伊東純也のスタッド・ランスは上位進出を争うレンヌに完敗。

先週末のリーグ・アン。スタッド・ランスはアウェイでレンヌと対戦。
この一戦に勝てば、レンヌ、リヨンと勝点で並び、リーグ・アンは4位がヨーロッパリーグ、5位がカンファレンスリーグ出場権獲得となるが、そこに迫ることができる重要な一戦。
ところが序盤からレンヌの速い出足、動き出しとボールの動かしにスタッド・ランスはついて行けず、、、10分も経たないうちに失点。さらに10分後に追加失点。
レンヌの4-3-3システムは両サイドバックは高い位置を取り、前線は完全に3トップで構え、最終ラインは2枚のセンターバックの間にアンカーが落ちてビルドアップ。選手間のバランスと動き出しがよく、引くところは人数かけて引いて、凄く見事とまでは思わないんだが、日本人監督とコーチングスタッフではこういうシステムはやれないんだろうなぁ、、、と。

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田川がポルト相手にゴールはポジティブだが…

ポルトVSサンタ・クララがDAZNで配信されていたので視聴。ま、サンタ・クララについてはなぁ、、、というところだが、この試合でも(まあ予想どおりだが)ポルトに歯が絶たない展開。
ま、ポルトもちょっとナンではあったが。
田川はいつもどおりベンチ。三竿はこの試合はベンチ外だったんだが、理由は伝わっておりません。
試合の方は終盤に2ゴールめを奪われた後、ようやく87分あたりで田川がピッチへ。

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上田綺世2ゴールでリーグ17点め。

セルクル・ブリュージュと、シュミット・ダニエルに橋岡に岡崎に原大智がスタメンのシント・トロイデンの一戦。
どちらにとってもプレーオフ(プレーオフ2)に残るには勝つしかない一戦。

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守田、ヨーロッパリーグでユベントス相手にハイパフォーマンス。

ヨーロッパリーグのクオーターファイナル1stレグ、ユベントスVSスポルティング。
守田は中盤センターでスタメン。この試合はウガルテがサスペンションなので、ペドロ・ゴンサルヴェスと守田の中盤センター。
最近のスポルティングは中盤センターにペドロ・ゴンサルヴェスが入ることが多く、ま、多分ゴール前に顔を出してゴールを期待されてるんだと思うが、ペドロ・ゴンサルヴェスとウガルテのスタメンということが多いんで、この試合にウガルテがサスペンションでなかったらどうしたんだろう…とはちょっと思いましたね。
その守田、ユベントス相手に序盤から好パフォーマンス。ラビオを封じ込めるし、実によいタイミングで動いて位置取りするんで味方からのパスも入りやすい。

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チャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティVSバイエルン・ミュンヘン。

チャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグ。クオーターファイナル4戦で最も注目していた大一番。
事実上の決勝戦という声もあるようだが、私もそう思ってましたね。
ぶっちゃけスコアは、、、

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三笘のゴールはハンドの判定で取り消し、さらにPK貰えず…〇〇〇〇悪い敗戦。

ブライトンはアウェイでトットナムとの対戦。5位と6位の対戦であり、来シーズンのヨーロッパの舞台をめざすブライトンとしてはなんとか勝点3ポイントを持ち帰りたいところ。
先制されたものの、相手陣内でトランジションでボールを奪い返し、マクアリスターのパスにディフェンスラインの裏に走り込んだ三笘が胸トラップから鮮やかなボレーを決めたが、、、副審がハンドのフラッグか???
いやいや肩でしょ、、、イヤ、副審からは確かに見えにくいだろうが、VARは???

https://www.youtube.com/watch?v=ub07p8kUnPo

結局(アッサリ)ゴールは認められず。。。
その後もブライトンはカイセドのミドルがポストに嫌われたり、、、それでもコーナーキックから同点に追いついてハーフタイム。

後半、ウェルベックのシュートが決まったが、マカリスターに当たったのがハンドということらしくノーゴール。
続いて三笘がペナルティエリア内で引っ掛けられたが笛はならず、、、VARの介入も無く(多分)PK貰えず。
VARが入ればどう見てもPKだ。VARが無ければレフェリー(だけのジャッジ)としては確かに取りにくいプレーだったけどね、、、だけど現実にVARがあるだろ。
日が変わって、審判協会だか何だかからブライトンは謝罪を受けたそうだ。
謝罪ってもなぁ、そんなもんされても勝点は戻って来ないしな。

Contentious Calls In The Capital(ブライトン公式)
https://www.youtube.com/watch?v=ya6rd3CgdvE

ま、トットナムは後ろを固めてインテンシティの高いボール奪取からの速攻という、ま、ブライトンより試合巧者だったとも言えるかな。
だけどコンタクトプレーは荒いし、視てて気持ちのよい内容ではなかったわな。。。
いわゆる〇〇〇〇悪い敗戦…ってヤツだな。

なお、トットナムの決勝ゴールは、下りて来た三笘がワンタッチで味方に落としたボールをカットされてからのショートカウンター、、、右サイドを縦に侵入し、ダンジュマがマイナスの見事なグラウンダーのボールを折り返し、バイタルぽっかり空いているところにケインがワンタッチでミドルを突き刺したもの。
あんまり各方面で突かれてないようだが、三笘、、、あれはやらかしちゃったなぁ。。。

オヤルサバル、ダビド・シルバ、久保建英の3人同時起用で久保ゴール。

レアル・ソシエダVSヘタフェ。オヤルサバル、ダビド・シルバ、久保建英の3人は同時起用しない(その内の2人までしか同時起用しない)ことにしてんのかと思ってたら、この試合ではスターティングメンバーに3人の名前が。
4-4-2の中盤ダイヤモンドの頂点にダビド・シルバ、2トップが久保建英とオヤルサバル。

オヤルサバルはまだまだ動きが本調子ではなさそう。ダビド・シルバは素晴らしいな。実に巧みなポジショニングで間で受け、まずボールを失わず適切なドリブリングでボールを運びつつ的確で質の高いパスを繰り出す。守備も身体を張って頑張ることができる。

続き▽

ドイツカップ戦のクオーターファイナル、いぶし銀の長谷部のパフォーマンス…

フランクフルトVSウニオン・ベルリンの対戦となったポカール(ドイツカップ)クオーターファイナル。(日本で言えば天皇杯に相当…)
長谷部は3バック中央でスタメン、そしてフル出場。
数え切れないほどブリリアントで優雅さすら感じさせるな浮き球のフィード・配給を繰り出し、先制ゴールも長谷部のフィードから。
裏を取られそうになった相手ボールも軽やかに華麗にヒールでストップして見せたり、なんっすかね、このクールで安定したパフォーマンスは。

続き▽

三笘アシスト、5試合いや7試合連続スコアポイント継続中。

ブライトンは中2日で、延期されていたアウェイでのボーンマス戦。
エストゥピニャンのオーバーラップからのクロスが弾かれたところを素早く拾って左足でマイナスのグラウンダークロス、、、中央でファーガソンが左足ヒールで合わせてブライトン先制。三笘のアシスト。
これでプレミアリーグで5試合連続スコアポイント(ゴールまたはアシスト)と話題になっているが、その5試合にプラスFAカップの2戦もあり、ぶっちゃけ、7試合連続スコアポイントという活躍ぶりだ(アゲアゲ)(笑)
ちなみにその連続7試合で3ゴール・4アシスト…

続き▽

サンタ・クララねぇ。。。

先週末のポルトガル・プリメイラリーガ、久しぶりにサンタ・クララの試合を視聴した。
守田の所属するスポルティングVSサンタ・クララ。
今シーズンのサンタ・クララの試合は三竿健斗は冬のウインドウで移籍した直後の試合(移籍後初戦)を視聴して以来だな、、、あれ?? もう1試合くらい視たような気もする。
三竿の移籍初戦の内容が、いや~これは相当ナンだわ…と思って、その後どうなったろうとDAZN配信をチェックしていたんだが、全然ラインアップされないまま早4月。。。
今回はスポルティングとの対戦なので、ようやく視聴できた次第。
で、サンタ・クララの内容だが、、、

続き▽

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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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