アマチュアのチームでもこういう攻撃とゴール!! 日本のフットボール…
2025.08.07
昨夜は天皇杯ラウンド16。ヴィッセル神戸VS東洋大学を中心に視聴。
ヴィッセル神戸VS東洋大学は延長戦の末、延長後半アディショナルタイムに残念なミスからの "ごっつぁんゴール" でヴィッセルが辛勝したが、東洋大学の頑張りは素晴らしかったと思われる。
特に、先制された前半のうちに左サイドから突破して、ディフェンダーとのデュエルも制してマイナスのクロス、、、ペナルティエリアぎりぎりの位置からワンタッチで突き刺したゴールは素晴らしかった。
アマチュアでもこういうインターナショナルレベルっぽいゴールを軽々生み出すんだから、日本のフットボール全体の進化は大したものだと。。。
U-15 Jリーグ選抜とリヴァプールU-15の第1戦。
2025.07.30
昨夜、西が丘サッカー場で行われた一戦。会場には行けなかったが、興味津々で視聴させていただいた。
キックオフからテンポの速い、互いにアグレッシブな展開。
リヴァプールU-15はトランジションから縦に速い攻撃を随所に見せる。Jリーグ選抜の方は、いわば寄せ集めの即席チームということにはなるが、結構チームとしてやれてる・やれた・戦えた印象。相手に引けを取らない技術やテクニックも結構見せた。
Jリーグ選抜とリヴァプールのU-15「Jリーグインターナショナルシリーズ2025‐アカデミーマッチ」無料ライブ配信発表。
2025.07.25
7月29日(火曜日)と31日(木曜日)にU-15のJリーグ選抜とリヴァプールの対戦が2試合行われるが(@西が丘サッカー場…観戦無料だがチケットが必要で既に発券枚数上限に達したため発券終了)本日になってネット配信されることが発表に。
スポーツナビと、YouTube「Jリーグ公式チャンネル」で無料配信される。
東アジア・フットボール連盟(EAFF)とASEANフットボール連盟(AFF)が2046年ワールドカップ招致をめざす???
2025.07.19
東アジア・フットボール連盟(EAFF)というのは、つい先日開催されたE-1選手権(東アジア選手権)主催連盟。ASEANフットボール連盟(AFF)はオーストラリアを含め東南アジア地域12の国・地域が所属。
今年3月に東京で開催されたEAFFとAFFの合同会議にて(そもそもそういう会議があったことは知らんかった…)持ち上がったらしい。EAFFとAFFによる共催ってことっすか。(AFFから持ちかけてきた案件という情報も…)
クラブ・ワールドカップ、サウジアラビアのアル・ヒラル、マンチェスター・シティをゴールの報酬の末に延長戦で破る。
2025.07.03
ACL(ACLエリート)ですっかりお馴染み(?)となったアル・ヒラル。今回のクラブ・ワールドカップ出場のアジアのクラブで唯一グループステージを突破(2位通過)して、ラウンド16でマンチェスター・シティと対戦。
アル・ヒラルは言わずもがな莫大な資金を投入して外国籍選手を集めまくって、このシティ戦のスターティングラインアップも(アタッカーのミトロビッチがケガで不在ではあるものの)外国籍選手が8人(サウジアラビア籍の選手は3人)という構成。
(ちなみにシティの方もイングランドのクラブだが、イギリス籍の選手は0人…)
アル・ヒラルはシモーネ・インザーギ監督就任直後だが、この試合ではインザーギ監督の基本フォーメーションである5バック導入。
序盤からシティが普通にボールを保持し、早くも5分過ぎにドクのクロスに中央でフリーでヘッド、、、そして9分、ゴールライン際まで抉ってフィニッシュ。シティ、あっさり先制。
鹿島アントラーズVSファジアーノ岡山。
2025.06.29
昨日行われた、首位を走る鹿島アントラーズがホームにファジアーノ岡山を迎えた一戦。今年4月にファジアーノ岡山のホームで戦った時は、ファジアーノが前半終了間際に先制ゴールを奪うことに成功したが、アントラーズが後半早い時間に追いついて、さらに逆転負して勝利をおさめた。
首位をキープし続けているアントラーズだが、私にはそれほどの充実感は感じておらず、むしろ他のクラブがちょっとね、、、というのが率直な印象。そもそもここまでで既に6敗もしておるしなぁ。だが、昨夜のアントラーズのパフォーマンスは素晴らしく、ファジアーノの前プレスを早くパスワークで無力化。球際、コンタクトプレーでもその瞬間のスピードでファジアーノの選手を明白に上回っており、さらにファジアーノの2枚の中盤底の裏にどんどん入り込んで、チャンスシーンを創出。それらが実ったゴールは18分の鈴木の見事な対角線フィニッシュ…
こういうパフォーマンスなら2016年シーズン(この年は2ステージ制で1stステージは優勝、年間勝点3位だったがチャンピオンシップで年間勝点2位の川崎フロンターレと年間勝点1位の浦和レッズを破り優勝…)以来のJリーグも大いに可能性アリ、Jリーグ優勝へ最短距離、と思わせるに十分な内容だったかと。
続き▽クラブ・ワールドカップ、浦和レッズはグループステージ最終戦惨敗で終了。(つづき)
2025.06.27
サウジアラビアのアル・ヒラルはメキシコのパチューカを2-0で破り、ザルツブルクを勝点1ポイント上回ってグループ2位でグループステージ突破を果たした。アジア枠で出場したクラブは唯一、アル・ヒラルのみグループステージ突破となった。東地区から出場した浦和レッズとウルサン(蔚山)は共に勝点0、UAEのアル・アインはグループステージで敗退が決まっていたものの最終節でモロッコのウィダード・カサブランカを破って初勝利、勝点3ポイント獲得。
ま、そんな目の前の結果はともかく、Jリーグのクラブおよび選手たちのレベルやクラスは明らかにアップしており、技術もテクニックも、プレー強度も、個人戦術も経験、そりゃ随分とアップしておりますよ。だが、モンテレイ戦で露呈された大きな格差というものは厳然と存在していることが確認。。。
だからと言ってショックというのではなく、JリーグおよびJリーグのクラブを下げるわけでもなく、だけどもう一度よく考えることが必要ですね、、、ていうところ。
モンテレイ戦直後のインタビューで関根が、、、
リーグの色が出た…
日本というリーグ(Jリーグ)はチームの構造を維持したまま戦って全員で守って攻める…
ただ、そうじゃないような個が強い相手には日常の文化の差が出た…
といったようなことをコメント。特に最後の部分がJリーグをディスったという反応もあったが、ま、フットボール文化とまでは言わない方が良かったかもしれないが(軋轢を生むので…)だが言いたいことも一定わかるし、文化とまで言わない方が良かったかもと書いたばっかしだが、確かにフットボール感であったり、それはとりもなおさず文化というかフィロソフィーの部分ではあるしね。
で、そういう部分は選手たちにだけ押し付けてるんじゃ、未来も将来何年経っても変わらないだろうな、と。
そもそも、日本のフットボールは選手に(だけ)押し付け過ぎだろうって。
ナショナルチームだって、個々の選手たちは海外でプレーして揉まれてきて相当に手ごわいチームになってきたが、それは選手たち個々の努力と研鑽によるものであってね。。。それでイイのかってこと。
今大会、(結果的にグループステージで敗退とはなったが…)ザルツブルクの試合を見ていて、これくらい攻撃特化(?)したような意識のクラブがJリーグにも幾つかあってイイんじゃないか、と書いたが、まぁそれも1つじゃないかと。。。
Jリーグを見ていても、天皇杯を見ていても、細かい部分では特徴や違いあるものの、日本のフットボール(サッカーだなぁ)というのはとっても強くあってですね、、、それはあってイイんですが、そこから先の味つけや特長なりの部分が少ない、、、というか。
そういう部分はコーチングスタッフ、あるいはクラブのフロント含めた <文化> 形成の部分だろ。
そこが追いついていない状況、次元かな。。。
クラブ・ワールドカップ、川村は負傷離脱、北野はベンチ入りも出場なしのザルツブルク、パチューカに勝利。
2025.06.20
若くて有望な選手をビッグクラブへ輩出が基本イメージのオーストリアのザルツブルク。正確にはレッドブル・ザルツブルク。レッドブルグループ。RB大宮アルディージャも今シーズンからレッドブルグループ。
このメキシコのパチューカとの一戦も、ザルツブルクは個々の選手がエネルギッシュにプレーして来ることは予想されたが、そこはパチューカ、、、いなして肝心なところで試合を決めるだろうと思いつつ視聴。。。
クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの初戦(アルゼンチンのリーベル・プレートとの対戦)
2025.06.18
12分にクロスから楽々と中でヘッドで合わされて失点。リーベル・プレートのサイドチェンジに少しずつ慣れては行って、32分にはセットプレーからヘッドでゴールネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴール。前半0-1。
後半立ち上がり早々、自軍ゴール前でヘッドでのクリアが不十分(かつヘタクソ)が3つほど続いて格好のゴールキーパー・西川の前に舞い上がったルーズボール、、、これを(西川の飛び出しとクロスプレーになったが)ヘッドで沈められて0-2に。正直、クロスに対する中(中央)の守備対応がおそまつ。
その後、PKを獲得して松尾が沈めて1点差としたが、70分過ぎにコーナーキックからヘッドで合わせられ再び2点差に。そのまま1-3の完敗。黒星スタートとなった。
天皇杯2回戦。
2025.06.12
昨夜はNHK-BSをはじめ複数のネット配信を同時視聴。NHK-BSでライブ放送した柏レイソルVS東洋大学は、スコアレスで延長戦にもつれこみ(それまで数え切れないほど東洋大学のシュート決め損ないがありつつの)延長後半にそれまで何度もファインクリアを見せていた左サイドバックの山之内が攻め上がっての強烈なショットを叩き込んで遂に先制。山之内は柏レイソル加入が決まってるそうだ。さらにアディショナルタイムにもコーナーキックから追加点。2-0で柏レイソルを破った。
横浜F・マリノスはJFLのラインメール青森に序盤から何度も決定的なチャンスがありながら決められず、F・マリノスの右サイドを縦に突破されたところを引っ掛けてしまってPKで失点、さらに前半アディショナルタイムにはゴールキーパーからの右ワイド(F・マリノスの左サイド)へのロングフィードからトラップでマーカーを交わしてダイヤゴナルのクロス、、、ファーで沈めて大きなトライアングルのフィニッシュ。
後半はF・マリノスが主導権を握って時間推移するが1ゴールも奪えず2-0。実は内容的にも完敗の試合となった。
