チャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティVSバイエルン・ミュンヘン。

チャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグ。クオーターファイナル4戦で最も注目していた大一番。
事実上の決勝戦という声もあるようだが、私もそう思ってましたね。
ぶっちゃけスコアは、、、

なんと3-0という意外なスコアでマンチェスター・シティの完勝。
もちろん2ndレグがあるわけだが、この一戦で繰り広げられた両チームのプレー、パフォーマンスは、なんて言うんだろう、、、名人同士の落ち着いた(?)腰を据えた(?)ワアーワアー的な前ノメリのギャンブル的でない高次元のフットボールだったように思うんだが、いかがだろうか。誤解しないで欲しいんだが、熱量が低かったということじゃない、、、達人同士のハイレベルの90分…ってことっす。

それにしてもシティの可変システムは素晴らしい。そこだけに注目してもう一度見直しても、何杯でもオカワリができる。
最終ラインは(3バックでなく)4バックを敷いていたが、サイドを起点にしつつも、そこでの連動性・サポート・ポジショニングそしてトランジションが素晴らしい。
なでしこ(日本女子フル代表)もサイドでビルドアップしたいなら、この試合をテープがすり減るくらい(表現古!!)見直すべきだ。
守備時には、前線3枚のウイングもプレスバックするんだが、両ウイングが同時に下がり過ぎない。あるいは中盤の1枚(デ・ブライネ)が前に残っていて、カウンターが繰り出せるようになっている。
ここら辺りも、Jリーグで4-3-3をやってるクラブは学習材にして欲しいところだ。
最終ラインも通常、センターバック2枚の間にアンカーが落ちて3センターを形成するが、シティはセンターバックの1枚がフォアリベロ的に出て行くシーンが頻発。
いや~素晴らしい、そして実に面白い。

止まって事が起きる状態・状況しか見られない(わかれない)大多数の日本人には、今後も味わえない至高の域だな。
あーモッタイナイ。。。
そして気の毒だ(苦笑) ま、日本人はそれでイイんだろう(笑笑)

さて、もう一度視聴しようかね、、、また新しいことが見えてくるだろうね。

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