヴィニシウスが持ち込み、中央をエンバペが猛然とスプリント(追いすがるウパメカノも追いつけず)してフィニッシュ。この試合3-2とし、アグリゲートスコア4-4として後半へ。。。
後半、アグリゲートスコアを追いつかれたバイエルンは終始攻勢を取る。攻め疲れとまリズムが落ちる・乱れることが無い。脅威の持続性。双方にゴールが生まれず最終盤へ、、、延長戦突入かと頭の中をチラつき始めたところ、後半途中からピッチに入っていたカマビンガが85分に2枚めのイエローで退場に。。。そして88分過ぎ、左から中に入って来たルイス・ディアスが思わずドワッ!!!とデカい声が出る強烈なショットを叩き込んでバイエルンが突き放す。さらに4分の表示のアディショナルタイムが経過しようというところ、、、今度はゴール右からオリーセが、前にレアルのディフェンダーが居る状況下で、狙いすました小さなシュートモーションでゴール左上隅に突き刺す脅威の弾道を突き刺して(今度はウワッ!!!てデカい声が出た…)ダメ押し。
この試合4-3、アグリゲートスコア6-4としてバイエルンがレアルを撃破した。
いや~凄まじい試合。。。
伊藤洋輝はベンチ入りはしたが出番無し。キム・ミンジェも同様。こういう試合で起用されてフルタイム(あるいは途中起用でも)プレーする選手が何人か出て来ないことには、ワールドカップで〇〇なんてジョークに過ぎないとされても(夢を見るのは自由だ、などと嘲笑されても…)なんとも意見のしようが無いなぁ。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
