プレス強度や奪い切るチカラを上げるっていうけど、どうやって???
2023.08.12
昨日のスウェーデン戦終了直後、そのようなことを池田監督がコメントしたらしい。プレス強度や奪い切るチカラをチームとしても個人としてももっと上げないといけないと感じた、、、そうです。
まぁ言ってることはわかるんだが、強度って単純に言うけど、どういう強度だと捉えてるんだろう。ガシガシ、ゴツゴツ、ぶつける(ぶつかる)ことっすか???
なんか、スウェーデン戦ではスウェーデン選手に果敢に(?)身体ごとぶち当たりに行って跳ね飛ばされたシーンが続出しておりましたね。
そういう強度を想起してるとしたら、それって根幹的に違ってるんじゃないですかね。筋トレいくらやっても、それ違うと思う。
まぁ、そういうあたりをどう考えてるのか、研究してるのか学習してるのか、そういう気配が見えないんだが、なんか…日本のフットボール関係者(指導者って言ってもよいと思うが)って、変わって(進化して)行ってますか???
なでしこ、スウェーデンに完敗で大会を去る。
2023.08.11
ま、ぶっちゃけ前半は全くイイところなく。
フィジカル、コンタクトプレー、球際、反応、スピード、全てにおいてまるで異なる世代(年齢)カテゴリー同士の戦いかのような体。
そして常にボールを持つ日本選手に対して2枚で寄せて、パスの出しどころにも困る内容。
特にスウェーデンが日本相手に戦術的にどうこうということでもなかったようにも思うが、中盤センターの長谷川と長野には厳しく寄せて自由にプレーさせず、最終ラインの4枚はやや深めで中央に寄せて日本の3トップに対して数的に優位で仕事を全くさせず、、、という風に見て取れた。
10月のテストマッチ対戦相手。
2023.08.09
10月13日(金曜日)と17日(火曜日)に国内で行われるテストマッチの対戦相手がここ数日で次々に発表に。
先に発表されたのは10月17日(@神戸)のチュニアジア戦。この試合はフジテレビでライブ中継とのこと。
遅れて昨日発表されたのが13日(@新潟)のカナダ戦。こちらのTV中継は未発表で、後の方を先に発表しちゃったんで、とりあえず対戦相手だけでも発表しておくか(ウルサイ輩も居るんで、例えば私みたいな…笑)ってことなんかどうかは知らんっす。
女子ワールドカップ、イングランド冷や汗もののクオーターファイナル進出。
2023.08.08
日本が居るトーナメントの山はアメリカも居たしスウェーデンにオランダにスペインと居て、向こうの山はイングランドとフランスで決まりじゃねぇか…という声が多かったのがぶっちゃけ。
昨日はそのイングランドとナイジェリアが対戦。
キックオフ直後こそ、ナイジェリアはボールの取りどころも見いだせない感じで、ちょっと手が出ないか…大体このまんま推移するんかね…とも思っていたが、段々とナイジェリアが身体能力を発揮。ボールの奪い合いでも引けをとらず、デュエルでも行けるし、運動量の持続性も高く、キックオフから15分ほどで惜しいシュートが2本。クロスバーを叩いたシュートには思わず声が出ましたがな。。。
「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
2023.08.07
昨夜はJリーグも視聴しながら女子ワールドカップのスウェーデンVSアメリカも視聴と、なかなかタイヘンではありました。
なでしこ次戦(クオーターファイナル)はスウェーデンと決定。スコアレスでPK戦にもつれ、何度もこれはアメリカがモノにするか…と思いつつ、これを決めれば終わりのPKを2度も逸してしまい、最後の最後にスウェーデンがモノにしたPK戦となった。
ま、この試合を見る限りでは、劣化したとはいえアメリカの攻撃力はやはり高く、その点ではスウェーデンの方がやや与しやすいかも、しれない。
女子ワールドカップ、なでしこクオーターファイナルへ。
2023.08.06
日本との対戦になにやら自信がありげなコメントをしておったノルウェー監督にギャフンと言わせてやれ…的なことも思っていたが、グループステージ快調でノックアウトステージ初戦でつまずくってパターンはとても多いし、ノルウェーの高さにやられるシーンもあるだろう…てな予想で迎えた一戦。
ノルウェーは基本フォーメーションは4-3-3のようだが、日本の攻撃をよほど警戒していたと見え、左サイドハーフが最終ラインに下がって深めの最終ラインは5枚、中盤は4枚でラインを形成する5-4-1の形で日本対策。
日本は15分、左の宮澤のアーリークロスがオウンゴールを誘発するラッキーな先制点。
これ、確かにラッキーではあるんだが、そこに論理性が内包されてたと見えますね。
女子ワールドカップ、ブラジルがグループステージ敗退。イタリアもアディショナルタイムの失点で敗退。
2023.08.03
グループステージ最終節でブラジルがジャマイカにスコアレスドロー。これにより1勝1引き分け1敗でグループ3位に転落。ジャマイカはグループステージ3試合を無失点、もっとも得点も1だけだが1勝2引き分けで2位に食い込みグループステージ突破となった。
そればかりかイタリアも南アフリカに2-2から迎えたアディショナルタイムに失点を喫し、2-3で敗戦。イタリアは1勝2敗、1引き分け1敗だった南アフリカは1勝1引き分け1敗としてイタリアに入れ替わってグループ2位となり、グループステージ突破。
なかなか想定の斜め上を行く結果となった。
女子ワールドカップ、Round of 16 の先は…
2023.08.02
グループステージ最終節は同時キックオフなんで、否が応でも同時進行のキンチョー感が高まる。
昨日はアメリカがグループ首位通過と思っていたら、よもやのポルトガルとドローで2位通過に。
日本はグループ首位通過したので、(Round of 16 の先)クオーターファイナルでのアメリカ戦は回避…と思っていたら、そこにアメリカが来てしまったとな。
なんだよ、じゃ2位通過でよかったじゃないか、、、っていう短絡な話でもないわけで。
んで、アメリカVSポルトガルはスコアレスで進んで最終盤、まんまと抜け出してのポルトガルのシュートは決まったか…と思われたが右ゴールポストへ、、、あれが決まっていたらアメリカのグループステージ敗退が現実のものとなっていただけに事件になっていたところだ。
こんなにプラン「どハマり」は滅多になかろう。なでしこ、スペインにめっちゃ圧勝。
2023.08.01
グループステージ第3戦、スペイン戦。日本、スペイン共に既にグループステージ突破を決めているが、スペインが得失点差「1」上回る状況での対戦。日本が勝てばグループ首位通過となる一戦。
それがなんと、前半でまさかの3ゴール。それもシュート3本で3ゴール。後半も追加点を奪って、まさかまさかの4-0の圧勝。
こんなにプランが「どハマり」する試合は早々ないだろう。しかも数少ないシュートチャンスにキッチリと沈めて、これまでの2試合での数々の決め損ないがウソのよう。
(これまでの2試合での数々の決め損ない、、、って言っても、2試合で7ゴール奪ってたんだが…)
なんかイイところを全部出しちゃったようで、この試合で運を使い果たした…ってことにならないことを願いたい(笑)
ワールドカップ・アジア2次予選。
2023.07.28
昨夜は長居スタジアムでのインテルVSアル・ナスル。
だぁから~ああいう観客数になるって。パリ・サンジェルマンVSアル・ナスルよりはチケット料金は少し低かったようだが、バックスタンドなんて上層は観客が入っていたが下層はガラガラ、、、メインスタンドがもっとガラガラ~
だぁかぁら~、隣の長居球技場(ヨドコウ桜スタジアム)で行えば見栄えも良かったんだよ。前日にインテルが練習で使ってるだろ。
そして今夜は連夜の長居スタジアムでセレッソ大阪VSパリ・サンジェルマン。さて、どれくらい観客が入るんだろうかね。
さて昨日は2026年ワールドカップのアジア予選のドローがあり、日本は2次予選からだが1次予選は10月に行われて2次予選はすぐ11月から始まる。(来年6月まで)
続き▽